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「StoryHub Ensemble 2026」、登壇者の第一陣を発表!8月5日より参加登録の抽選申し込み開始

StoryHub株式会社

「StoryHub Ensemble 2026」、登壇者の第一陣を発表!

テーマは「AI時代のストーリーテリング-- 情報流通のリデザイン」。深津貴之氏をはじめ、コンテンツ制作・情報発信の最前線に立つ顔ぶれが集結


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StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島将太、以下「StoryHub」)は、2026年11月5日(木)に東京・日本橋三井ホールにて開催する大型カンファレンス「StoryHub Ensemble 2026」の登壇者第一陣を発表し、参加登録の抽選申し込み受付を開始します。

◆参加申し込みフォーム(締め切り:10月15日)
https://event.storyhub.jp/ensemble/2026/

■テーマは「AI時代のストーリーテリング-- 情報流通のリデザイン」

「StoryHub Ensemble」は、メディア・編集をテーマにした国内最大級のAIカンファレンスとして2025年にスタートしました。前回は約400名が参加し、参加者アンケートでは95%以上の参加社が「満足」と回答。メディア企業・事業会社を問わず、AI時代の編集と情報発信を考える場として好評をいただきました。
StoryHub Ensemble 2025」開催レポート

AIの位置付けは、すでに「日常の作業を効率化するツール」としてではなく、「業務革新や新たな収益源を生み出す中核エンジン」として評価されており、AI戦略の成否が株価や企業評価を直接動かす時代になりつつあります。また、生成AIがコンテンツ制作や情報発信の現場に入ってくることも珍しくない状況です。

AIが企画・情報収集・制作・配信といった一連の情報流通のワークフローに「組み込まれていく」フェーズへ移行しつつある今、AIを前提にした人間の役割とは何か、組織としてのAIへの向き合い方はどうあるべきか、そして情報が社会を流通していく仕組みはどう変わっていくのか。第2回となる今回は「AI時代のストーリーテリング-- 情報流通のリデザイン」をテーマに掲げ、これらの問いを業界を越えて考えます。

■登壇者第一陣の紹介

各領域で情報発信の最前線に立つ登壇者が集まります。
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株式会社THE GUILD 代表 深津 貴之 氏 株式会社thaを経て、Flashコミュニティで活躍。2009年の独立以降は活動の中心をスマートフォンアプリのUI設計に移し、株式会社Art&Mobile、クリエイティブファームTHE GUILDを設立。現在はnoteのCXO、横須賀市のAI戦略アドバイザーをはじめとして、領域を超えた事業アドバイザリーを行う。主な著書に『ChatGPTを使い尽くす!深津式プロンプト読本』、『先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI』。




[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133529/52/133529-52-56138e15b1a232e3582245a12c60081a-860x738.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ニュースレター Slow Times 著者 宮武 徹郎 氏 バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。Apple Podcast、Spotifyのテクノロジーカテゴリでランキング1位を獲得した「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。発刊は毎週月曜と木曜。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133529/52/133529-52-907a3be35a115bb3c6aa680af8138158-1248x1112.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

作家/小川 哲 氏1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年「ユートロニカのこちら側」でハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で日本SF大賞、山本周五郎賞を受賞。2022年『地図と拳』で山田風太郎賞、翌年同作で直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞。他の著作に『君が手にするはずだった黄金について』、『スメラミシング』、『屁理屈と哲学』、『オルロージュ』など。





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文芸評論家/京都市立芸術大学非常勤講師 三宅 香帆 氏1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『考察する若者たち』等多数。 2025年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』にて、「新書大賞」を史上最年少で受賞。第76回NHK紅白歌合戦ゲスト審査員。






[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133529/52/133529-52-e37a471c2f8095dabfbe0c9353b352e8-996x928.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

SEO専門家/合同会社DMM.com 渡辺 隆広 氏SEO専門家。1997年に日本で初めてSEO事業を開始して以来、国内外の企業のSEO推進を支援。大企業向けSEO、コンテンツマーケティング、UX/ユーザビリティ、AI検索などコンテンツディスカバリー領域の戦略を得意とする。業界歴30年の第一人者として執筆・講演・研修など多方面で活躍中。



※ 登壇者は今後も順次発表してまいります。

■カンファレンス概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/133529/table/52_1_f2be3541482adb801551b7b5dddb5232.jpg?v=202608121215 ]

■セッション構成

本カンファレンスは、AIを編集に活用することが当たり前になった前提のうえで、社会の情報エコシステムがどのように再設計されていくのかを、3つの視点で描きます。

- AI活用のフロンティア
多くの組織でAIの導入が進む一方、「PoCで終了し先に進まない」「個別最適化に留まり、全体の生産性向上に至らない」という声も聞かれます。実際にワークフローに組み込み、成果を出すための現場の生々しい取り組みをトップランナーに聞きます。

- AIと情報流通 - メディア、コンテンツ、そして情報流通全体はどう変わっていくか?
AIが与える影響は「産業革命を超えるインパクト」と語る有識者もいます。メディアやコンテンツの役割、そして情報流通全体はAIによってどのように変わっていくのか?業界のオピニオンリーダーや実務家を交えて、これからの展望を踏み込んでディスカッションします。

- AIが与える生活者、社会への影響
AIが関わったコンテンツがどのような影響を生活者に及ぼしうるのか、その結果、社会はどのような方向へ変わっていくのか--。小説家、文芸評論家の方々と様々な観点で語り合います。

基調講演からはじまり、複数のトークセッションを経てクロージングまで、1日を通じて情報流通の再設計を多角的に描く構成を予定しています。終了後は同会場にて懇親会(ネットワーキング)も予定しております。詳細なタイムテーブル・追加登壇者は、決まり次第イベントページにて順次発表いたします。

■こんな方におすすめ

- メディア企業で編集・コンテンツ制作に携わっている方- 事業会社で情報発信・オウンドメディア運営に携わっている方- 広報・PR領域でコンテンツ制作・情報発信に携わっている方- AIが編集や情報流通にどう組み込まれていくのか、実務目線で知りたい方

■ StoryHubプラットフォーム概要

StoryHubプラットフォームは、コンテンツ制作の現場で培った知見と技術を蓄積した、コンテンツライフサイクルを一気通貫で支えるプラットフォームです。AIネイティブなマルチプロダクト群で構成されております。主な構成は以下の通りです。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133529/52/133529-52-ae2ab8734b69260c5568fc257d6fb426-512x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[企画する] StoryHubインサイト
自社のアイデンティティや戦略と外部トレンドを組み合わせた調査を行い、精度の高い企画を提案 ※近日ベータ版を提供予定

[集める] StoryHubインタビュー
AIによる質問設計・インタビューの支援で、誰もが簡単に高品質な一次情報を効率的に収集。AIが自動でインタビューをする機能も開発中 ※ベータ版

[つくる] StoryHubスタジオ
素材の加工、編集、レビューなど、コンテンツ制作の全行程をAIが一気通貫で支援するStoryHubプラットフォームの中核プロダクト。 

[届ける] StoryHubフィード
自社と外部メディアのコンテンツを組み合わせた、高品質で独自性の高いニュースフィードを安価かつ迅速に立ち上げ ※ベータ版

■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
- 会社名:StoryHub株式会社- 代表取締役CEO:田島 将太- 設立:2022年4月- 所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/- カンパニーデック:https://speakerdeck.com/storyhubjp/storyhub-company-deck

<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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