FDX、1日で業務を棚卸し、AI化の打ち手と削減額を可視化する「1Day AIアセスメント」を提供開始 - 最大100業務を診断、2営業日でレポート
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コンサルの業務分析は1~3ヶ月・数百万円、無料診断は自動コメント止まり。その間を、型化した1日のヒアリングと10万円(税別)で埋める。
FDX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤拓哉)は、企業の業務を1日で棚卸しし、AIに任せられる仕事を金額で示す新サービス「1Day AIアセスメント」の提供を開始しました。
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1日のヒアリングで最大100業務を洗い出し、「どの業務を・どのAIで・年間いくら削減できるか」を数字で示した「AI移管診断書」を2営業日で納品します。削減時間だけでなく、導入コスト・年間改善コスト・回収年数まで算出するため、稟議にそのまま使える精度で仕上げます。価格は100,000円(税別)、対象は従業員100名以上の企業、実施枠は月5社限定です。
■ 背景:AI活用が止まる原因は、ツールでも人材でもなく「順番」
生成AIツールの導入と研修は広く進んだ一方で、「結局、何時間減ったのか」を数字で説明できない企業が少なくありません。商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年1月)では、生成AIの利用を個人任せにしている企業が64.9%にのぼることが示されています。
当社が支援の現場で繰り返し確認してきたのは、原因の多くが「順番」にあるという点です。業務の棚卸しと所要時間の定量化をしないままツール導入や研修から着手すると、AIをどこに入れるべきかを決められず、入れた後の効果も測れません。結果としてPoCが散発し、投資判断の材料が残らないまま立ち消えになります。
1Day AIアセスメントは、この「最初にやるべきだった棚卸し」を、御社の1日を借りて一気に終わらせるサービスです。
■ サービス内容:業務を棚卸しし、削減額と成果を見える化する
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1日のヒアリングで御社の業務を最大100件棚卸しし、「どの業務を・どのAIで・年間いくら削減できるか」を数字で示した「AI移管診断書」を2営業日で納品します。訪問・オンラインのいずれでも同額で実施します。
実施の流れ
- DAY 0:事前準備(30分程度)- 専用フォーマットに部署・主要業務をご記入いただきます
- DAY 1:訪問またはオンラインで実施 - コンサルタントが各部門をヒアリングし、業務を最大100件棚卸し。頻度・工数・人数を定量化します
- DAY 3:診断書納品+報告会 - 2営業日後に「AI移管診断書」を納品し、オンライン報告会(60分)で優先順位と進め方をご説明します
診断書の内容
- 業務の棚卸し:業務ごとの発生頻度・所要工数・対象人数から、月間/年間所要工数(h)を算出
- AI対応アセスメント:業務ごとのAI対応可能性と工数削減推定(%)を判定し、「生成AIで代替」「SaaSで代替」「開発で自動化」の3分類にマッピング
- 投資対効果の試算:導入コスト・年間改善コスト・回収年数見込みを算出し、類似事例と類似成果を添付
年間工数は「発生頻度×所要時間×対象人数」で算出し、削減率(%)は類似事例に基づく推定値として前提条件を診断書に明記します。金額換算は貴社の人件費単価(ご指定がない場合は標準単価)で行います。ヒアリングと分析の手法を型化することで、1日での実施とこの価格での提供を可能にしました。
サービスサイト:
https://fd-x.co.jp/lp/ai-assessment
■ なぜ1日・10万円で提供するのか
業務分析を大手コンサルティング会社に依頼すると1~3ヶ月・数百万円規模になり、着手そのものが経営判断になります。一方、無料のセルフ診断ツールは設問への自動コメントにとどまり、投資判断の材料にはなりません。
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AX診断サービス比較
1Day AIアセスメントは、ヒアリング項目・分析フォーマット・算出ロジックを完全に型化することで、実業務を実地で棚卸ししながら1日で完了する設計にしました。多くの企業様で部門決裁の範囲に収まる価格に置いているのは、役員会の稟議を待たずに着手できることを重視したためです。
■診断書を、やりっぱなしにしない
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AX進行管理ツール「AXceed(アクシード)」のダッシュボードイメージ
診断書は、当社が自社開発・運用するAX進行管理ツール「AXceed(アクシード)」に取り込めるExcel形式で納品します。棚卸しをやり直すことなく、目標設定・施策管理・月次の削減実測へそのまま接続できます。
診断書は御社の資産です。その後は社内で推進いただいても、他社パートナーと進めていただいても構いません。研修・業務再設計・システム実装まで当社が続けて伴走することも可能です。
■ 提供の背景にある実績
当社は前身のアローサル・テクノロジー創業(2013年)以来、AI実装の現場に立ち続けてきました。大手金融・製造・物流・小売から自治体まで業界横断で導入が広がり、導入企業は150社を、AIリスキリング研修の累計受講者は30,000名を超えています。今回の2サービスは、その現場知見をヒアリング手法・診断フォーマット・実装と教育の運用まで型化し、短期間かつ導入しやすい価格で提供するものです。
■ 代表コメント|代表取締役 佐藤拓哉
「AIを入れたのに成果が語れない」という相談を毎週のようにいただきます。その多くは、ツールでも人材でもなく順番の問題です。どの業務に何時間かかっているかを知らないまま、AIの使いどころは決められません。1Day AIアセスメントは、その棚卸しを1日で終わらせ、削減額と回収年数まで数字にする入口です。診断書は御社の資産としてお渡しします。稟議に、そして次の一手の意思決定に、そのまま使っていただきたい。まずは自社の業務が何時間で回っているのかを、正確に知るところから始めてください。
■ サービス概要
1日AIアセスメント
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/75594/table/44_1_2402a86cc358fef6dbedccfa811757c7.jpg?v=202608171415 ]
ヒアリング実施前に秘密保持契約(NDA)を締結します(貴社書式での締結にも対応)。お預かりしたデータは診断書の作成とその後のご支援のみに利用し、分析には入力データがAIの学習に利用されない法人契約環境のみを使用します。
■会社概要
- 社名:FDX株式会社(旧:アローサル・テクノロジー株式会社)
- 代表:代表取締役社長 佐藤 拓哉
- 本社所在地:東京都港区北青山2-7-20 第2猪瀬ビル2F
- 会社URL:
https://fd-x.co.jp/
- 設立年:2013年9月
- 資本金:1億円(準備金含む)
- 従業員数:20名 ※業務委託・アルバイト含む(2026年6月時点)
- 事業内容:AX(AI Transformation)支援、AI人材育成、AIワークフロー・AIエージェント開発、AI-BPR/AI-BPO支援
■本件に関するお問い合わせ
FDX株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム:
https://fd-x.co.jp/contactプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes