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情報漏洩の最大要因「メール誤送信」に終止符を。ネクストリードが、データ・AI が組織に寄り添う「生きている」誤送信防止サービスを提供開始

ネクストリード株式会社

情報漏洩の最大要因「メール誤送信」に終止符を。ネク

“チェックの形骸化” に悩む企業の声を元に開発。大企業のニーズ、コンプライアンスにも耐えうる次世代型ソリューション


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68948/11/68948-11-ebf4da47d622eb91c79ef88fb1d6bdff-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ネクストリード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小國幸司)は、ユーザー一人ひとりのメールの振る舞いを蓄積し、組織全体の知見に繋げてリアルタイムにリスクを検証する次世代型の「Next Read 誤送信防止サービス」の提供を開始いたします。本サービスは、従来の “人の注意力に依存した” 誤送信対策から脱却し、ユーザーが意識せずとも日々の利用状況に基づき、注意が必要な誤送信リスクだけを検出・排除する、組織の中で常に進化する「生きている」誤送信防止システムです。
製品企画段階からグローバルに事業を展開する大規模なお客様の深い課題に耳を傾け、実際の対話と実証(PoC)をベースに開発しました。そのため、単なるアドインツールにとどまらず、大企業の高度なコンプライアンス要件に耐えうる堅牢な仕組みを生まれながらに備えています。

サービス詳細

開発の背景:コミュニケーションの中心であり続けるメールと、形骸化する誤送信対策の限界

チャットなどに代表されるメッセージングツールの普及が進む現在でも、実は約 98% のビジネスパーソンが仕事でメール(主に Microsoft Outlook)を活用しており、組織の基幹コミュニケーション手段としての地位は健在です。一方で、企業の情報漏洩の原因の第 1 位(約 25% )は依然として「メールや FAX の誤送信」が占めており、弊社がこれまで多くの大規模クライアントへ DX やセキュリティのコンサルティングを行う中でも、メールの誤送信に対する組織の課題感は非常に強いことが浮き彫りになっています。多くの企業で、従来から存在するアドイン型の誤送信防止ツールを導入しているものの、「毎回すべての宛先を確認させる」仕組みのため、現場では確認が流れ作業となり「チェックが形骸化」してしまい、「確認項目が多すぎて使いづらい、生産性が落ちる」「導入当初は効果があったものの、次第に形骸化し、今では意味がないと諦めている」といった切実な声が寄せられていました。

セキュリティと AI の力で実現した「生きている」誤送信防止ソリューション

この度、ネクストリードは、クラウドセキュリティと AI における高度な専門性を最大限に発揮し、この課題を根本から解決するソリューションを開発しました。本サービスは、管理者が手動で許可リストを登録するような静的なツールではありません。Microsoft 365 のログや Microsoft Entra ID のテナント情報と連携、導入いただいた組織のメール状況や個人の送信履歴などを常に把握・学習。AI を用いた類似名ユーザーの判定や、ユーザーごとの許可リストの自動生成により、過去の履歴や関係性を踏まえた「本当に注意が必要なリスク」だけを動的に抽出して提示します。これにより、従業員の意識や操作を最小限に、組織の状況変化に即した最新のリスクから守られる、まさに「生きている」誤送信対策を実現します。

現場との対話と実証から生まれた、大企業のコンプライアンスに耐えうる仕組み

本サービスは、製品企画段階からグローバルに事業を展開する大規模なお客様の深い課題に耳を傾け、実際の対話と実証(PoC)をベースに開発しました。そのため、単なる誤送信対策ツールにとどまらず、大企業の高度なコンプライアンス要件に耐えうる堅牢な仕組みを生まれながらに備えていると自負しています。Microsoft 社のサービスとの親和性も高く、Microsoft Purview の「秘密度ラベル」を活用した機密ファイルの送信制御や、Exchange Online のトランスポートルールと連携した高度な情報漏洩防止(DLP)も可能です。また、海外拠点での利用も想定し、5 言語(日本語、英語、韓国語、簡体・繁体中国語)に対応しており、グローバル展開における言語の壁による見落としリスクも解消しています。

導入概要・提供価格

本サービスは、Microsoft 365 環境の構成変更を必要とせず、管理センターからのアドイン配布のみで即座に導入・利用開始が可能です。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/68948/table/11_1_32f17bad6faa8dca24d9ad82249dad7f.jpg?v=202608181115 ]
また、短期間の無償トライアルもご用意しております。

頂戴したエンドースコメント

技術要素としてサービスを活用しております日本マイクロソフト株式会社様から期待のお声を頂戴しております。

日本マイクロソフト株式会社様からのコメント
ネクストリード株式会社様による「Next Read 誤送信防止サービス」のリリースを心より歓迎いたします。
生成 AI の活用が広がる一方で、企業にはこれまで以上に高度な情報ガバナンスとセキュリティ対策が求められています。本サービスは、Microsoft 365 環境と高い親和性を持ちながら、AI を活用して利用者の行動や組織特性に応じたリスク判定を行うことで、従来型の誤送信対策が抱えていた運用上の課題解決に貢献するものと期待しています。
日本マイクロソフトは今後もパートナーエコシステムと協力し、お客様のセキュリティ強化と生産性向上を支援するソリューションの普及を推進してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
コーポレートソリューション事業本部 広域事業統括本部
業務執行役員 大村 健一郎
ネクストリードは、今後も組織課題の本質・現状を正しく理解し、クラウド技術の深い理解をベースにオンリーワンのソリューションを提供してまいります。

関連リンク

- ネクストリード株式会社 https://nextread.co.jp/- Next Read 誤送信防止サービス https://nextread.co.jp/misdelivery-prevention/

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※ Microsoft、Outlook、Microsoft 365、Microsoft Entra、Microsoft Purview、Windowsは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。
※ Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下よりお願いいたします。
担当:安澤・齋明寺

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