株式会社SAKIGAKE JAPAN
~防災を「思想」から「実装」へ。確動力とフェーズフリーが切り拓く未来~
株式会社SAKIGAKE JAPAN(本社:東京都中央区、代表:近藤宗俊)は、株式会社シーティーイーが運営するメディア「terra°ce lab:てらすラボ」にて、代表取締役・CEO 近藤宗俊のインタビュー記事が掲載されたことをお知らせいたします。
本記事では、防災をレジリエンス産業として再定義し、当社の実行哲学である「確動力」や、これからの時代に不可欠な「フェーズフリー」の設計思想を通じて、防災を社会に実装していくための戦略について語っています。
■ 掲載メディアおよび記事概要
・メディア名: terra°ce lab:てらすラボ(運営:株式会社シーティーイー)
・記事タイトル: 「確動力」とは? その先にある世界と未来
・記事URL: https://www.terrace-lab.com/post/20260226
インタビューでは、日本の防災テクノロジーの国際的な評価、AIやデータ活用がもたらす変化、そして防災を持続可能な事業として成立させるための条件について議論を展開しています。単なる対策の紹介にとどまらず、データ化・標準化・ネットワーク化によって防災を社会構造へ組み込む視点を強調しています。
■ インタビューの主要テーマ
(1) 防災を実装へ進める原動力「確動力」
「確動力」とは、計画だけで終わらせず、必ず動き、修正し、再び動き続ける力です。防災やレジリエンス分野は慎重さが求められますが、現場での実証や社会実装を進めなければ前進しません。防災を“理念”から“機能する仕組み”へ転換するための当社の実行哲学について語っています。
(2) 日常と非常時を分けない「フェーズフリー防災」
防災の課題である「平時に使われない」「投資判断が後回しになる」といった問題を解決するのがフェーズフリーの考え方です。「日常で役立つものが、災害時にもそのまま機能する」という設計思想を、製品開発から国際展開に至るまで重視し、防災を特別な準備にしない社会基盤づくりを提唱しています。
(3) 防災×AIと国際展開の方向性
AIによる備蓄管理のデータ化や被害予測の高度化が進む中、重要なのは「AIを活用してどのようなレジリエンスモデルを構築するのか」という思想です。また、世界有数の災害多発国である日本の技術をそのまま輸出するのではなく、各国の制度・文化・インフラに適応させて再設計し、持続可能な国際連携へと進化させていく戦略について解説しています。
■ 今後の展望
株式会社SAKIGAKE JAPANは、「防災を、構えない」社会を目指し、日常の延長線上で備える仕組みづくりを推進しています。今後も「確動力」を軸に、防災事業の社会実装を通じて、国内外の持続可能な未来づくりに貢献してまいります。
記事提供:DreamNews
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