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「食べ物はいのち」が信念の北竜町、40年近く続く農薬節減米の挑戦から次の一歩へ!~ライスレジン(R)活用拡大で持続可能なまちづくりを加速

北竜町

「食べ物はいのち」が信念の北竜町、40年近く続く農薬

「ひまわりライス」米袋に続き、町のオリジナル袋・ひまわりまつり40周年記念うちわもお米由来の素材へ


北海道北竜町は、2026年4月に発表した新しい町のロゴとキャッチフレーズ「次は、何を咲かそう。」のもと、これまでの町の歴史を踏まえ、新たな挑戦を始めています。
町では昨年より、農薬50%節減に取り組むお米「ひまわりライス」の包装袋にお米由来のバイオマスプラスチック「ライスレジン(R)」を採用し、資源循環の取り組みを進めてきました。
さらに今年は、その取り組みを拡大し、7月20日より開幕している「第40回北竜町ひまわりまつり」では、ライスレジン(R)製「ひまわりまつり40周年記念うちわ」の無料配布や、町の新ロゴ入り「北竜イエロー」のライスレジン(R)製の「北竜町・お米からできた手さげ袋」を展開し、食だけではなく観光などを含めた多方面から持続可能なまちづくりの姿勢を全国へ発信します。
ライスレジン(R)採用アイテム
1. 【ライスレジン(R)製 米袋】「食べ物はいのち」の信念のもと町ぐるみで取り組んできた農薬節減米「ひまわりライス」は包装袋も米由来!
北竜町は全国に先駆けて、個別農家単位ではなく「町全体」でお米の農薬節減栽培に取り組んできた環境保全型農業のパイオニアです。
町に脈々と流れる「食べ物はいのち」という強い信念のもと、丹精込めて育てたお米を食べ物として届けるだけでなく、包装袋にも非食用米等を活用したバイオマスプラスチック「ライスレジン(R)」を採用。中身も外包も“お米”でつなぐ、北竜町ならではの資源循環を実現しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/11/170467-11-c6ff462c8bce9297a093bbe6dbd49d83-459x719.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/11/170467-11-958cf9bffa0cd2a8398563312916d37f-430x702.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 【ライスレジン(R)製 町の「北竜町・お米からできた手さげ袋 】新ロゴ入りのオリジナル袋もライスレジン(R)へ!
2026年4月、北竜町は新しい町のロゴとキャッチフレーズ「次は、何を咲かそう。」を発表しました。
この挑戦的なスローガンのもと、タウンカラーである「北竜イエロー」をベースにした新しい町のオリジナル袋を制作。お米の有効活用にチャレンジするために、環境配慮素材であるライスレジン(R)を採用し、食と環境の未来を切り拓く町の姿勢を形にしました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/11/170467-11-885087a0f46ca0bad1569e7081ef7dfd-3900x2756.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
北竜町の新しいロゴとキャッチフレーズ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/11/170467-11-a9724fbda1e439bc3f99a24db0a6740c-2489x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
町のオリジナル袋

3. 【ライスレジン(R)製うちわ】40周年記念グッズも、お米由来素材へ!来場者に環境配慮型ノベルティを無料配布
7月20日より開幕の「第40回北竜町ひまわりまつり」会場において、お米から作られたライスレジン(R)製の「40周年記念限定うちわ」を観光客へ無料配布しています。
手にした瞬間に伝わるしっとりとした質感とお米の温もりを通じて、200万本のひまわりとともに北竜町の持続可能なまちづくりへの取り組みを五感で体感していただきます。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/11/170467-11-a62083ab3e3cfa9749b364afc2709c90-1216x913.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
うちわの骨がライスレジン(R)製です

40年近く受け継がれる「食べ物はいのち」の信念ー食の安全への取り組みからライスレジン(R)活用への歩み
北竜町は長年、「食べ物はいのち」の信念のもと、安全・安心なお米づくりに妥協なく向き合ってきました。
全国に先駆けた、安全・安心なお米づくりへの挑戦
北竜町では、「食べ物はいのち」の信念のもと、1988年から町ぐるみで安全・安心なお米づくりに取り組んできました。農薬使用量の低減が広く進んでいなかった時代から、農薬節減に挑戦。1990年には「国民の命と健康を守る安全な食糧生産宣言の町」を宣言し、生産者と地域が一体となった環境保全型農業を推進してきました。
40年近く積み重ねてきた環境保全型農業の実績
こうした長年の取り組みから生まれたのが「北竜ひまわりライス」です。現在では、農薬を50%以上節減した栽培方法(北海道慣行基準比)を続けるとともに、栽培履歴を公開し、一袋ごとのトレーサビリティを実現するなど、「安心・安全が見えるお米づくり」を実践しています。その継続的な取り組みは高く評価され、2017年には「北竜ひまわりライス生産組合」が第46回日本農業賞 集団組織の部で大賞を受賞しました。
資源循環が生み出す新たな価値
北竜町の挑戦は、安全・安心なお米を育てることだけにとどまりません。「丹精込めて育てたお米を、最後まで大切に活かしたい」という想いから、食用として流通できないお米を有効活用するバイオマス技術「ライスレジン(R)」に着目。農業と環境テクノロジーを融合させ、お米の新たな価値を創出することで、持続可能なまちづくりへの歩みを進めています。
ライスレジン(R)について
食用にならなかったお米を原料にしたバイオマスプラスチックです。資源を有効活用するとともに、環境負荷の低減や持続可能な農業にも貢献します。
この件についてのお問い合わせ先
北竜町まち未来戦略課魅力発信係 TEL:0164-34-7029



プレスリリース提供:PR TIMES

「食べ物はいのち」が信念の北竜町、40年近く続く農薬「食べ物はいのち」が信念の北竜町、40年近く続く農薬「食べ物はいのち」が信念の北竜町、40年近く続く農薬「食べ物はいのち」が信念の北竜町、40年近く続く農薬

記事提供:PRTimes

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