その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Varonis、「Agent Intent-Based Access Control(Agent IBAC)」を発表

Varonis Systems Japan株式会社

Varonis Atlasの新たな機能により、企業はAIエージェントを自社データに安全に接続し、意図した目的から逸脱した行動を検知・阻止可能


マイアミ、2026年8月3日 (GLOBE NEWSWIRE) -- データおよびAIセキュリティのリーダーである
Varonis Systems, Inc.(Nasdaq: VRNS)は本日、Varonis Atlasの新たな機能である
「Agent Intent-Based Access Control(Agent IBAC)」を発表しました。この機能により、企業はAIエージェントを自社のエンタープライズデータに接続しつつ、危険またはポリシー違反となる行動を防止するためのセーフガードを講じることができます。

エージェントが想定外の行動を取り、企業の機密データを漏洩させたり、ある事例では本番用データベース全体を削除したりといった事件が相次いで報じられています。

エージェントが有用であるためには、データやツールへの広範なアクセス権が必要ですが、それこそがリスクの原因でもあります。また、ロールベースのアクセス制御は、非人間アイデンティティ
(Non-Human Identity: NHI)に与えられたアクセス権を用いて何を行うかを判断するようには設計されていませんでした。

VaronisのAIおよびデータセキュリティ戦略担当VPであるRon Bennatan氏は「問題はもはや『ユーザーはこのデータにアクセスできるか?』ではなく、『この状況において、このエージェントがこのデータに対して操作を実行することを許可すべきか?』です。私たちは、エージェントが意図した通りに動作し、ビジネスを危険にさらしていないという保証を組織に提供するために、Agent IBACを開発しました」と述べています。

Agent IBACの仕組み
Agent IBACは、エージェントの推論、ツールの利用状況、およびデータアクセスが割り当てられた指示と整合しているかどうかを確認し、整合しない操作については警告を発するか、またはブロックします。

エージェントが一線を越えた場合、Atlasはその背後にあるIDをQuarantine(隔離)し、定義された期間内に行われるその後すべての操作をブロックすることができます。

主な機能
- 意図ドリフト検出(エージェントの目的逸脱検知 / Intent drift detection):エージェントが受け取った指示と、実際の推論プロセス、ツールの利用状況やデータアクセス状況を照合し、意図とのずれ(ドリフト)を検出します。検出感度は「緩やか」「標準」「厳格」の3段階で設定できます。- セッション単位での継続的な評価:セッション内のすべてのプロンプト、レスポンス、ツール呼び出しを精査し、複数ターンにわたる脱獄の試みなど、徐々に蓄積されるリスクを検知します。また、お客様は平易な言葉で独自のセッションポリシーを定義することも可能です。- Quarantine(隔離):違反が検出された場合、顧客が設定した期間、IDまたはセッションを隔離・停止します。管理者は、この措置を解除、延長、または恒久化するための制御が可能です。- Human-in-the-Loop(人による承認):フラグが付いた操作を即座に遮断するのではなく、人による確認・承認プロセスへ回します。- 完全な監査証跡:セキュリティ、ガバナンス、コンプライアンスチーム向けに、Atlasが実行したアクションとともに、すべてのプロンプト、応答、およびツールの実行を記録します。
Agent IBACは、Claude Code、Cursor、GitHub Copilot、Microsoft Copilot Studioなど、組織がすでに運用しているエージェントやAIツールと連携します。本機能は本日よりVaronis Atlasのお客様にご利用いただけ、コード開発段階から実行環境までAIエージェントを保護するという、プラットフォームの包括的なアプローチの一環です。

追加リソース:
Agent IBACの詳細については、こちらのブログをご覧ください。
Varonis Atlasのデモをリクエストして、実際の動きをご確認ください。

Varonisについて
Varonis(Nasdaq: VRNS)は、安全にAIを活用するためにデータを保護します。Varonisのプラットフォームは、重要なデータがどこに保存されていても、自動化された可視性と制御機能を組織に提供し、コードから実行時までの全プロセスにおいて、安全で信頼性の高いAI環境を確保します。
Varonis の24時間365日体制のマネージド検知・対応サービスにより、世界中の数千の組織が、AIの導入、データ漏洩の除去、そしてAIを活用した脅威の阻止を実現しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.