AI会計ソフトKOZOTAI、外部連携APIを公開
株式会社Kozotai

自社システムやSaaSから、KOZOTAIの会計データを直接読み書き
株式会社Kozotai(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田拓海)は、経営者のためのAIネイティブ会計ソフト「KOZOTAI」において、外部システムとの連携を可能にする公開APIの提供を2026年8月18日より開始します。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173927/19/173927-19-40ee092d187c6aa35ce4fc919bb18053-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会計データは、販売管理・EC・POSなど社内の様々なシステムに分散しています。これまで多くの企業では、それらのデータをCSVで書き出し、会計ソフトに手作業で取り込むという運用が続いてきました。
KOZOTAIは今回、「資料を投げるだけ」の体験をシステム間の連携にも拡張することを目指し、自社開発のシステムやSaaSから直接KOZOTAIを操作できるAPIを公開します。
■ 公開APIの特長
1. 会計データの取得・登録をAPIで完結
仕訳、取引先、勘定科目、請求書・領収書などの主要データに対応。REST形式のAPIで、取得・登録・更新をプログラムから実行できます。
2. 資料の投げ込みもAPIから
請求書・領収書ファイルをAPIでアップロードするだけで、KOZOTAIのAIが読み取り・勘定科目の判定・仕訳作成までを自動で行います。画面操作と同じ体験を、そのままシステム連携に組み込めます。
3. 追加費用なしで利用可能
APIの利用に追加のライセンス費用は発生しません。KOZOTAIをご利用のすべてのお客様にご提供します。
■ 今後の展望
今回公開するAPIを基盤に、KOZOTAI上で外部サービスとの連携アプリを探し、企業ごとに追加できるアプリストア機能の提供を予定しています。
会計まわりで必要な機能は業種や事業フェーズによって大きく異なります。アプリストアでは、パートナー企業や利用企業自身が開発した連携アプリを公開・導入できるようにすることで、自社に必要な機能だけを選んで会計基盤を拡張できる環境を目指します。
提供時期および参加パートナーの募集については、決まり次第あらためてお知らせします。
■ サービス概要
サービス名:KOZOTAI(公開API)
提供開始日:2026年8月18日
対象:中小企業、スタートアップ、および連携サービスを開発する事業者
料金:追加費用なし(KOZOTAI利用企業)
サービスURL:
https://kozotai.com
APIドキュメント:
APIドキュメント
■ 会社概要
会社名:株式会社Kozotai
代表者:代表取締役 増田拓海
所在地:東京都千代田区麹町3丁目5番地4 麹町インテリジェントビルB-1
事業内容:会計・ファイナンス領域におけるソフトウェアの研究・開発・提供
コーポレートサイト:
https://corp.kozotai.comプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes