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台湾発ヘルスケア企業LEBM、「2026日台イノベーション・サミット」でピッチ登壇

Startup Island TAIWAN

台湾発ヘルスケア企業LEBM、「2026日台イノベーション

薬局の需要予測・在庫最適化を支援する「PharmaDemand AI」を日本市場へ、日本企業との共同PoC・事業連携を目指す


台湾のヘルスケアスタートアップ、LE Biomedical Corp.(以下、LEBM)は、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京で開催される「2026日台イノベーション・サミット」に参加します。
8月19日(水)にTokyo Innovation Base(TIB)で開催されるStartup Showcaseでは、台湾の有望スタートアップの一社としてピッチに登壇。薬局の需要予測と在庫最適化を支援する「PharmaDemand AI」を紹介し、日本企業との共同PoCや事業連携を提案します。
LE Biomedical Corp.(LEBM)公式サイト:https://lebmco.com/

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127346/98/127346-98-f85e43aeabc007a28a407347a34d78ee-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日台米のディープテック連携を加速する「日台イノベーション・サミット」
「日台イノベーション・サミット」は、台湾の国家発展委員会が立ち上げた国家スタートアップブランド「Startup Island TAIWAN」が毎年主催する主要イベントです。
第5回となる今回は、「スタートアップから戦略へ:経済発展と安全保障を支える台日ディープテック・パートナーシップ」をテーマに、AI、半導体、バイオメディカル技術の3分野に焦点を当てます。
当日は、台湾・日本・米国の政府関係者、ベンチャーキャピタル、企業、研究機関などに加え、日本のパートナーとの協業を目指す台湾のスタートアップ約45社が集結。日本企業との共創や新たなビジネス機会の創出を目指します。

薬局の需要予測と在庫最適化を支援する「PharmaDemand AI」
薬局では、必要な商品を切らさないことと、過剰在庫による使用期限切れや廃棄を抑えることを同時に求められます。一方、商品の需要は季節や地域、販促などさまざまな要因で変化し、販売履歴の少ない新商品など、過去の販売実績だけでは判断が難しいケースもあります。

「PharmaDemand AI」は、こうした薬局特有の課題に着目し、需要を予測するとともに、補充判断に必要な情報を可視化することで、在庫管理の最適化を支援するAIシステムです。
店舗別・SKU別に7日・30日・90日先の需要レンジを示し、欠品や過剰在庫、期限ロスなどのリスクや補充候補を可視化します。単一の予測値だけでなく、需要レンジや通常とは異なる需要の動き、リスクの理由なども示すことで、現場が次の行動を判断しやすくすることを重視しています。
AIが現場のスタッフに代わって判断するのではなく、複雑な情報の整理を担い、最終的な意思決定は人が行う設計です。LEBMは、「必要なものを、必要な時に、必要な量だけ」持てる薬局を支え、欠品や過剰在庫の抑制とともに、スタッフが利用者対応や専門業務に向き合える時間を生み出すことを目指しています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127346/98/127346-98-aac3629705f1fd0a0eccc7ac341b5d45-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LEBM董事長の連佩瑩(シルビア・レン)がSusHi Tech TOKYO 2026でPharmaDemand AIをプレゼンした。

台湾で培った医療・薬局の知見を、日本市場へ
LEBMは2019年、台湾・台北で設立されました。創業チームおよびLE Groupは約18年にわたり医療・薬局チャネルで経験を重ね、台湾では約1,200の薬局、700を超えるクリニックとの接点を含むネットワークを有しています。
同社は、機能性ビジョンケア、医療機器・生体材料の研究開発に加え、薬局向け「PharmaDemand AI」を開発しています。
LEBMはこれまでも、SusHi Tech TOKYOへの出展などを通じて日本企業との交流を重ね、協業の可能性を探ってきました。日本市場では、日本の制度やデータ環境、商習慣に合わせ、現地企業との共同検証を通じてサービスを育てていく方針です。
LEBMおよびLE Groupはこれまでも、SusHi Tech TOKYOやTAIWAN EXPOへの出展などを通じて、日本企業との交流を重ね、日本市場との接点を継続的に広げています。
現在、日本の薬局チェーンやヘルスケア小売企業、POS・ERPベンダー、SIerなどを対象に、「PharmaDemand AI」の有用性を検証する8~12週間の共同PoC(概念実証)を提案しています。今回のサミットを通じて、日本市場での実用化に向けた検証を共に行うパートナーとの連携を目指します。
開催概要
2026 Japan-Taiwan Innovation Summit(日台イノベーション・サミット)

開催日:2026年8月18日(火)・19日(水)
LEBM登壇:8月19日(水)Startup Showcase スタートアップピッチ
会場:Tokyo Innovation Base(TIB)
主催:Startup Island TAIWAN
主要テーマ:AI、半導体、バイオメディカル技術
公式サイト:https://togethergobig.com/
Day 2(Startup Showcase)詳細・参加申込:https://luma.com/3wg294vl

会社概要
会社名:LE Biomedical Corp.(LEBM)
所在地:台湾・台北
設立:2019年
事業内容:機能性ビジョンケア、医療機器・生体材料の研究開発、薬局向けAI需要予測サービス「PharmaDemand AI」の開発
Website:https://lebmco.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
LE Biomedical Corp.
Website:https://lebmco.com/
E-mail:service@lebio.com.tw
Tel:+886-2-2511-2116

※LE Biomedical Corp.(LEBM)は、Startup Island TAIWANが支援する台湾スタートアップです。 Startup Island TAIWANは台湾国家発展委員会の指導の下、官民連携で運営される国家スタートアップブランドです。

プレスリリース提供:PR TIMES

台湾発ヘルスケア企業LEBM、「2026日台イノベーション

記事提供:PRTimes

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