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アイスリーデザイン、「組織を変えるAI駆動開発研修」の提供を開始

株式会社アイスリーデザイン

アイスリーデザイン、「組織を変えるAI駆動開発研修」

~経営層・推進層・現場エンジニアを役割別に分けた、AI駆動開発の組織定着プログラム~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/205/71958-205-b062f0c0f7148599c5c2fe3063472bb2-1200x685.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:芝 陽一郎、以下 i3DESIGN)は、AI駆動開発を組織に定着させるためのサービス「組織を変えるAI駆動開発研修」を2026年8月12日に提供開始しました。
本研修は、対象を「経営層」「推進層(PM・マネージャー)」「現場エンジニア」の3つの役割に分け、それぞれに最適化したプログラムを提供することで、AI導入後に多くの組織が直面する「成果に繋がらない」という壁の突破を目指します。
▼AI駆動開発研修ページはこちら
https://www.i3design.jp/aidd/training/
■研修提供の背景
1,000以上のプロジェクト経験を経て蓄積された、AI駆動開発についての知見を「Design × AI × Engineering で、日本のITを再起動する。」というミッションのもと、より多くの企業様に広めていきたいという想いから、サービスとしての提供を開始いたしました。

これまで当社が実施してきたAI駆動開発勉強会では、「AI駆動開発を実践したことがないので、導入するイメージが付きにくかった。」や「より具体の実装方法を学びたいと感じた。」などの声が寄せられ、対象者の混在や役割による期待値のギャップが課題としてあがりました。

具体的には、ルールを環境で「守らせる」構造(ツール許可リスト、PR承認必須、CIゲートなど)は、経営の権限がなければ組織全体への浸透はできません。また、標準化・ガバナンスの定着はボトムアップだけでは限界があり、経営層の投資・方針決定が前提となります。
一方で、現場エンジニアには実装できる状態までの具体的なハンズオンが必要です。それぞれ異なる課題やニーズを持つ立場の参加者を同じ場で扱うと、経営層には細かすぎ、現場には物足りない結果になります。

この気づきから、アイスリーデザインは「経営層」「推進層(PM・マネージャー)」「現場エンジニア」という3つの階層に対象を分け、それぞれに最適化した研修プログラムを設計しました。学びの場で終わらせるのではなく、実践・定着まで責任を持って伴走します。
■経営層・推進層・現場を分けた、3つの研修プログラム
[表: https://prtimes.jp/data/corp/71958/table/205_1_8bac254c9d318a51e3edb6fe0e3de411.jpg?v=202608121415 ]
1. AI戦略研修(対象:経営層・意思決定者)
- AI技術の現在地と、経営課題化する背景- ボトムアップの限界とガードレール統制- ROIと品質・ガバナンスリスク- 内製化に向けた組織・役割・KPIの転換
2. AX推進研修(対象:PM・マネージャー)
- 要件定義工程でのAI活用- SSoTとドキュメントの優先順位・更新順序の設計- 承認ゲートとレビュー観点の設計- KPI設計と進捗可視化
3. 現場実践ハンズオン(対象:現場エンジニア)
- AI駆動開発の基礎:Claude Code/Codex入門、用語、AI-DLC全体像の把握- SDD実践:仕様駆動開発のハンズオン、overview.md・spec.mdの作成- ハーネス実践:ハーネス5要素、Agent.md実装、IDトレーサビリティ、ArchUnit/CI Gate、Codexによる独立検証
3つのプログラムを通じて、「経営の意思決定→案件への落とし込み→現場実装」という縦の連携そのものを、研修が埋める設計になっています。
■なぜアイスリーデザインなのか
1. 組織定着の仕組み化
研修をその場限りの座学で終わらせず、自社のAI駆動開発方針の骨子・標準プロセス・ハーネス雛形など、各階層が持ち帰れる成果物を作る設計にすることで、学びを組織の仕組みとして定着させます。

2. 業種・業界に応じたオーダーメイド設計
金融・通信・物流・医療など、規制の厳しいエンタープライズ企業での実践知をもとに、各企業の業種・組織構造に合わせてカリキュラムをカスタマイズします。

3. 実践者による直接指導
現場でAI駆動開発を実装してきたi3DESIGNのエンジニアリング部門の責任者たちが、理論だけでなく実装の勘所まで直接指導します。
■参加者の声
「AI駆動開発のパワフルさに驚くとともに、人間がどんな役割を担うのかというところに興味を持ちました。情報として自分の中にインプットできたと思います。」
 ―大手印刷・情報サービス業 様

「AI駆動開発のリアルが知れて、とても有益な時間となりました。システムサイド・ビジネスサイドの境目もあいまいになっていく印象を持ち、社内での展開を具体的に考えていきたいと思いました。」
 ―金融(銀行)業 様

「DSの責務・AIの責務を切り分けて説明いただき、足元でやれることを取り組んでいくべきだと感じました。専任で取り組める体制にしておくことの重要性にも気づけました。」
 ―自動車・モビリティ業 様
■詳細・ご相談はこちら
本研修に関するご相談は、無料相談フォームより承っています。
- 貴社の課題に合わせた研修プログラムのご提案- 経営層・推進層・現場、各階層に最適化した研修内容- 導入までの具体的なスケジュール
詳細・お申し込みは、サービスサイトページURLよりご確認ください。

■アイスリーデザインについて

私たちアイスリーデザイン(https://www.i3design.jp/)は、Design × AI × Engineeringに精通したAI駆動のデジタルエンジニアリング企業です。

AIをフル活用した開発スタイルで顧客のデジタルプロダクトの開発 & UX/UI支援ならびに顧客のAIトランスフォーメーション(AX)を支援します。
■会社概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/205/71958-205-fbb098cbed2e27f9515d83c5b895f160-801x124.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





会社名 :株式会社アイスリーデザイン
事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1番22号NMF青山一丁目ビル3階
代表者 :代表取締役社長 CEO 芝 陽一郎
設立  :2006年7月26日
URL  :https://www.i3design.jp

最新情報は公式X(旧Twitter)アカウントでも発信中です。
公式アカウント:https://x.com/i3design_jp

<当社に関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/

<本リリースに関するお問い合わせ>
アイスリーデザイン 広報担当宛
お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/
e-mail:pr@i3design.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

アイスリーデザイン、「組織を変えるAI駆動開発研修」

記事提供:PRTimes

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