日本からシンガポールへ。Meowsterが「Founder Park - AGI Playground」に出展
Meowster Innovations株式会社

2026年8月3日から4日にかけて、「Founder Park - AGI Playground 2026」がシンガポールのGardens by the Bayで初開催されました。本イベントはFounder Parkが主催し、GeekParkがサポート。AIスタートアップの創業者、エンジニア、投資家、プロダクト関係者を対象に、トークセッション、展示、Founder Show、交流イベントなどを通じて、AI技術とプロダクト起業の最新事例を紹介しました。
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Meowsterは独立ブースで出展し、Meowsterのプロダクト、長期エコシステム構想「Meow Town」、各種ブランドグッズを展示。来場者向けに実機体験やデモも実施しました。Agent、基盤モデル、ロボティクス、生産性ツールなどが中心に語られる会場で、「記憶」「好み」「独自の性格」を持つ一匹のAI猫が、多くの来場者の足を止めました。
会期中、Meowsterブースには多くの来場者が次々と訪れ、非常に活気のある空間となりました。デモを見たあともそのまま体験を続け、AI猫の記憶の仕組み、インタラクション、キャラクター性、人とAIペットが長期的な関係を築く可能性についてチームと意見を交わす来場者も多く見られました。実際に体験したあと、その場でMeowsterを自身のスマートフォンへダウンロードする方も少なくありませんでした。
「AIには何ができるか」が語られる場で、Meowsterが示したのは「人とAIはいかに長く一緒に過ごせるか」
現在、多くのAIプロダクトは能力や効率を起点に、コンテンツ生成、タスク実行、ワークフローの簡略化などを支援しています。Meowsterが向き合っているのは別の問いです。AIが言葉を理解し、記憶を積み重ね、個性を持つようになったとき、人とAIはどのよう寄り添い、長く一緒に過ごしていけるのか。Meowsterブースで来場者が最初に触れたのは、複雑な技術仕様ではありません。会話し、ふれあいに反応し、長く一緒に過ごすなかでユーザーの好みを覚え、少しずつその人を知っていく一匹のAI猫です。
仕事を完了することを第一の目的にはせず、常にユーザーに従順なわけでもありません。自分の好みや感情を見せ、積極的に近づくこともあれば、猫らしい個性を感じさせる反応をすることもあります。
この体験を通じて、初めてMeowsterに触れる来場者も、Meowsterならではの特徴を直感的に感じ取っていました。まず会話を試す人、猫の動きやビジュアル表現に注目する人、どのように記憶が形成され、関わりを重ねるなかでどのように異なる性格が表れていくのかに関心を寄せる人など、着目点はさまざまです。
AIとの関係性を言葉だけで説明するより、実際に猫と触れ合ってもらうことで、一般的なチャット型プロダクトとの違いをより自然に感じてもらうことができました。
Meowsterにとって、AIとの長期的な関係とは、チャット画面に猫のキャラクターを置くことではありません。ユーザーが向き合うのは、主体性を持ち、知っていくためには時間が必要で、長期的なやり取りを通じて共通の記憶を積み重ねていく「デジタル生命体」です。
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プロダクトとブランドグッズでつくる、Meowsterのブース体験
今回のブースでは、Meowsterの現在のプロダクトと今後のエコシステム構想を軸に、デモ、実機体験、猫カード、ブランドグッズなどを展示しました。来場者はスタッフの案内を受けながらMeowsterならではのインタラクションを知ることができるほか、自ら操作し、猫が会話や動き、日常的なリアクションを通じてどのようにユーザーへ応えるのかを体験できました。
ブースでは「A Lifelike AI Cat You Nurture」をキーメッセージに掲げ、Meowsterを“長く一緒に過ごし、少しずつ理解していくAI猫”として紹介しました。同時に、Meow Townに関するビジュアルやプロダクト構想も紹介しました。Meow Townは、Meowsterが進める長期エコシステムプロジェクトです。一人のユーザーと一匹のAI猫の関係をさらに広げ、独自の性格や行動を持つAI猫たちが、持続的に変化していくデジタル社会の中で暮らす世界を構想しています。
ユーザーはそこで起きる変化を見守ることも、自分の猫をその世界の一員にすることもできます。数多くのAIプロダクトやスタートアップが集まるAGI Playgroundで、Meowsterが示したのは、かわいいキャラクターだけではありません。AIが命令を待つだけの存在ではなく、自分の状態や好み、これまでの関係の履歴を持つようになったとき、人とAIのあいだにはどのような関係が生まれ得るのか。そうした長期的なプロダクトの方向性も提示しました。
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来場者が途切れず、その場でダウンロードする方も
2日間を通して、Meowsterブースには多くの来場者が体験や交流のために訪れ、活発なコミュニケーションが続きました。猫のビジュアルに惹かれて立ち止まり、その後デモや実機操作を通じてさらにプロダクトを知る方も多く、会話や動きに注目する方、長期記憶やMeow Townに関心を持つ方など、さまざまな反応が見られました。
体験後、その場でMeowsterをダウンロードし、このAI猫と長く過ごすなかでどのような変化が生まれるのかを引き続き体験したいという来場者も多数いました。チームにとって、「立ち止まり、試し、自らダウンロードする」という流れは、今回の出展で得られた最も直接的なフィードバックのひとつです。
