インフォメーション・ディベロプメント、基礎知識から構築・公開までを体験し、実務で使えるスキルを習得「Difyで始めるAIエージェント実践研修」をリリース
株式会社インフォメーション・ディベロプメント

株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮澤 拓哉 以下、当社)は2026年8月、企業向け研修「ゼロから始めるDify研修」の後続・上位モデルとなる「Difyで始めるAIエージェント実践研修」をリリースしました。
本研修は、AIエージェントの導入を検討している企業や、すでに導入しているものの業務で十分に活用できていない企業を対象とした実践型プログラムです。受講者はAIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」を活用し、AIエージェントの設計・構築から業務への活用までをハンズオン形式で体系的に学び、導入後の具体的な活用につながる実践スキルを身につけることができます。
Difyで始めるAIエージェント実践研修の特徴
- プログラミング不要 : コードを書かずにAIアプリケーションを作成可能- 即実践できる内容 : Function Calling・ReAct・MCPの3つのパターンを習得- ハンズオン中心 : 講義だけでなく実際に手を動かして学習- 1日完結 : 短時間で効率的にスキル習得
「Difyで始めるAIエージェント実践研修」の詳細
https://www.idnet.co.jp/service/difyaiagent.html
Difyで始めるAIエージェント実践研修 概要
- AIエージェントの基礎知識AIエージェントの概要や企業での活用事例、業務への適用例などを解説します。- DifyでのAIエージェント作成手順Difyの基本機能と、AIエージェントを構成する5つの要素(モデル・ツール・インストラクション・エージェンティック戦略・反復回数)を学びます。- ハンズオントレーニング受講者自身がDifyを用いてAIアプリケーションを作成する、実践的なトレーニングです。「Function Calling戦略のエージェント」、「ReAct戦略のエージェント」、「MCP(Model Context Protocol:データベース連携)を利用したエージェント」の3つのAIエージェントの作成手順をステップごとに説明します。受講者が作りたいAIアプリケーションの作成を講師が丁寧にサポートいたしますので、業務に即した体験が得られる内容となっています。- AIエージェントの注意点導入時の失敗事例やセキュリティリスクを理解し、注意点や対策、Difyで実現できる対応方法を学びます。
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Difyで始めるAIエージェント実践研修 実施概要
【研修方法】 一社研修または公開研修
【受講時間】 1日
【受講形式】 オンサイトでの集合研修またはオンライン研修
【開催場所】 インフォメーション・ディベロプメント研修会場(東京都千代田区)またはオンライン
■インフォメーション・ディベロプメントについて
当社は、1969年の創業以来、ITシステム運用やアプリケーション開発をつうじて、金融機関、ライフライン、交通・運輸をはじめとした社会インフラを支えています。安定した経営基盤と、顧客ニーズに寄り添った伴走型の支援は、投資家・お客さまから高く評価されてきました。
これからも技術力と人間力を柱として、マーケットを地球儀でとらえた新たな事業領域の開拓を推進し、グループミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に取り組みます。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes