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元Airbus Japan代表取締役社長・Airbus北アジア代表の Stephane Ginoux氏がSkyDrive顧問に就任

株式会社SkyDrive

元Airbus Japan代表取締役社長・Airbus北アジア代表の

~日本・アジアにおける航空機ビジネス、官民連携、パートナーシップ構築の知見を活かし、空飛ぶクルマの社会実装と国際展開を加速~


コンパクトな「空飛ぶクルマ」(※1)の開発・製造・販売を行う株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩、以下「SkyDrive」)は、Airbus Japan株式会社代表取締役社長およびAirbus北アジア代表を歴任したStephane Ginoux(ステファン・ジヌー)氏が、2026年8月1日付で当社顧問に就任したことをお知らせします。

Ginoux氏は、航空産業に約30年携わり、Airbusにおいて日本および北アジア地域での事業拡大、官民連携、産業パートナーシップの構築を牽引してきました。SkyDriveは同氏の知見とネットワークを活かし、日本発の空飛ぶクルマの社会実装およびアジアを中心とした国際展開をさらに推進してまいります。


■Stephane Ginoux氏の就任の背景

Ginoux氏は約30年にわたり航空産業に従事し、Airbusでは北アジアや日本市場における事業拡大を牽引するとともに、企業・行政・研究機関との幅広い連携を推進してきました。

SkyDriveは、「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来の実現に向け、コンパクトな空飛ぶクルマの開発を進めています。

今回、Ginoux氏には、Airbusで培った航空産業における豊富な事業開発経験ならびに行政や事業パートナーとの幅広いネットワークを活かし、日本およびアジアにおける事業開発、政府・自治体・業界団体との関係構築、ビジネスパートナーとの協業を戦略面から支援いただきます。SkyDriveは、Ginoux氏の知見と国際的なネットワークを生かし、日本発の空飛ぶクルマの社会実装とグローバルでの事業拡大を加速してまいります。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38857/238/38857-238-25903f4363fe479950b394d07a813e0b-582x713.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■Stephane Ginoux氏のコメント

100年前、人類は初めて、わずか数秒間だけ鳥の真似をすることに成功しました。今日、飛行機を利用して1日足らずで地球上のあらゆる地域へ移動することが当たり前になりました。地上を移動するのと同じように、日常的に空を活用できるようになり、人類が更に自由を得ること。この新しいモビリティが社会にもたらす意義は明白です。SkyDrive社が日本および世界にこの革新的な移動手段を最良の条件で提供する、この胸踊る挑戦に参加できることを光栄に思います。


■株式会社SkyDrive 代表取締役CEO 福澤 知浩

Ginoux氏は、日本およびアジアの航空産業において、事業開発、官民連携、産業パートナーシップを長年牽引されてきた方です。SkyDriveが空飛ぶクルマを社会実装していくうえでは、機体開発に加え、運航、制度、インフラ、地域・産業パートナーとの連携が不可欠です。Ginoux氏の豊富な経験と国際的なネットワークを得ることで、日本発の空飛ぶクルマの実用化とグローバル展開をさらに加速してまいります。


■Stephane Ginoux氏 略歴

フランス出身。1992年にフランス政府より来日し、通商産業省(現・経済産業省)およびJETROで勤務後、在日フランス大使館にて商務分野を担当。1996年にEurocopter(現Airbus Helicopters)入社。2009年にエアバスヘリコプタージャパンを設立した。2010年にエアバスヘリコプタージャパンに加えてAirbus Japan株式会社代表取締役社長に就任し、2016年からはAirbus Group日本代表を兼務。のちにAirbus北アジア代表として、日本・韓国を含む北アジア地域を統括した。在任中は、日本市場におけるAirbusの民間航空機事業拡大、ヘリコプター事業の基盤構築、日本企業・行政機関との連携、SAF・水素航空を含む持続可能な航空の推進に取り組んだ。2025年6月にAirbusを退任。現在は、日本企業および国際企業への支援を行っている。



※1 空飛ぶクルマとは:電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段です。諸外国では、Advanced Air Mobility(AAM)や Urban Air Mobility(UAM)と呼ばれています。

引用元:国土交通省(令和8年3月付)https://www.mlit.go.jp/koku/content/001994084.pdf


≪株式会社SkyDrive 概要≫
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38857/table/238_1_614f21bab0915c2b028bb4faf92bf122.jpg?v=202608141415 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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