宿泊施設向けAIエージェント「talkappi ChatAgent」、チャットUI/UXを刷新
株式会社アクティバリューズ

AI接客時代に向け、より自然で直感的な対話体験を実現
株式会社アクティバリューズ(本社:東京都渋谷区)は、宿泊施設向けAI活用プラットフォーム「talkappi(トーカッピ)」において、AIチャットエージェント「talkappi ChatAgent(トーカッピ チャットエージェント)」のチャットUI/UXを刷新しました。
今回の刷新では、生成AIによる自然な対話体験をより活かせるよう、回答の見せ方や画面構成、操作性を全面的に改善。AIが生成する情報をより分かりやすく伝え、ゲストが必要な情報へスムーズにたどり着けるチャット体験を実現します。
先週提供を開始した「talkappi ChatAgent」は、宿泊施設の情報をAIが理解し、ゲストとの自然な対話を通じて案内するAIチャットエージェントです。今回のUI/UX刷新を通じて、今後さらに予約詳細の確認や空室検索、宿泊予約・決済の手続きなどへと対話の範囲を広げ、AIとの会話だけでゲスト対応を完結できる体験の実現を目指します。
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宿泊施設向けAIエージェント「talkappi ChatAgent」、チャットUI/UXを刷新
生成AIの普及により、ユーザーはAIとの自然な会話を通じて必要な情報を得ることに慣れ始めています。
宿泊施設におけるAIチャットも、質問に対して回答を返すだけではなく、ゲストの意図を理解し、必要な情報を分かりやすく提示する「接客」の役割が求められるようになっています。
「talkappi ChatAgent」は、
自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」と連携し、施設のホームページやFAQ、館内案内などの最新情報をもとに、AIがゲストの質問に回答します。
今回のUI/UX刷新では、生成AIの情報提供力を最大限に活かすとともに、今後のAIエージェント機能の拡張を見据えたインターフェースへと進化させました。
1. AIの回答を読みやすくする「シンプルで見やすいデザイン」
生成AIによる回答は、従来の定型的なチャット表示よりも情報量が多くなる場合があります。そこで、情報を自然に読み進められることを重視し、画面全体の視認性を見直しました。
- ボット側の会話用吹き出しを廃止長文の回答も読みやすいよう、従来の吹き出しデザインを廃止し、フラットな表示へ変更しました。- フラットデザインを採用画面全体の視覚的ノイズを減らし、必要な情報を見つけやすいシンプルで洗練されたデザインへ刷新しました。- スマートフォンに適したサイズに調整テキストやボタンサイズを見直し、誤操作を防ぎながら、快適な操作性を実現しました。
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リニューアルポイント:「シンプルで見やすいデザイン」と「より自然なAIチャット体験」
2. 生成AIの強みを活かした「より自然なAIチャット体験」
AIが生成した回答を、より直感的に理解できるよう表示方法を改善しました。
- テキストの自動修飾機能AIが回答内容に応じて見出し・太字・箇条書きなどを自動で適用し、回答の読みやすさと情報の伝わりやすさを向上しました。- 回答生成インジケーターを新搭載AIが回答を生成している状況を表示することで、待ち時間の不安を軽減し、より自然な対話体験を提供します。
3. 迷わず使える「快適な操作性」
ゲストが必要な情報へスムーズにたどり着けるよう、入力やボタン配置など、日常的な操作も見直しました。
- 入力エリアを自動拡張長文入力時には入力欄が自動で広がり、快適に質問を入力できます。- 迷わず操作できるボタン配置利用頻度の高い「カテゴリー」ボタンを目立つ位置へ配置し、言語選択や利用規約などは「その他」に集約することで、より分かりやすい画面構成としました。- 施設コンテンツの表示方法を拡充施設紹介コンテンツは「カード」「リスト」「モーダル」の3つの表示形式に対応し、利用シーンに応じた見やすい表示を実現しました。
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リニューアルポイント:「より快適な操作」
・ゲストの自己解決を促進し、問い合わせ対応を効率化
AIによる自然な回答と、スマートフォンに最適化した分かりやすいUIにより、ゲスト自身が必要な情報をスムーズに確認できる環境を提供します。チャットで解決できる問い合わせが増えることで、電話やメールによる問い合わせの削減につながり、スタッフがより重要な接客業務に集中できる環境づくりを支援します。
・必要な情報を分かりやすく伝え、ゲスト体験を向上
館内施設やサービス、周辺観光などの情報も、AIによる回答と分かりやすいコンテンツ表示を組み合わせて案内できます。単に情報を「検索する」のではなく、ゲストが知りたいことを会話の中で確認できることで、滞在中の利便性や満足度向上に貢献します。
・「チャットで聞くだけ」で予約・手配まで完結する体験へ
今回のUI/UX刷新は、現在の情報案内にとどまらず、今後のAIエージェント機能の拡張を見据えたものです。今後は、予約内容の確認や変更、空室照会、宿泊予約、レストラン・館内サービスの予約、オンライン決済など、ゲストがAIと会話するだけでさまざまな手続きを完結できる体験の実現を目指します。
「talkappi ChatAgent」は、AIがゲストの質問意図を理解し、宿泊施設の最新情報を参照しながら、自然な対話を通じて案内する宿泊施設向けAI接客エージェントです。
自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」と連携することで、施設の最新情報をもとにAIが回答。FAQへの回答だけでなく、ゲストの質問内容や文脈を理解しながら、より自然なコミュニケーションを実現します。
今後は、情報案内から予約・手配・決済まで、AIとの対話を起点にさまざまなゲスト対応をつなげていくことで、宿泊施設における新しいAI接客の実現を目指します。
詳細を見る
「talkappi KNOWLEDGE」または生成AI連携をご利用中の宿泊施設については、すでに新UIが適用されています。
「talkappi CHATBOT」のみをご利用中の施設についても、一部デザインについて、9月以降順次適用を進めてまいります。
適用時期の詳細や「talkappi ChatAgent」の導入については、以下よりお問い合わせください。
新UI適用・導入に関するお問い合わせ
talkappiは、「すべてが、つながりはじめる。」をブランドメッセージに掲げ、宿泊施設に点在する情報をつなぎ、チャット・電話・メール・Webなど、あらゆるゲスト接点で一貫した情報提供を実現するAI活用プラットフォームの構築を進めています。
「talkappi ChatAgent」においても、AIによる情報案内から、予約確認・空室照会、宿泊・レストラン・館内サービスの予約、オンライン決済まで、ゲストとの自然な対話を起点に一連の体験をつなげていくことを目指します。
今回のチャットUI/UX刷新を通じて、より自然で直感的なAI接客体験を提供するとともに、宿泊施設の業務効率化とゲスト体験の向上を支援してまいります。
talkappi公式サイト
【会社概要】
会社名:株式会社アクティバリューズ
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目23−15 A-PLACE代々木9階
会社設立:2016年6月17日
代表取締役社長:陳 適
資本金:4億9,645万円(資本準備金を含む)
URL:
https://activalues.com
株式会社アクティバリューズは、2026年6月、宿泊業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi」のブランドメッセージを「すべてが、つながりはじめる。」へ刷新しました。このブランドメッセージのもと、talkappiは単なる業務効率化にとどまらず、現場に蓄積される知見や接客経験を“資産”として活かすことで、顧客体験と施設運営の進化を支援しています。宿泊施設内に分散する予約情報、館内案内、接客履歴、各種システムデータを横断的に統合・整理し、AIを活用しながら、一貫した接客と継続的な価値創出を実現します。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アクティバリューズ
info@activalues.com
担当:西田(営業)、李(広報)
導入のご相談・お問い合わせプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes