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株式会社FinT、「AI Media Studio」部門を新設

株式会社FinT

株式会社FinT、「AI Media Studio」部門を新設

AIに、そして人々に選ばれ続けるブランドへ導く運用体制へ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44523/170/44523-170-11584d5f2cd943ab4767c2094b66c58c-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社FinT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大槻 祐依、以下「FinT」)は、企業のオウンドメディア運用戦略の立案から企画・コンテンツ制作・分析までを支援してきた「オウンドメディア部門」を活かし「AI Media Studio」を新設したことをお知らせします。

これまでInstagram・TikTok・Xを中心に培ってきたノウハウをもとに、note・YouTubeへと支援領域を拡大するとともに、AIOの視点を掛け合わせた運用へと進化します。AIが情報の入り口となる時代において、企業がAIにも人にも選ばれるブランドであり続けられるよう伴走します。

■ AIが「選択肢」を決める時代へ

生成AIの普及により、ユーザーの情報収集や購買検討の入り口は、検索エンジンから対話型AIへと急速に移りつつあります。NTTドコモの調査によると、検索結果のAI要約に満足してリンクをクリックしない「ゼロクリック検索」を行う人は64%に上ります。米国ではSparkToroの調査で、2026年のゼロクリック率が68%に達し、2024年の60%から2年で8ポイント上昇したと報告されました。

また、Ahrefsが公表した「ブランドレーダー」調査によると、AIが回答の根拠として引用するドメインの中で、noteが日本国内2位にランクイン。4月時点の5位から順位を上げており、AIの引用元としてオウンドメディアの重要性が高まっています。
AIが企業とユーザーの間に立ち、"何を勧めるか"を判断する時代において、企業に問われるのは広告の露出量だけではありません。AIからも人からも「信頼できる情報源」として選ばれ続けられるかどうかが、これからのブランド価値を左右します。

■武器となるオーガニックのコンテンツ・クリエイティブ力

FinTが武器とするのはAIによる自動生成ではなく、オーガニックのコンテンツ・クリエイティブ力です。広告出稿に依存せず、コンテンツそのものの力で選ばれること。クライアント企業のブランドに深く入り込み、受け手であるユーザーの感覚にも憑依しながら世界観や言葉づかいを翻訳してコンテンツをつくり込む。このアプローチが、FinTのコンテンツ・クリエイティブ力を支えています。

これは、FinTがこれまで美容/コスメ・金融・食品飲料・生活消費財など幅広い業界において、累計460社以上(2026年8月時点)の支援や、総フォロワー100万人を超える自社メディア「Sucle」の運用で培ってきたものです。そして日々ユーザーの反応を検証できる環境があるからこそ、今後も磨き続けていけると考えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44523/170/44523-170-1d85ad66c72522b725ac8778878f57b2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「AI Media Studio」新設理由

AIが情報の入口を担う時代には、心を動かすコンテンツをつくるだけでは十分ではありません。そのコンテンツを、AIにも見つけて選んでもらえる形で届ける仕組みが必要です。FinTはこの強みに、AIOの視点を掛け合わせるかたちで、これまでのオウンドメディア部門を活かして「AI Media Studio」を新設します。
新名称には3つの意味を込めました。

- AI(AIを駆使し、AIOの視点でAIにも選ばれる設計)- Media(オウンドメディアを主戦場として運用領域を拡充)- Studio(ブランドに憑依して翻訳し、コンテンツとしてつくり込む集団)
この3つを掛け合わせながら、企業のブランドを支えていきます。

■ 提供メニュー

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44523/170/44523-170-a828415a80cadc6ddb8709ef3ec995db-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI Media Studioでは、以下の領域を通じて企業のオウンドメディア運用とブランディングを支援します。

- AIO(AI Optimization)設計:AIに引用・参照されやすい情報構造・表現の設計- 企業ブランディング支援(広報領域):一貫したブランド世界観の構築・発信- Instagram / X / TikTok / YouTube / note運用

いずれも単体の施策として切り出すのではなく、ブランド全体を俯瞰したうえで、プラットフォームを横断して設計・運用します。提案の初期段階からAIOの視点を組み込み、各プラットフォームの特性に合わせたコンテンツ・クリエイティブの制作に加え、人だけでなくAIに引用・参照されやすい情報構造や表現を意識した設計を行います。

