amptalk代表の猪瀬竜馬の著書『AGENT SALES AI時代に勝つ営業の新分業スタイル』を8月28日に刊行
amptalk株式会社

AIで営業を変えたい。だが、何から始めればいいのか分からない人に向けた書籍を扶桑社より発売
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amptalk株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:猪瀬 竜馬)は、代表取締役社長である猪瀬 竜馬による書籍『AGENT SALES AI時代に勝つ営業の新分業スタイル』を、2026年8月28日に扶桑社より刊行します。
本書は、生成AIの活用が求められる一方で「営業のどこに、どう用いればよいのか分からない」という課題に直面する営業組織・営業パーソンに向け、AIと人間の役割分担を通じて営業活動を再設計するための実践的な指針を示すものです。
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執筆背景
各企業で生成AIの活用が急速に求められる一方、営業の現場では「AIをどの業務に、どのように適用すべきか」が明確でなく、導入が進みにくいという課題が生じています。AIが出てきている今でも多くの営業パーソンは資料作成や社内調整といった業務に多くの時間を割かれ、本来最も重要であるはずの顧客との対話に十分な時間を充てられていないのが実情です。
こうしたなか、AIの進展は営業職を代替するものではなく、むしろその価値を高めるものであることが明らかになりつつあります。AIを活用して営業力を強化し、営業人員をむしろ増員する企業も現れています。定型的な業務をAIが担うことで、人は複雑な意思決定への関与や関係構築といった、人間にしか果たせない役割に集中できるようになります。その成否を分けるのが、AIと人間の「役割分担」をいかに設計するかという点です。本書は、この設計の考え方と具体的な手法を体系的に示します。
書籍概要
本書は、営業活動を4つの要素に分解し、それぞれについて「AIに任せる作業」と「人間が担う領域」を切り分けるという考え方を提示します。定型的・反復的な業務はAIに委ね、人は顧客との折衝や合意形成など付加価値の高い業務に注力する。この分担の設計を、実務に即して順を追って解説します。
また、特別なツールを必要とせず、ChatGPT・Claude・Geminiといった汎用の生成AIを用いて個人単位で着手できる方法から、組織全体での活用へと展開する道筋までを網羅しています。「何から着手すべきか」が明確でない読者にとって、実践への具体的な第一歩を示す内容となっています。
本書の中核をなすのが、営業活動を構成する4つの要素「The 4(ザ・フォー)」という考え方です。業種や商材が異なっても、あらゆる営業活動は次の4つの能力から成り立つと本書は定義します。
1. 人間関係構築能力:
「この人の言うことなら聞く」と顧客に思わせる、信頼の土台となる力。
2. プロジェクトマネジメント:
顧客の意思決定を支え、案件をゴールまで導く力。期限から逆算する「ロジ(計算)」と、組織内の人間関係を調整する「政治(根回し)」を含みます。
3. トーク:
限られた商談時間のなかで適切な問いを投げかけ(ヒアリング)、解決策を魅力的に伝える(プレゼンテーション)力。
4. ナレッジ:
自社製品の知識にとどまらず、顧客の事業やビジネスへの理解、自社が扱う領域の専門知識までを含む、情報を武器にする力。
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The 4 の最大の特徴は、これらが「足し算」ではなく「掛け算」で成り立つ点にあります。
人間関係構築能力 × プロジェクトマネジメント × トーク × ナレッジ = AGENT力
掛け算であるため、どれか一つでもゼロがあれば、成果はすべてゼロになります。多くの伸び悩む営業組織には、この4要素のいずれかに欠落があるというのが本書の指摘です。だからこそ、営業活動を4つの「部品」に分解し、苦手な要素をAIで底上げしながら、すべてを高いレベルで統合する。これが本書の提唱するAGENT SALESの姿です。
▼著者猪瀬によるブログ記事
https://note.com/ryomainose/n/n0e374b09748e
【書籍情報】
書名:AGENT SALES エージェント・セールス AI時代に勝つ営業の新分業スタイル
著者:猪瀬竜馬(amptalk株式会社 代表取締役社長)
発行:株式会社扶桑社
発売日:2026年8月28日
定価:2,090円(税込)
【目次】
第1章 Why Agent なぜ今、営業は「パートナー(Agent)」になるべきなのか
第2章 The 4(ザ・フォー)
第3章 人間関係構築能力
第4章 プロジェクトマネジメント
第5章 トーク
第6章 ナレッジ
第7章 The 4:診断
第8章 The 4:実装
第9章 個人で始めるAGENT SALES
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https://amzn.asia/d/0iTKiQG3
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著者プロフィール:猪瀬 竜馬(いのせ・りょうま)amptalk株式会社 代表取締役社長。2010年に早稲田大学卒業後、大手化学メーカーにて営業・マーケティングに従事。2年間の米国ペンシルバニア州駐在を経て、医療機器メーカーでProduct Marketing Managerを務め、営業500名を対象としたDXプロジェクトを主導。2018年、スペインIE Business SchoolにてMBAを取得。2020年、amptalk株式会社を設立。
amptalkでは商談解析AIやAIロープレツールを提供し、大企業などにも多数導入されている。現在は、プロダクトの提供だけでなく、営業変革をテーマにSNSでの発信や、大企業向けの営業カンファレンス「Next Enablers」を主催する。
X:
@ryomainose
note:
https://note.com/ryomainose
amptalk株式会社 会社概要
amptalkは、「人と人が向き合う時間を最大化する」をミッションとし、「 昨日まで世界になかったチャンスを」作り出すことを目指しています。“人”だけではできなかったことを成しとげることで、“人”がより効率的に働ける世の中を作る会社です。
amptalkは、日々の商談データを資産に変え、営業組織のレベルアップを実現します。電話・商談解析ツール「amptalk analysis」、営業人材を即戦力化するAIロープレツール「amptalk coach」、メールAIエージェント「amptalk agent」を通じて、日々の顧客接点から得られるデータをもとにセールスイネーブルメントを実現します。
商号 :amptalk株式会社(アンプトーク株式会社)
代表者 :猪瀬 竜馬
所在地 :東京都渋谷区渋谷2−20−11 渋谷協和ビル8階
設立日 :2020年5月
HP :
https://amptalk.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes