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【ピーエムジー×健康経営】 全社導入する「健腸ナビ」開発企業が『第30回 腸内細菌学会 学術集会』にて腸内環境と個別化食品の研究成果を発表

株式会社PMGホールディングス

【ピーエムジー×健康経営】 全社導入する「健腸ナビ」


PMGグループ(株式会社PMGホールディングス、ピーエムジー株式会社株式会社PMG Partners株式会社PMG Logistics株式会社PMGMA Partners)は、当社グループの健康経営推進の一環として腸内細菌叢検査・分析サービス「健腸ナビ」を導入しています。この度、同サービスの提供元であるシンバイオシス・ソリューションズ株式会社が、2026年6月9日(火)~10日(水)に開催された『第30回 腸内細菌学会 学術集会』にて研究成果を発表したことをお知らせいたします。

また、ピーエムジーではこの科学的知見と実績を背景に、希望する全社員に対して第2回「健腸ナビ」の実施を決定いたしました。
「検査を実施すること」自体をゴールとするのではなく、詳細なデータ分析に基づき社員一人ひとりの「行動変容」へつなげる、実効性の高い取り組みへ深化させてまいります。

■『第30回 腸内細菌学会 学術集会』発表について(事後レポート)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163526/15/163526-15-166ead02f9f9d00f3d30872cac6384ad-512x176.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年6月9日~10日の2日間にわたり開催された『第30回 腸内細菌学会 学術集会』の若手ワークショップにて、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社が、「腸内細菌叢の性差とMCIリスク評価―パーソナライズ食品介入による予防医療戦略―」と題した最新の研究成果を発表いたしました。

今回の発表では、軽度認知障害(MCI)のリスクと腸内細菌叢の関連性や、腸内環境における「性別ごとの違い(性差)」に着目した分析結果、 さらに個人の腸内タイプに合わせた食品介入(パーソナライズされた予防医療アプローチ)の重要性などについて知見が示されました。

近年、腸内細菌叢のバランスは、脳機能や免疫機能、生活習慣病、メンタルヘルスなど身心全体の健康に深い関わりがあることが解明されつつあります。
同社による学術的なエビデンスに基づく分析技術は、個人ごとの「腸内環境」「疾病の傾向」「推奨食品」を科学的に可視化するものであり、当社の健康経営を支える重要施策となっています。

・その他、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社の研究成果・論文は以下に掲載しております。ぜひご覧ください。
https://www.symbiosis-solutions.co.jp/research-results/

■ピーエムジーの今後の方針
当社では社員の健康維持・増進を目指して、希望する全社員に「健腸ナビ」の検査を昨年実施しました。
今回の学会発表でも示された通り、腸内環境の傾向や疾患リスクは性別によって大きく異なるため、一人ひとりの腸内タイプに合わせた「パーソナライズされたアプローチ」が不可欠です。

そこで次回の第2回では、「検査を実施すること」を目的とするのではなく、取得したデータを部署別・年齢別・男女別で細かく分析し、個別の推奨食品の提案などを通じて「社員一人ひとりの行動変容につなげること」を最大の目的として検査を実施いたします。
【第2回「健腸ナビ」実施と行動変容サポートのステップ】

1. 健康支援サービスの導入(10月目途開始)
まずは日常的な健康管理の基盤として、ベネフィットサービスや女性向け健康支援プログラム、LINE「ウェルビーチェック」などを導入します。

2. 検査前セミナーの実施(意識改革)
検査前に「なぜ腸内環境や食事改善が必要なのか」基礎知識(食事・運動・睡眠・ストレスなど)を学ぶセミナーを実施します。

3. 検査前アンケートと多角的分析
生活習慣アンケートを実施。会社全体の傾向だけでなく「部署別・年齢別・男女別」に細分化して集計し、各属性の健康課題を可視化します。

4. 腸内細菌叢検査「健腸ナビ」の実施
希望者を対象に検査を行い、個人の腸内環境や疾病傾向、個別の「推奨食品」を明確にします。

5. 管理栄養士らと連携した「行動変容サポート」
結果に基づき、推奨食品の提案や食事改善のヒントを提供。管理栄養士による講演フォロー等を行い、行動へ移すための実践支援を行います。

6. 1か月後・3か月後の定点フォロー(産業医連携)
1か月後に食生活等の変化を確認するアンケートを実施。さらに3か月後に再度アンケートを行い、改善の定着度を測定します。必要に応じて産業医と連携し、継続的なフォローを行います。


【ピーエムジー株式会社について】
本社所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル25F
代表取締役:佐藤 貢
事業内容:
・財務支援(売掛金早期資金化(ファクタリング)/財務コンサルティング/金融機関対策支援/税金・社会保険料等猶予アドバイス/助成金・補助金紹介/各種資金調達支援)
・本業支援(販路拡大・協業支援/税理士マッチング/経費削減/組織づくり)
・健康経営支援(腸内細菌叢検査サービス「健腸ナビ」等の導入支援)
URL:https://p-m-g.tokyo/

【本件に関するお問合せ先】
ピーエムジー株式会社
TEL:0120-901-680(8:00~20:00)
お問合せURL:https://p-m-g.tokyo/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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