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テラチャージ、2030年度までにEV充電器10万5千口を整備へ 全国の充電ネットワークを構築

Terra Charge 株式会社

テラチャージ、2030年度までにEV充電器10万5千口を整


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75648/475/75648-475-4ed78b23e4d6c3bc5d7b7c57438913a2-1075x650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


EV(電気自動車)向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Charge株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:徳重徹、以下「当社」)は、2030年度末までに、基礎充電用コンセント8万口、経路充電用の急速充電器5千口、目的地充電用の普通充電器2万口の計10万5千口のEV充電インフラの整備を目指します。
政府は、2030年までにEV充電インフラを30万口設置する目標を掲げており、当社が今回掲げる10万5千口は、政府目標の約3分の1に相当する規模です。

EVのさらなる普及に向けて、自宅や集合住宅など日常的に車を駐車する場所での「基礎充電」、高速道路や幹線道路など長距離移動を支える「経路充電」、商業施設や宿泊施設など外出先で利用する「目的地充電」を、それぞれの利用シーンに応じて整備していくことが重要です。
当社は、集合住宅を中心とした基礎充電、高速道路や幹線道路を中心とした急速充電ネットワーク、商業施設や宿泊施設などにおける目的地充電の整備を一体的に進めます。

これにより、日常生活から長距離移動、外出先まで、EVユーザーがさまざまな場面で安心して充電できる環境を構築し、「自宅でも、移動中でも、行き先でも」充電に困らない社会の実現を目指します。

■背景

2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、EVの普及と充電インフラの拡充が急加速しています。
日本政府は、「2035年までに乗用車新車販売で電動車(※1)100%」という目標を掲げ、クリーンエネルギー自動車の普及と、それを支える充電インフラの整備を車の両輪として推進しています。これを受け、全国で利便性の高いEV充電環境の整備が進められており、充電インフラの重要性はますます高まっています。
(※1)電動車=EV(BEV:バッテリー式電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)、HEV(ハイブリッド車)

現在、国内では約6.8万口(※2)の充電器が設置されていますが、当社はその一角を担う規模のインフラ網を展開しています。設置施設やユーザーのニーズ、あるいは充電シーンに応じた柔軟な導入が可能であり、ご自宅からお出かけ先まで、場所を選ばずEVを充電できる環境整備に取り組んでいます。

(※2)経産省「最近の自動車政策の動向と充電インフラ」P9参照 2026年6月2日
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/charging-infra-fukyu.html

■背景:「EVは増えても、充電環境が追いつかない」

日本ではEVの販売台数が増加する一方、利用者からは、
マンションでは充電できない。
外出先に充電器が少ない。
長距離移動に不安がある。

といった声が依然として多くあります。当社は、この課題は単一の充電器ではなく、「社会インフラ」として解決すべきテーマだと考えています。

■「点」ではなく「面」でEV充電を整備

これまで日本では商業施設、ホテル、オフィスなど、それぞれ個別に充電器が設置されてきました。一方で、EVユーザーが本当に必要としているのは、「生活動線全体で充電できること」です。

当社は、自宅(集合住宅)、買い物先、レジャー施設、勤務先、高速道路・幹線道路を一つのネットワークとして整備し、日本のEVインフラを「点」から「面」へ進化させます。

■2034年に向けた整備目標

当社の2030年度末までの整備目標
- 基礎コンセント充電器:8万口- 目的地普通充電器:2万口- 経路急速充電器:5千口基礎充電充電8万口、高速道路や幹線道路を中心とした急速充電ネットワークの拡充、さらに集合住宅向け基礎充電の整備を進めることで、「行き先でも、自宅でも、利便性の高い」充電環境の実現を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75648/475/75648-475-e45488dc01b5b1e32de753c291ad0f49-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自宅での基礎充電、商業施設や宿泊施設などでの目的地充電、移動中に利用する経路充電まで、EVユーザーの一日の移動に沿って充電環境を整備し、充電のために「場所を探す」「遠回りする」といった負担を減らしていきます。

充電を特別な行動ではなく、日常の生活の中で自然に利用できるものへ。全国のさまざまな場所を充電インフラでつなぎ、EVを選びやすく、使い続けやすい社会の実現に向けて、充電ネットワークの構築を進めてまいります。

■日本のEV社会を支える「生活インフラ」へ

当社が目指すのは、充電器を設置する会社ではありません。
EVを利用するすべての人が、自宅で充電できる外出先でも安心して充電でき、長距離移動でも不安がないそんな社会を支えるインフラ企業になることです。
今後も自治体、不動産事業者、企業、管理組合などと連携し、日本全国でEV充電ネットワークの拡充を進めてまいります。

■Terra Charge 会社概要

「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに、EV充電インフラの構築を進めています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75648/475/75648-475-460eba889d87166155cdf94c00b128d5-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本社所在地:東京都港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5F
代表者:代表取締役社長 徳重徹
設立:2010年4月1日
URL:https://terra-charge.co.jp/
採用募集一覧:https://hrmos.co/pages/terra-charge

■EV充電インフラについてのお問い合わせ
MAIL:info@terra-charge.co.jp
お問い合わせフォーム:https://terra-charge.co.jp/contact-ev/

■報道・メディアからの取材のお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://terra-charge.co.jp/contact-other/

プレスリリース提供:PR TIMES

テラチャージ、2030年度までにEV充電器10万5千口を整テラチャージ、2030年度までにEV充電器10万5千口を整

記事提供:PRTimes

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