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『海外事業❛実践’MBA:KPI設計・モニタリング』Eラーニング新講座提供開始|KPIを「報告用の数字」から「組織を動かす経営の共通言語」へ(INSIGHT ACADEMY)

インサイトアカデミー株式会社

『海外事業❛実践’MBA:KPI設計・モニタリング』Eラー

戦略との分断、現場行動への未接続、モニタリングの形骸化--海外でKPIが機能しなくなる3つの壁を越え、KPIを「報告用の数字」から「組織を動かす経営の共通言語」に変える視点が学べます。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77877/590/77877-590-19fee3a1ec00822778c790d5340daa58-1281x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役:金 珍燮)は、オンライン研修サービス「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」の新講座シリーズ『海外事業❛実践’MBA:経営・事業戦略』(全7講座)の講座として、「KPI設計・モニタリング」を提供開始しました。

海外に赴任する駐在員・経営幹部はもちろん、本社で海外事業を支える担当者や、次世代のグローバル人材候補(プール人材)・国内社員まで、戦略を現場の行動と成果につなぐKPIを、海外拠点で実際に機能する形で設計・運用する方法を学べる内容です。

本講座は「KPI設計・モニタリングの基本プロセス」「海外現地ビジネスでつまずきやすいポイント」の2部構成です。プレビュー動画は、以下より無料でご覧いただけます。

プレビュー動画を見る



■本リリースのポイント

- 海外事業に特化したEラーニング『海外事業❛実践’MBA』の『経営・事業戦略』シリーズ(全7講座)の講座として『KPI設計・モニタリング』を提供開始。- KPIを「報告用の数字」ではなく「組織を動かす経営の共通言語」と捉え、戦略目標の明確化からモニタリング改善まで5つのステップで設計・運用する考え方を解説。- 売上構造から逆算する「KPIツリー」と、現地の営業プロセスに合わせた「行動KPI」への落とし込み方を提示。- KPIレビューを「数字の報告会」から「問題解決会議(KPI→原因→アクション)」へ再設計する方法を解説。

■「KPI設計・モニタリング」とは:戦略と現場をつなぐ「経営の共通言語」

KPIマネジメントは、戦略目標の明確化・KGIとKPIの設定・KPIツリーによる構造化・KPIオーナーの設定・モニタリングと改善サイクルの運用という5つのステップで、戦略と現場の行動をつなぐ仕組みとして設計します。ところが海外拠点では、市場環境や組織文化の違い、本社と現地の情報の非対称性があり、日本と同じKPIをそのまま持ち込んでも機能しないことが少なくありません。

本講座では、海外現地で日本人駐在員がつまずきやすい3つのポイントを、「つまずき→なぜ→どう乗り越えるか」の流れで解説します。
- KPIが戦略とつながっていない(現場がKPIを「報告用の数字」としか捉えていない)- KPIが現場の行動につながらない(指標は共有されていても、何をすれば近づくのかが現場に落ちていない)- KPIモニタリングが形骸化する(レビューが数字の報告に終始し、原因分析と改善に回らない)

解決の鍵は、戦略から逆算してKPIツリーを描き「なぜその指標か」を明確にすること、現場の営業プロセスに沿った「行動KPI」に落とし込み優先順位を絞ること、そしてKPIレビューを「問題解決会議(KPI→原因→アクション)」として短いサイクルで回すことです。

KPI設計・モニタリングのゴールは、数字を管理すること自体ではなく、戦略と現場をつなぎ、組織を同じ方向へ動かすことにあります。市場環境や組織文化が異なり情報が非対称になりがちな海外拠点でこそ、「戦略から設計し、現場行動につながる形にし、レビューを改善サイクルとして回す」KPIが、組織を動かす経営の共通言語になります。

コース構成
EP1. KPI設計・モニタリングの基本プロセス
EP2. 海外現地ビジネスでつまずきやすいポイント
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Eラーニング講座「KPI設計・モニタリング」の講義画面より

プレビュー動画を見る


■「海外事業❛実践’MBA:経営・事業戦略」シリーズとは

『経営・事業戦略』シリーズは、海外事業に関わるすべての人--海外現地法人を担う駐在員・経営幹部はもちろん、本社・国内から海外事業を支える担当者や、将来の赴任を見据えるプール人材まで--が学べる全7講座です。

一般的なMBAの理論を土台にしつつ、海外事業を実際に動かしてきた実務家の知見を反映。各講座を「1.一般的なプロセス → 2.海外現地でのつまずき → 3.その理由 → 4.実務的な解決策」の型で構成し、知識の習得ではなく、日本の常識が通用しない現場で「使える判断力」を養うことに主眼を置いています。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77877/590/77877-590-ae12e12a75f465ecedff272d66a5ebde-1281x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1. 経営ビジョン・方針策定価値観の異なる現地でも機能する経営ビジョン・方針の描き方と、現地スタッフの「迷ったときの判断軸」へ落とし込む方法が学べます。




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2. 事業環境分析(前編:PEST)政治・経済・社会・技術の観点から、進出先のマクロ環境を「現地での実際の運用」に即して読み解く方法が学べます。




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3. 事業環境分析(後編:産業構造・競合・顧客・リスクシナリオ)産業構造・競合・顧客・リスクを連動させて分析し、海外市場の「勝ち筋」と「真の決裁者」を見極める視点が学べます。




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4. 事業ポートフォリオ管理複数事業・拠点を全体最適で評価し、「選択と集中」や撤退基準の決め方など、経営資源の配分判断が学べます。




