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viviON、クリエイターの活躍の場を広げる新たな取り組み「viviON CREATOR AWARD」を開催

viviON

viviON、クリエイターの活躍の場を広げる新たな取り組

創作に込められた“好き”が、より多くの人と出会う機会をつくる公募アワードとして始動


株式会社viviON(所在地:東京都千代田区、代表取締役:明石耕作)は、クリエイターの活動と活躍の場を広げる新たな取り組みとして、公募アワード「viviON CREATOR AWARD」を開催いたします。
本アワードでは、応募作品の審査・紹介に加え、2027年夏ごろの受賞作品展や関連企画への展開も予定しております。viviONは本取り組みを通じて、作品がより多くの人と出会い、クリエイターの次の創作や活動につながる機会をつくってまいります。
第1回の作品募集テーマは「偏愛」です。「#ドット・#ピクセル・#解像度」「#癒し・#回復・#救済」「#異世界転生・#ファンタジー」の3つのタグ部門を設け、形式を問わず、クリエイター一人ひとりの視点やこだわりから生まれる、展示空間で発表可能な作品または展示提案を募集します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89066/400/89066-400-9cdca2d9789f3fb34cabb4c87e8e33be-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■クリエイターの活躍の場を広げるために
viviONは、30年にわたりクリエイターの創作と向き合いながら、漫画、ゲーム、音声、イラストなど、多様な二次元コンテンツを通じて、作品とユーザー、クリエイターとファンが出会う接点をつくってきました。
一方で、同人、漫画、ゲーム、ネットカルチャーなどを起点にした表現には、ジャンルや形式の枠に収まりきらない魅力があります。そうした作品に込められた熱量を、より多くの人に届け、クリエイターの活動の可能性を広げたいという思いから、「viviON CREATOR AWARD」を立ち上げます。
本アワードでは、自身の「好き」やこだわりを作品として表現するクリエイターに向けて、漫画、ゲーム、イラスト、立体、映像、メディアアートなど、ジャンルを絞らず、展示空間で発表可能な作品または展示提案を募集します。応募時点で実作品の提出は必須ではなく、展示プラン、モックアップ、CG等による提案形式でも応募可能です。応募作品については審査・紹介に加え、受賞作品展や関連企画への展開も予定しており、作品が鑑賞者と出会い、次の創作や活動につながっていくための機会をつくります。
デジタルの場で育ってきた創作や、個人のこだわりから生まれた作品が、リアルな展示空間で誰かと出会い、その反応が次の創作へ戻っていく「好きの循環」を生むことは、viviONが掲げる「ユーザーとクリエイターが楽しみながら、幸せに生きていける社会にする」というパーパスとも重なる取り組みです。本アワードを通じて、クリエイターの偏愛が作品として見つけられ、理解され、応援される接点となれば幸いです。

募集ページ:https://genseki.me/compes/bBxW31AD63A
instagram:https://www.instagram.com/vivion_creator_award/


■第1回募集テーマは「偏愛」
第1回の募集テーマは「偏愛」です。
誰かには説明しづらいこだわり。
見続け、集め、描き、考え、作り続けてしまうもの。
誰かにとっては小さなこだわりに見えるものでも、自分にとっては世界の見え方を変えてしまうほど大切なもの。言葉にすると少し不思議でも、自分にとっては確かに大切なもの。
本アワードでは、「偏愛」を単なる好き嫌いではなく、ある対象に強く惹かれ、見続け、集め、描き、考え、作り続けてしまうこととして捉えます。そうした一人ひとりの内側にある熱量を、作品として見せていただきたいと考えています。
審査では、作者自身の偏愛が作品に表れているか、選択したタグを独自の視点や表現へ展開できているか、作者固有の表現として成立しているか、展示空間での鑑賞体験として成立するかを総合的に評価します。

■募集概要
募集テーマ:偏愛
募集部門:
 1. #ドット・#ピクセル・#解像度
 2. #癒し・#回復・#救済
 3. #異世界転生・#ファンタジー
募集期間:2026年8月17日(月)~10月12日(月)
応募対象:展示空間で発表可能な作品または展示提案。既発表作品、新作、提案形式のいずれも
応募可能:応募資格 プロ・アマチュア、個人・グループ不問。日本語でのコミュニケーションが可能な国内在住者など
賞金総額:200万円(相当)
応募料:無料
審査員:奥田雄太、施井泰平、他1名
アドバイザー:戸塚憲太郎
受賞者発表:2026年11月下旬予定
受賞作品展:2027年夏ごろ開催予定
応募方法:公式サイト内の応募フォームより( https://genseki.me/compes/bBxW31AD63A )

■審査員、アドバイザー紹介
◆奥田雄太
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89066/400/89066-400-c716ae4270c1916e39198b296f562ad2-1366x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





