西武線沿線の未利用素材でつくるクラフトジンを開発、クラウドファンディングを開始
ノウ株式会社

石神井公園の_CONVENIが、蒸留所TATEYAMA GIN・Peace Soy Milkと共同開発。8月17日よりCAMPFIREで支援受付を開始し、11月上旬の完成を目指します
ノウ株式会社(本社:東京都練馬区、代表:深津 康幸)が運営する「
_CONVENI(バーコンビニ)」は、
蒸留所TATEYAMA GIN、
Peace Soy Milkとの共同開発により、西武線沿線の素材でつくるクラフトジンを製造します。2026年8月17日より、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて支援の受付を開始しました。目標金額は300,000円、募集期間は2026年10月25日(日)まで。11月上旬の完成、11月中旬のリターン発送を予定しています。
プロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/970006/view
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52440/7/52440-7-75c26b0a5dacf6381bce6545967554e8-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
工場から出るミズナラの端材、ぶどうといちじくの剪定した葉、豆乳をつくる過程で生まれるおから。今回作るクラフトジンのボタニカルの中心は、いずれも西武線沿線で生まれながら、これまで使い道のなかった素材です。ここに、沿線を代表する茶どころ・狭山の茶葉が加わります。
蒸留を担うのは、千葉県館山市の小さな蒸留所TATEYAMA GIN。素材をひとつずつ単品で蒸留し、後からブレンドする手法により、それぞれの土地の個性を一本のボトルに閉じ込めます。
[画像2:
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池袋から秩父まで、沿線それぞれの土地からボタニカルを集めた
・ミズナラの端材/田口木工さん(埼玉県秩父市) ・ぶどうの剪定した葉/東京ワイナリー(東京都練馬区大泉学園町) ・いちじくの剪定した葉/荘埜園さん(東京都練馬区大泉町) ・おから/Peace Soy Milk(埼玉県川口市) ・狭山茶の葉/的場園さん(埼玉県入間市)など
いずれも_CONVENIが日頃から取引のあるつくり手です。池袋から秩父まで、都市の風景が住宅街、畑、森林へと移り変わっていく西武池袋線の「レイヤー」が、そのまま素材の並びになっています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52440/7/52440-7-8934acddd17a86d4f8a07ef068ca50a1-1920x1608.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左上からいちじくの葉、ミズナラの端材、狭山茶の葉、おから
西武線沿線には、都市近郊とは思えないほど豊かな農地や緑地が残っています。_CONVENIは開業以来、沿線の生産者・作り手とお客様をつなぐ「地域のハブ」として、作り手の顔が見えるものだけを棚に並べてきました。
その活動の中で出会ったのが、おからの活用に取り組むPeace Soy Milkの石橋さんと、素材をひとつずつ丁寧に単品蒸留するTATEYAMA GINの大田さんです。「捨てられてしまうもの」「知られていないもの」に光を当ててきた二人と、_CONVENIが大切にしてきた「沿線軸」の考え方が重なり、このプロジェクトが生まれました。
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豆乳をつくる過程で生まれる「おから」の活用に取り組むPeace Soy Milkの石橋さん
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素材をひとつずつ単品蒸留するTATEYAMA GINの大田さん
西武池袋線・石神井公園駅西口の改札を出てすぐ。コンビニと喫茶とバーが一体になった「駅の第三の居場所」をテーマとする店舗です。西武線沿線の農家、パン屋、福祉施設、クラフトメーカーなど、作り手の顔が見えるプロダクトをキュレーションして販売しています。
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_CONVENIは、西武池袋線石神井公園駅の西口改札を出てすぐの場所
- プロジェクト名:西武線沿線の未利用素材を、沿線の風景感じるクラフトジンに変えたい - 実施サイト:CAMPFIRE - 目標金額:300,000円 - 募集期間:2026年8月17日(月)~10月25日(日) - 方式:All-in方式 - リターン:1,000円~50,000円の全7コース - 商品仕様:500mlボトル・100mlボトル/限定生産 - 販売者:バーコンビニ(東京都練馬区石神井町3-23-15)- 製造元:タテヤマブルーイング株式会社(千葉県館山市北条字六軒町1758)
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リターンは全7コース。数量限定のため、詳細はプロジェクトページをご確認ください
- 2026年9~10月:ブレンド最終調整、ボトル・ラベル仕様確定 - 2026年11月上旬:クラウドファンディング終了- 商品完成 ・2026年11月中旬:本製造・出荷、リターン発送 - 2026年11月下旬:招待制お披露目会(開催予定) - 2026年12月下旬:店舗でのお披露目イベント出張(開催予定)
駅前という小さな場所から、沿線という大きな地図を見わたす。_CONVENIがこれまでやってきたのは、そういう試みでした。今回のクラフトジンは、その集大成としてのボトルです。ひとつひとつは小さな素材でも、集まれば沿線の風景になる。そのことを、味と香りで伝えたいと思っています。
・商号:ノウ株式会社
・代表者:深津 康幸
・所在地:東京都練馬区石神井町3-23-15
・事業内容:飲食小売店舗「_CONVENI」の運営、地域プロダクトのキュレーション・卸売など
・営業時間:月・木・土 11:00-21:00/金 11:00-19:00/日 11:00-18:00(火・水定休)
ノウ株式会社 担当:深津 康幸 Email:info@know-corp.jp
※20歳未満の方による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方は酒類を含むリターンをお選びいただけません。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52440/7/52440-7-54eca41325df91bde7daaf5d32d101ab-319x319.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ノウ株式会社
事業領域は「暮らしに関することすべて」を掲げ、グラフィック、インテリア・プロダクト、デジタルコンテンツ、インスタレーション、ハードウェアやサービス開発などジャンルを超えて、様々なコンテンツのプロデュース、企画、ディレクションを手がけてきた知識・経験を生かし、暮らしに関する課題を解決し、社会をアップデートする会社です。
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