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5. 中期計画策定現地の実態に即した3~5年の中期計画を、複数シナリオと「やめる条件」を織り込みながら描く方法が学べます。




[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77877/590/77877-590-74fd934faeb5cab5b76ac4c2faa147be-1281x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

6. KPI設計・モニタリング戦略を測れる数値へ落とし込むKPIツリーの作り方と、現地に即したモニタリングの回し方が学べます。




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7. 新規事業探索(市場探索・仮説検証・PoC)顧客課題を起点に海外市場の事業機会を探索し、仮説検証・PoCで事業化につなげる進め方が学べます。



■こんな活用が可能です

『海外事業❛実践’MBA』を含む「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」は、海外赴任者・駐在員の育成をはじめ、本社の海外事業担当者、次世代グローバル人材候補、国内社員など、海外事業に関わる幅広い人材の育成にご活用いただけます。個人の実務知識強化から、企業全体のグローバル人材の母集団形成まで、幅広い育成課題に対応します。

- 海外赴任候補者の事前学習- 海外駐在員の実務知識強化- 本社の海外事業担当者のスキル強化- 次世代グローバル人材候補の育成- 国内社員の自己啓発・グローバルリテラシー向上- グローバル人材の母集団形成・プール人材育成

お気軽にご質問・ご相談ください

■『海外事業❛実践’MBA』とは:世界の「MBA知」を、海外現地事業を動かす「実践知」へ

本シリーズは、MBAで学ぶ経営の体系を、海外事業のリアルな課題に適用して学べるオンライン講座です。現場で成果を出す真のグローバル人材の創出を目指します。

特長は次の4点です。
- 役割拡大に対応する、経営知識・マネジメント知識・実践知を体系的に習得- 既存の知識を、海外事業の現場で活かせる実践知へ転換- 国内で培った専門性を、海外事業で通用する実践知へ拡張- 海外赴任候補・駐在員をはじめ、本社の海外事業人材・次世代グローバル人材の育成にも幅広く活用
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海外事業❛実践’MBA シリーズ全体像(海外事業推進)・(海外事業管理)の講座カテゴリーと講座数

■INSIGHT ACADEMY Eラーニングとは

「グローバル人材をどう育てればいいか分からない」「国ごとに違う事情に対応した研修が見つからない」
--そうしたグローバル人材育成の課題に、体系化された講座と「赴任先国別」の専門コンテンツで応える、グローバル人材育成特化型のEラーニングプログラムです。
海外で成果を出すために本当に必要な知識・スキルを、実務家の知見をもとに学べます。
海外駐在予定者・駐在員から、本社で海外事業を支える担当者、プール人材・国内社員まで、立場に応じて必要な講座を組み合わせて受講できます。

今回の『海外事業❛実践’MBA』も、このEラーニング上で提供する講座シリーズの一つです。
知識の習得にとどまらず、海外の現場で成果につなげる「実践知」の習得を重視。『海外事業❛実践’MBA』を含め、全280講座(2領域・17カテゴリー)を提供します。

主な特長は、次のとおりです。
- 「グローバル人材育成に特化」して体系化された専門講座:概論にとどまらず、海外駐在経験者によるリアルな講義など、実務で使えるレベルまで網羅。- 他社にない「赴任先国別」の講座群:国ごとに異なる文化・商習慣・ビジネス法務に対応した、駐在員研修・異文化理解・コンプライアンス講座を用意。- 育成目的に合わせた柔軟なプログラム設計:海外経験の有無・就労国・役職・職種など、一人ひとりの課題に応じて講座を組み合わせ可能。- 専任コンサルタントによる伴走支援:必須コース設計から学習状況の可視化、育成効果の振り返りまで支援し、研修効果の最大化と運営負荷の軽減を実現。

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77877/590/77877-590-3a8200de75b9d81dabf50aaa7592ae0c-2161x2161.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

INSIGHT ACADEMY 育成メソッド8,000名の海外実戦経験豊富な専門家と1,000社以上の海外事業支援で培った「活きた知見」を集約し、グローバル人材を「海外で収益を生み出せる人材」と定義。
「マインドをセットする」「スキルを磨く」「応用力を身に付ける」という学習プロセスを通じて、6つのグローバル人材育成要件を習得するプログラムを受講者や国別にカスタマイズしてご提供いたします。



詳細を見る

■INSIGHT ACADEMYのご紹介

「INSIGHT ACADEMY」は、「海外で収益を生み出す人材を育てる」ことを専門とする、グローバル人材育成の専門パートナーです。

海外赴任者・駐在員をはじめ、本社で海外事業を担う人材、次世代のグローバル人材候補まで、Eラーニング・対面研修・語学プログラムを組み合わせ、企業のグローバル人材育成を一気通貫で支援します。

INSIGHT ACADEMYが提供する、グローバル人材育成プログラム
- INSIGHT ACADEMY「Eラーニング」:https://client.insighta.co.jp/service/e-learning- INSIGHT ACADEMY「研修」(対面型研修):https://client.insighta.co.jp/service/interactive_training- INSIGHT ACADEMY「語学」:https://client.insighta.co.jp/service/language

■会社概要

会社名:インサイトアカデミー株式会社
本社所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
代表者:代表取締役 金 珍燮
設立:2019年11月26日
資本金:9,500万円
事業内容:グローバル人材育成・研修業
会社サイトURL:https://client.insighta.co.jp/

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77877/590/77877-590-d530d952d2e5fa876e3b7aa026dc68d0-833x543.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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