また、公開後の効果検証を踏まえて継続的に改善を重ね、「人に届くコンテンツ」と「AIに選ばれる情報設計」の両方を、ひとつの窓口で実現します。

■ グロースパートナー事業部 AI Media Studio部長・松井遥香 コメント

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FinTのオウンドメディア部門はこれまで、コスメ・食品などの消費財ブランドから、企業の広報・採用領域に至るまで、Instagram・X・TikTokを中心とするSNSアカウント運用を支援してまいりました。また、自社メディア『Sucle』の運営者としても、日々の発信で試行錯誤を重ねながらファンの獲得、信頼関係を築いてきた背景があります。

いま、検索結果へのAI要約の表示や生成AIの普及によって、人が情報と出会うプロセスは大きく変わりつつあります。
その中で、AIに見つけてもらえる状態をつくること、そして何より企業独自の『一次情報』や『リアルな熱量』を発信し続けることの重要性が高まっています。ブランドが自ら運用するオウンドメディアの価値は、今まさに確固たるものへと上がっていると実感しています。だからこそ私たちは、これまでの運用にとどまらず、noteやYouTubeへと領域を広げ、AIO(AI最適化)を前提とした次世代のコンテンツ設計に取り組んでいきます。

”企業の想いを人々に届くかたちに翻訳し、AIに、そして人に選ばれ続ける状態をつくる”

AI Media Studioとして、その実現に誠実に向き合ってまいります。






▼お問い合わせはこちらから
https://fint.co.jp/contact


【参考】出典
・NTTドコモ モバイル社会研究所「6割超がAI要約で検索完結」(2026年2月・生成AI利用者対象)https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20260205.html/
・SparkToro×Similarweb「In 2026, Less than One Third of Google Searches Still Send a Click」(2026年6月・米国データ)https://sparktoro.com/blog/in-2026-less-than-one-third-of-google-searches-still-send-a-click/
・Ahrefs Pte. Ltd.「AIが引用する日本のドメインランキング 2026年6月版」(2026年6月)https://ahrefs.com/blog/ja/brand-radar-top-10-cited-domains-2026-june/
■株式会社FinTについて
(1) SNSを起点としたマーケティング支援事業(https://fint.co.jp/snsmarketing
食品/飲料・美容・IT/インターネットサービス・金融など幅広い分野の累計460社以上(2026年8月時点)のクライアントに対し、SNSを起点とした戦略設計から実行・効果測定まで一貫してサポート。オンライン施策にとどまらず、オフラインイベントやOOH連動も含めた統合的なマーケティング支援を提供しています。

▼ 主なサービス
・インフルエンサーマーケティング支援(https://fint.co.jp/influencermarketing
マイクロからメガまで幅広いサイズのクリエイターに対応。インサイト分析を起点とした企画設計からクリエイター選定・コンテンツ制作・効果検証まで一貫してサポートします。
・VTuberマーケティング支援(https://fint.co.jp/service/vtubermarketing
VTuber選定・企画立案から、ライブ配信・コラボ施策のアサインにとどまらず、限定ノベルティ制作やSNSキャンペーンなど複合的な施策を組み合わせた統合的なサポートを行います。
・SNSフィルムレーベル「FinTheater」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000044523.html
「想いを物語に、物語を心に。」をコンセプトとするSNSフィルムレーベル。縦型ショートドラマをはじめとする短尺動画制作を手がけ、ブランドのメッセージをナラティブとして届けます。
・自社プロダクト「cococre」(https://cococre.com/
招待クリエイターのみが参加できる自社プロダクト。高品質なUGC動画をインフルエンサー施策比でコストを抑えながら大量創出します。

(2) 女性向けSNSメディア「Sucle」の運営事業(https://fint.co.jp/sucle
「毎日に、ときめきをひとさじ。」をコンセプトに、ファッションやコスメなど"流行の0.5歩先"のトレンドを発信する、総フォロワー100万人を超える女性向けSNSメディアです。現在はメディアとしての枠を超え、ユーザーの生活により深い価値提供ができるサービスとして進化しています。
Sucle Instagramアカウント:https://www.instagram.com/sucle_

(3) ASEAN進出マーケティング事業(https://fint.co.jp/service/asean
ベトナム・タイに現地法人を持ち、日系・現地企業向けにSNSを起点としたマーケティング戦略の立案から実行までトータルサポートします。現地市場のインサイトと、FinTが国内で培ったノウハウを組み合わせ、進出国でのブランド認知拡大・購買転換を支援しています。
会社名:株式会社FinT
代表者:大槻祐依
本社所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18−14 恵比寿ファーストスクエア12階
会社サイト:https://fint.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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