世界的ワイン評価誌で最高97点!ボルゲリの名門「レ・マッキオーレ」新ヴィンテージ5種入荷
株式会社モトックス

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1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年7月21日より、レ・マッキオーレが造るワイン5商品の新ヴィンテージを順次出荷します。
▼レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2024商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624419
▼パレオ ビアンコ 2024商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624420
▼パレオ ロッソ 2022商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624421
▼スクリオ 2022商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624422
▼メッソリオ 2022商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624423
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レ・マッキオーレでは、カベルネ・フラン、シラー、メルローという異なるブドウ品種をそれぞれ単一品種で仕立てることで、その品種とボルゲリのテロワールを明確に表現しています。
ブレンドワインが主流のボルゲリにおいて、ヴィンテージや品種の個性をストレートに映し出す単一品種のワイン造りは、レ・マッキオーレを象徴する哲学となっています。
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レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2024レ・マッキオーレの魅力を気軽に楽しめる、ワイナリーの名刺代わりとなる一本です。上級キュヴェのブドウを使用した「セカンドワイン」ではなく、専用の区画で栽培したブドウを使用。栽培から収穫、醸造まで、すべてをボルゲリ・ロッソのために行っています。
メルローやカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーなど、ボルゲリを代表する複数の品種と区画を組み合わせることで、果実味、複雑さ、フレッシュさを兼ね備えた味わいを表現。レ・マッキオーレのワインの中でも、最も「ボルゲリらしさ」を感じられる一本です。
近年は樽からの過度な抽出を避け、エレガントで飲み飽きないスタイルを追求しています。ラベルに描かれているのは、ワイナリーへと続く「道」。レ・マッキオーレの世界への入り口を象徴しています。
※ジェームス・サックリング93点獲得
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パレオ ビアンコ 2024柑橘類を思わせる爽やかな香りと、伸びやかで輪郭のある味わいを追求した白ワインです。ボルゲリでは、地中海沿岸を代表するヴェルメンティーノを主体に白ワインを造るのが一般的ですが、パレオ・ビアンコはシャルドネを主体としています。シャルドネの比率が高い白ワインを手掛ける生産者は、同地域では極めて珍しい存在です。
レ・マッキオーレは、ボルゲリの各地に点在する自社畑の中から、シャルドネが優れた成熟を見せる区画を発見。その土地の可能性を生かし、シャルドネを中心とした独自の白ワインを生み出しました。「前例がなくても自分たちが最も良いと考えるものを追求し、挑戦を続ける」という、レ・マッキオーレの革新的な哲学を体現する一本です。
※ワイン・スペクテイター90点、ジェームス・サックリング95点獲得
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パレオ ロッソ 20221989年の初ヴィンテージ以来、レ・マッキオーレの歴史を築いてきたフラッグシップワインです。創業者の故エウジェニオ・カンポルミ氏は、早くからボルゲリにおけるカベルネ・フランの可能性に着目。2000年の収穫後、畑に植えられていたカベルネ・ソーヴィニヨンを切り落とし、カベルネ・フランへ接ぎ木するという大きな決断を下しました。翌ヴィンテージ以降、パレオ・ロッソはカベルネ・フラン100%で造られています。
ボルゲリのテロワールとカベルネ・フランの個性を最大限に表現することを目指し、瑞々しい果実味やバルサミックな香り、地中海を思わせるハーブのニュアンスを備えた、緻密でエレガントな味わいに仕上げています。
3つの単一品種キュヴェの中では最も生産量が多く、より多くの人にレ・マッキオーレの最高峰を楽しんでもらいたいという造り手の思いが込められています。ボルゲリにおけるカベルネ・フランの可能性を世界に示し、産地のワイン造りにも大きな影響を与えた一本です。
※ワイン・アドヴォケイト96点、ワイン・スペクテイター93点、ジェームス・サックリング95点獲得