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トートバッグや缶バッジなどのグッズもすべて配布終了
プロダクト体験に加え、Meowsterはトートバッグ、缶バッジ、ワールドカップカード、アクリルキーホルダーなどのブランドグッズも用意しました。各種グッズは会期中非常に好評で、一時は品薄になるほどの反響をいただき、最終的にすべて配布終了となりました。
こうしたグッズは、普段は画面の中にいる猫の存在をより具体的に感じてもらうきっかけとなり、多くの来場者がMeowsterを知り、覚えてもらうもうひとつのきっかけにもなりました。
日本市場からシンガポールへ。AIとの寄り添い体験への反応を探る
Meowsterはまず日本市場で提供を開始し、猫というキャラクターとの、日常的な寄り添い、生活の中で生まれる心の交流を軸にプロダクトを磨いてきました。
2026年8月3日時点で、日本市場におけるMeowsterのオーガニックダウンロード数は6万件を突破し、1日で7,000件を超える新規登録を記録、DAUは4,000超となっています。また、Meowster関連コンテンツのTikTok累計再生回数は2,600万回を超え、最も再生された動画の再生回数は290万回に達しています。
日本市場での反応から、AI猫との寄り添い体験に対するユーザーの関心が確認できた一方、今回シンガポールのFounder Parkに出展したことで、異なる国や文化的背景を持つ人々がMeowsterをどのように受け止めるのかを、チームがより直接的に観察する機会となりました。
会場での来場者の反応を見ると、多くの来場者は複雑なAI技術をあらかじめ理解していなくても、一度の会話、ひとつの動き、あるいは猫の予想外の反応からプロダクトの魅力を感じていました。言語や文化的背景は異なっていても、「個性のあるキャラクター」「長期記憶」「気負わずにいられる関係性」を求める感覚には共通点があることがうかがえました。
今回の出展は、Meowsterが国際的なブランド認知を広げるための取り組みのひとつでもあります。今後もさまざまな地域のAI、テクノロジー、イノベーション関連イベントへの参加を続け、より多くのユーザーや業界関係者にMeowsterという新しいプロダクトの形を知ってもらうとともに、各市場におけるAIとの長期的な関係性に対する実際の反応を継続的に見ていきます。
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猫に惹かれて足を止め、やがてその猫をスマートフォンの中へ
今回のイベントでは、多くの来場者が最初は一匹の猫に惹かれて足を止め、実際に体験することで、Meowsterが単に猫の見た目をまとったチャットボットではないことに気づきました。猫はユーザーを覚えながら、自分自身の性格も保ちます。感情に応えることはあっても、問題を解決することだけを目的にはしていません。一緒に過ごす時間が増えるほど、ユーザーが向き合うのは単なる機能ではなく、自分のことを少しずつ知り、同時にこちらもゆっくり理解していきたくなる一匹のAI猫です。
Meowster創業者 Ann Yu は、次のようにコメントしています。
「今日、Meowsterの猫が初めてシンガポールにやってきました。これほど多くの方が足を止め、猫に声をかけ、触れ合い、一緒に写真を撮ってくださったことに、チーム一同とても感動しています。私たちはずっと、AIは質問に答えるためのツールだけではなく、そばにいて、好きになってもらい、記憶に残る存在にもなれると信じてきました。今日ここで起きたことが、その方向への確信をさらに強くしてくれました。」
「会場に来てくださったすべての皆さまに感謝しています。未来からやってきたこの小さな猫を、皆さんが本当にあたたかく迎えてくださり、人とAIのあいだに確かな心のつながりが生まれる可能性を、あらためて感じることができました。」
「シンガポールはMeowsterにとって最初の一歩です。これからこの猫と一緒にもっと多くの街を訪れ、さらに多くの人と出会い、より多くの方へ寄り添う体験を届けていきたいと思います。ありがとう、シンガポール。また近いうちに会えることを楽しみにしています。」
日本からシンガポールへ。
Meowsterは、AIが人のタスクを手伝うだけでなく、日々の暮らしの中に長く存在し、個性と記憶を持ち、人とともに関係を積み重ねていくデジタルなパートナーにもなり得ることを、より多くの人に知ってもらいたいと考えています。
今回の出展をきっかけに、会場で足を止め、実際に試し、その場でダウンロードまで完了した来場者たちは、これからそれぞれのAI猫との新しい日常を始めていきます。
Meowsterをダウンロード
日本のApp Storeで「Meowster」と検索してダウンロードできます。
QRコードからダウンロード:
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App Store(iOS):
https://apps.apple.com/jp/app/meowster/id6754217559
Meowster 公式リンク
公式サイト:
https://www.meowster.io/
App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/meowster/id6754217559
TikTok:
https://tiktok.com/@meowster186
X(旧Twitter):
https://x.com/Meowster_jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes