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帝京大学医学部附属病院で頭蓋形状矯正ヘルメット『ベビーバンド』の取り扱い開始

Berry

帝京大学医学部附属病院で頭蓋形状矯正ヘルメット『ベ

ー大学病院との連携を広げ、赤ちゃんの頭のかたちに関する相談・治療へのアクセス向上をめざすー


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113536/53/113536-53-6f3ba986c81b1306bcc058211a716975-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Berry(本社:東京都台東区、代表取締役:中野 裕士)が開発・製造する、赤ちゃんの"頭のゆがみ"の改善を目的とする日本製の頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」は、帝京大学医学部附属病院(東京都板橋区)小児科にて取り扱いが開始されました。

身近に相談できる窓口の不足
赤ちゃんの頭のかたちに関するご家族の関心は年々高まっています。一方で、相談や治療を実施している医療機関は全国的に見ると依然として少なく、「どこに相談すればよいか分からない」という声は少なくありません。とりわけ赤ちゃんの頭のかたちは新生児・乳児期からの関わりが大切とされるテーマであり、早い時期から相談できる窓口が身近にあることには大きな意味があります。

新生児医療の体制を備えた高度医療機関で
今回ベビーバンドの取り扱いを開始した帝京大学医学部附属病院は、許可病床1,014床を備える特定機能病院であり、東京都に指定された総合周産期母子医療センターを擁する高度医療機関です。こうした新生児医療の体制を備えた大学病院で赤ちゃんの頭のかたちについて専門的な評価を受けられることは、頭のかたちに不安を抱えるご家族が、安心して相談の一歩を踏み出せる環境につながります。

形成外科と小児科が連携する複眼的な評価と治療
同院では、赤ちゃんの頭のかたちについてご相談いただいた際、すぐにヘルメット治療を行うのではなく、まず形成外科で病的な変形がないかを鑑別したうえで、必要に応じて小児科で治療を進めます。複数の専門科がそれぞれの視点から関わることで、お子さん一人ひとりの状態に応じた診療が行われます。さまざまな診療科を擁する大学病院ならではの体制です。


■ 帝京大学医学部附属病院 小児科について
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帝京大学医学部附属病院 小児科では、月曜から土曜の週6日午前に一般外来を設け、小児科専門医を中心に診療を行っています。神経・アレルギー・内分泌・代謝・栄養・循環器・免疫・血液・悪性腫瘍・腎・発達など幅広い専門領域に対応する専門外来を開設し、NICU(新生児集中治療室)では、地域の産婦人科医からの紹介を通じて、低出生体重児をはじめとする新生児の診療にもあたっています。急性疾患の救急対応から慢性疾患の長期管理、そして小児の健やかな育ちを守る小児保健まで、地域に密着した成育医療の充実に取り組んでいます。

所在地: 東京都板橋区加賀2-11-1
病床数: 1,014床(特定機能病院)
小児科 公式ページ: https://www.teikyo-hospital.jp/medical/pediatric/index.html


必要な医療が届く環境づくりへ
住む場所や環境によらず、赤ちゃんの頭のかたちに不安を抱えるご家族に必要な相談・治療が届く社会を目指し、今後も大学病院をはじめとする医療機関との連携を広げ、医療アクセスの改善に取り組んでいきます。
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「ベビーバンド」で治療ができる医療機関の一覧はこちら:https://www.babyband.jp/clinics


■「ベビーバンド」について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113536/53/113536-53-3b5e16ea1380c52fcb064aa97f96f093-960x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「ベビーバンド」は、日本で開発・製造する、赤ちゃんの頭の形の矯正を目的とする頭蓋形状矯正ヘルメットです。赤ちゃん一人ひとりの頭の形を3Dスキャンで計測し、3Dプリンターで一つずつ製造する完全オーダーメイドの医療機器です。


赤ちゃんとご家族の負担を軽減するため、高度なテクノロジーと人間工学を活用して設計しています。軽量で通気性に優れ、丸洗いできてお手入れが簡単なうえ、デザインは15種類から選べます。さらに、新生児科、小児科、脳神経外科の医師の助言を受けながら改良を続け、『誰もが負担なく治療を受けられる』ことを目指しています。


販売名:ベビーバンド3
一般的名称:頭蓋形状矯正ヘルメット
医療機器承認番号:30500BZX00071000
製品サイト(医療従事者向け):https://www.babyband.jp/

■株式会社Berryについて
株式会社Berryは、2021年設立の医療機器ベンチャーです。「あらゆる人が必要な時に必要な医療を受けられる社会の実現」をミッションに掲げ、3Dプリント技術と3Dデータ解析を活用した乳児向け頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」の製造・販売を行っています。
全国300施設以上の医療機関に導入(2026年8月現在)。自社開発・製造の現場で蓄積した知見をもとに、医療機器業界の課題解決にも取り組んでいます。
医療機器品質マネジメント規格「ISO 13485:2016」および情報セキュリティ規格「ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証)」を取得。品質・安全・情報管理の三軸で、信頼できる医療機器の提供体制を構築しています。

設立:2021年7月
所在地:東京都台東区元浅草3丁目7−1 住友不動産上野御徒町ビル4階
代表取締役:中野 裕士
事業内容:医療機器の製造販売 / ソフトウェアの設計開発
コーポレートサイト:https://www.berryinc.co.jp/
薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/
QMSmart:https://service.qm-smart.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

帝京大学医学部附属病院で頭蓋形状矯正ヘルメット『ベ帝京大学医学部附属病院で頭蓋形状矯正ヘルメット『ベ帝京大学医学部附属病院で頭蓋形状矯正ヘルメット『ベ

記事提供:PRTimes

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