リモート可の求人は100件に9.6件、なのに「採用の武器」と考える企業は19.6%
株式会社 学研ホールディングス

「リモートワーク求人と採用力」レポートを公開
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社ベンド(東京・千代田/CEO:近藤潔)が運営するWEBメディア「
スキルアップ研究所」は、「リモートワーク求人と採用力に関するレポート」を2026年7月28日に公開いたしました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2535/9287/2535-9287-d92866164fcaaf18f528e6de184f5985-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レポート全文はこちら:
https://reskill.gakken.jp/5243
※レポートでは、試算に用いた全データの一覧と計算式も公開しています。引用の際にご利用ください。
■背景
人材獲得競争が続く中で、企業は給与や福利厚生など様々な条件で採用力を競っています。その中で、意外なほど注目されていない条件が「リモートワークの可否」です。
スキルアップ研究所では、求人・転職サービス各社の公開データをもとに、リモートワークと採用力の関係を整理しました。
■レポートの主なポイント
◆リモート可を明記する正社員求人は、全職種平均9.6%
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10件に1件の希少性です(Indeed Japan・44職種。分母にはリモートが難しい職種も含まれます)。職種差は大きく、同じ調査ではソフトウェア開発47.7%、情報システム31.4%と、リモートワークが定着した職種では平均の約3~5倍にのぼります。
◆「採用競争力の強化」を理由にリモートを導入した企業は19.6%
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企業のリモート導入理由の上位は「多様性のある働き方」(52.8%)や「従業員満足度」(40.8%)で、「採用競争力の強化」は全9項目中8位。採用の武器としては位置づけられていません(doda・2023年)。
◆求職者側では、「フルリモートなら所在地にかかわらず前向きに転職を検討する」が約85%
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リモートワーク関連の仕事検索に占める「フルリモート」の割合も、2020年3月の1.7%から2025年3月には35.9%へ拡大しました(Indeed Japan)。一方、自由に選べるなら「出社」を希望する人も53.7%おり(doda・2024年)、リモートは応募の「足切り条件」ではなく、地理の壁を越えて母集団を広げる「加点要素」と整理できます。
■「リモート可にしたいが、見えなくなるのが不安」に応える
リモート可の求人は希少で、加点効果が見込め、しかも多くの企業がその価値を採用文脈で捉えていない──レポートが示すのはこの構図です。
一方で、企業がリモートに踏み切れない背景には「チームの状況が見えない」「気軽に声をかけられない」という不安があります。
当社が提供するバーチャルオフィス「
MetaLife」は、この不安に応えるサービスです。アバターの表示で誰が働いているかが一目でわかり、近づくだけで音声・ビデオ通話が始まるため、リモートでもオフィスのようなマネジメントとコミュニケーションが可能になります。
リモート可という採用の選択肢を、コミュニケーションの不安なく。MetaLifeは、働く場所の制約から企業と人が解放される世界を目指しています。
ブラウザですぐに始められ、機器の購入やダウンロードは一切不要です。
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https://metalife.co.jp/
■MetaLifeについて
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MetaLifeは、オフィスやイベントスペース、教室として利用できるオンラインコミュニケーションツールです。2次元のメタバース空間をアバターで自由に移動でき、近づくだけで音声・ビデオ通話が可能。ホワイトボード、鍵付き会議室、全体アナウンス機能など、オンラインでの活動をサポートする機能を備えています。
サービスサイト:
https://metalife.co.jp/
リモートワーク向け紹介ページ:
https://metalife.co.jp/remote-work/
調査結果の引用・転載について
本レポートの著作権は、株式会社ベンドが保有します。 引用・転載される際は、必ず「スキルアップ研究所調べ」のような形で出典を明記し、本記事(
https://reskill.gakken.jp/5243)及びスキルアップ研究所(
https://reskill.gakken.jp/)のリンクを付してください。
記載例
出典:
https://reskill.gakken.jp/5243
(スキルアップ研究所:
https://reskill.gakken.jp/)
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■スキルアップ研究所について
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スキルアップ研究所は、社会人のリスキリング・学び直しを調査するWEBメディアです。独自のアンケートによる実態調査や公的統計の分析に基づき、キャリア情報や学習法を紹介しています。
スキルアップ研究所:
https://reskill.gakken.jp/
■試算の概要
・出典: Indeed Japan(2025年)、転職サービス「doda」/パーソルキャリア(2023~2024年)、ビズリーチ調べ(2022年)の各公開データ
・試算主体:スキルアップ研究所
・本レポートのデータはすべて民間調査であり、調査主体・時期・対象が異なります
・dodaのデータは、出所「転職サービスdoda」およびページタイトルの明記・リンク掲載という同社規定に従い引用しています。ビズリーチのデータは同社規定に従い「ビズリーチ調べ」と記載しています
■株式会社ベンドについて
https://reskill.gakken.jp/company
代表取締役:近藤潔
設立:2019年3月1日
資本金:1500万円(資本準備金を含む)
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 4F
問い合わせ窓口: info@thebend.jp
■株式会社学研ホールディングスについて
https://www.gakken.co.jp/
1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、「科学」と「学習」に代表される学習教材の出版コンテンツ事業、教科書・保育用品など園・学校事業を、医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業を展開。グローバル150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、連結子会社82社。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)。
プレスリリース提供:PR TIMES





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