日本およびイギリスでファッションデザインを学び、ファッションブランドのデザイナーとして活動した後、2016年にアーティストへ転向。
転向当初は、計算された線のみで構成される細密画を中心に制作していたが、パンデミックを契機に、偶然性を取り入れた花のシリーズへと表現を展開。激しいストロークによって生み出される豊かな色彩とマチエール、そしてペンによる繊細な線描が共存する独自の絵画表現は、生命力と緊張感をあわせ持ち、鑑賞者に強い印象を与えている。
国内外で個展・グループ展を精力的に開催・参加し、継続的な制作・発表を通してキャリアを築く。
また、yutaokuda studio代表として、YOKE、MIHARA YASUHIRO、CONVERSE TOKYOをはじめとするファッションブランドとのコラボレーションや、ハイアット リージェンシーのロビーアート制作など、ファッション、ホスピタリティ、ライフスタイルなど多様な領域を横断するプロジェクトを数多く手がける。さらに、CLAMP作品とのコラボレーションでは、『カードキャプターさくら』『魔法騎士レイアース』をはじめとする人気作品を手がけるなど、アニメ・エンターテインメント分野にも活動の幅を広げ、ジャンルを越えた表現を展開している。

・コメント
このたびは、このような素晴らしいアワードの審査員としてお招きいただき、誠に嬉しく、大変光栄に思います。
私は現在、アーティストとして絵画作品の制作・発表を続ける一方で、ファッションブランドやIPコンテンツなど、さまざまな領域とのコラボレーションにも取り組んでいます。
私が絵を描く原点には、間違いなくアニメや漫画の存在があります。学生時代には同人誌を描くことも、買うことも大好きで、夢中になって楽しんでいました。そうしたカルチャーに育てられた世代だからこそ生まれる表現や価値観が、今の自分の制作にも深く息づいていると感じています。
今回のコンペティションでは、完成度や技術だけではなく、それぞれが心から愛するものや、自分だけの「偏愛」を思い切り詰め込んだ作品が集まると伺っています。だからこそ、誰かに合わせた表現ではなく、自分の「好き」を信じて突き詰めた作品に出会えることを、今からとても楽しみにしています。
そして何より、皆様の作品から私自身も多くの刺激をいただけることを、今から楽しみでなりません。皆様一人ひとりの情熱や個性、そして「好き」が詰まった作品に出会えることを、心より楽しみにしております。


◆施井泰平
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89066/400/89066-400-edf9393e236fd51bd0d6a018fa5793ef-2048x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





美術家、スタートバーン株式会社代表取締役、東京大学生産技術研究所リサーチフェロー。2001年多摩美術大学卒業後、「インターネット時代のアート」をテーマに制作を開始。2006年、現在のNFT取引にも通じる還元金の仕組みで日米特許を取得。2014年、東京大学大学院在学中にスタートバーン株式会社を起業し、アート作品の信頼性担保と価値継承を支えるインフラを提供している。2021-25年には「Tokyo Art Beat」のCEOを務め、PV日本一のアートメディアへと成長させた。毎年50万人超が訪れる「ムーンアートナイト下北沢」など芸術祭の企画にも多数携わる。著書に『新しいアートのかたち』(平凡社新書)。

・コメント
西洋美術史を学び、アートの現場に25年以上身を置くなかで、私は日本のサブカルチャーこそ、個人の「好き」や執着からボトムアップで育ってきた、この国のクリエイティブの本流だと感じてきました。一方で、その価値を語る言葉や批評、歴史的な文脈は、まだ十分に整えられているとは言えません。同人・サブカルの圧倒的な熱量と、アートが持つ問いを立て、言語化し、歴史化していく力。その二つが交差する本アワードから、これまで名づけられなかった価値が見いだされ、世界へ開かれていくことを期待しています。審査では、作者にしか持ち得ない「偏愛」の切実さと、新しい表現の可能性に向き合いたいと思います。

■「viviON CREATOR AWARD」責任者コメント
viviONは30年にわたり、クリエイターの創作と向き合ってきました。その中で確信しているのは、優れた作品の出発点には必ず、本人にも説明しきれない「好き」があるということです。
本アワードは、その熱量を形式やジャンルで選別しません。どんな場で、どんな方法で作り続けてきた方であっても、審査で向き合うのはただ一つ、あなた自身の視点と方法が作品として立ち上がっているかどうかです。私たちは応募いただくすべての作品に敬意を持って向き合い、受賞作品を展示空間での体験として社会に届けます。多くのご応募を心よりお待ちしています。
株式会社viviON 新規事業責任者 生原優介


■株式会社viviON
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89066/400/89066-400-f64747751c39e3bdf382583a9c16d3cb-3000x766.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





viviON(ヴィヴィオン)は、電子コミックや音声などのデジタルコンテンツの配信をはじめ、VTuberプロダクションの運営、商品・グッズの企画・販売など、二次元コンテンツに関する多彩なエンターテインメント事業を展開しています。電子コミック配信サービス「comipo」や、二次元コンテンツとコラボした商品やオリジナルグッズを扱う「viviON BLUE」など、多様なプラットフォームを運営しています。
https://vivion.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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