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スクリオ 2022故エウジェニオ・カンポルミ氏が愛したシラーから、ボルゲリならではのエレガンスを追求したワインです。初ヴィンテージは1994年。3つの単一品種キュヴェの中で最も生産量が少ない、希少な一本です。
シラーは樹勢が強く、果実味と酸味のバランスを取ることが難しい品種です。さらに、温暖なボルゲリにおいて良質なシラーを育てられる区画は限られているため、栽培管理と収穫時期には極めて高い精度が求められます。
エウジェニオ氏は、フランスのシラーが持つエレガンスと、オーストラリアのシラーに見られる豊かな果実味の双方を備えたワインを目指しました。その結果生まれたのは、いずれのスタイルにも属さない、ボルゲリのテロワールを映し出した独自のシラーでした。
力強さに偏ることなく、熟した果実味、しなやかな酸、スパイスのニュアンスが調和した、滑らかでエレガントな味わいが特徴です。
近年は、より明るくエレガントなスタイルを目指し、栽培や醸造における探究を続けています。
※ワイン・アドヴォケイト97点、ワイン・スペクテイター95点、ジェームス・サックリング92点獲得
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メッソリオ 20221994年に誕生した、メルロー100%の単一品種ワインです。パレオ・ロッソ、スクリオと並ぶ、レ・マッキオーレを象徴する3つのキュヴェのひとつとして、世界的に高い評価を獲得しています。
温暖なボルゲリの気候を生かした、豊かで凝縮感のある果実味が特徴です。一方で、優れたメルローを生み出すためには、区画やヴィンテージの気候に応じて、葉の残し方やグリーンハーヴェストの量を細かく調整する必要があります。判断を誤れば収量を大きく落とす可能性もあるため、栽培には緻密な管理が求められます。
メッソリオは栽培面積に対する収量が極めて少なく、潜在的な生産量を100とした場合、実際にワインとして使用されるブドウはわずか10~20%ほど。厳格な収量制限と選果を重ね、選び抜かれた果実のみから造られます。
レ・マッキオーレのフラッグシップはあくまでパレオ・ロッソですが、メルローの華やかな果実味と滑らかな質感、希少性の高さから、同ワイナリーの中でも特に国際的な注目を集める一本です。
※ワイン・アドヴォケイト97点、ワイン・スペクテイター95点、ジェームス・サックリング95点を獲得
2022年は、乾燥した夏により、収穫時期の判断や区画の選定に高い精度が求められたヴィンテージでした。年の始まりは平年を上回る気温と少雨となり、その後の春の低温と降雨不足により、萌芽は例年より約4週間遅い4月上旬となりました。しかし、5月初旬の降雨後に気温が急速に上昇すると、開花と結実が一気に進み、生育の遅れを取り戻しました。
夏の深刻な乾燥により、果粒の大きさや成熟度にはばらつきが生じたため、通常以上に綿密な分析を行い、収穫する区画と時期を慎重に見極める必要がありました。その後、8月中旬以降の降雨と気温の低下がブドウの成熟を支え、良好な収量を確保。8月9日から9月22日まで続いた長期の収穫を通じて、カベルネ・フラン、シラー、メルローをはじめとする黒ブドウ品種は、理想的な成熟へと導かれました。
こうした条件から生まれた2022年の上級キュヴェは、果実の凝縮感だけでなく、品種ごとの輪郭とエレガンスを備えた仕上がりとなっています。
2024年は、やや高温かつ少雨となった夏を、朝露と土壌に蓄えられた水分が補い、各品種が最適な成熟に達したヴィンテージです。
冬から春の前半は温暖で少雨となりましたが、3月下旬からの気温上昇により、各品種の萌芽が揃いました。5月の降雨と気温上昇によってブドウ樹の生育が加速。その後、9月前半まで高温少雨の傾向が続いたものの、朝露と土壌水分に恵まれ、ブドウ樹は健全に生育しました。
品種ごとに異なるタイミングで最適な成熟を迎え、シャルドネは酸を保つためにやや早めに収穫。メルローは収量が少なくなったものの、緻密な畑の管理によって非常に優れた品質となりました。
シラーは安定して生育し、カベルネ・フランをはじめとする晩熟品種も均一に成熟。フレッシュさと熟度のバランスに優れたヴィンテージとなりました。
レ・マッキオーレは、トスカーナ州沿岸部のボルゲリにおいて、地元出身の農家によって設立されたワイナリーです。初代オーナーの故エウジェニオ・カンポルミ氏は、当時まだワイン産地としての歴史が浅かったボルゲリの可能性を見出し、畑とワイン造りに惜しみない情熱を注ぎました。
エウジェニオ氏の死後は、妻のチンツィア氏と家族がその意志を継承。2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでに成長しました。
メルロー100%の「メッソリオ」は、2004年にワイン・アドヴォケイトで100点を獲得。「パレオ ロッソ」「スクリオ」とともに、単一品種によってボルゲリの個性を表現するワイナリーの象徴的なワインとして、世界的に高い評価を得ています。
華々しい名声を得た現在も、レ・マッキオーレは過度な抽出や力強さだけを求めるのではなく、洗練された質感とエレガンスを追求し、絶え間ない進化を続けています。
<レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2024>
・産地:イタリア ボルゲリD.O.C.
・品種:メルロー 50%、カベルネ・フラン 20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 20%、シラー 8%、サンジョヴェーゼ 2%
・醗酵:ステンレスタンク
・熟成:60%:オーク樽(新樽使用無し)、40%:コンクリートタンク、10カ月
・アルコール度数:14%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・品番:624419
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:5,900円(税別)
コメント
深みのある紫紅。カシスリキュール、濃縮したブルーベリーの果実香。柔らかい口当たり、ミネラルからくる旨味が強い。フレッシュさや香りの華やかさが際立つ赤ワインです。
<パレオ ビアンコ 2024>
・産地:イタリア トスカーナI.G.T.
・品種:シャルドネ 60%、ソーヴィニヨン・ブラン 40%
・醗酵:オーク樽/ステンレスタンク
・熟成:オーク樽(10%:新樽、70%:2年目以降)/20%陶器アンフォラ、8カ月
・アルコール度数:13%
・味のタイプ:白 辛口
・品番:624420
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:19,500円(税別)
コメント
非常にリッチなトロピカルフルーツやナッツ、バニラのフレーバーが漂いスパイシーな香りも広がる。生産数量が非常に少ない上品な数量限定の白。
<パレオ ロッソ 2022>
・産地:イタリア トスカーナI.G.T.
・品種:カベルネ・フラン 100%
・醗酵:コンクリートタンク
・熟成:オーク樽(新樽)/炻器アンフォラ、16カ月
・アルコール度数:14%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・品番:624421
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:29,000円(税別)
コメント
カベルネ・フラン100%で造られるスーパータスカン。チョコレート、濃密なカシス、エスプレッソと様々なアロマが感じられる。濃密でシルキーな舌触り、口に広がる果実味が豊か。
<スクリオ 2022>
・産地:イタリア トスカーナI.G.T.
・品種:シラー 100%
・醗酵:コンクリートタンク/炻器アンフォラ
・熟成:オーク樽/陶器/炻器アンフォラ、14カ月
・アルコール度数:14%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・品番:624422
・容量・入数:750ml×6
・希望小売価格:46,000円(税別)
コメント
非常にフローラルで、香水のように広がりをみせる。フルーツの砂糖漬けのような甘く魅惑的なアロマ。極めてシルキーで滑らか。とっつきやすいスタイルで、スパイス感が続く。
<メッソリオ 2022>
・産地:イタリア トスカーナI.G.T.
・品種:メルロー 100%
・醗酵:コンクリートタンク
・熟成:オーク樽(新樽)/炻器アンフォラ、16カ月
・アルコール度数:14%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・品番:624423
・容量・入数:750ml×6
・希望小売価格:60,000円(税別)
コメント
メルロー100%で造られ、過去にワイン・スペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワイン。オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実が魅力的です。
【株式会社モトックスについて】
株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。
本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20
代表者:代表取締役社長 寺西 太亮
設立:1954年3月(創業:1915年9月)
事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)
URL:
https://www.mottox.co.jp
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社モトックス
TEL:0120-344101
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes