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ツブツブ刺激の”新感覚”着圧ソックス。顧客共創から生まれたBELMISE新商品「鬼休息ソックス」8月17日発売

株式会社ファストノット

ツブツブ刺激の”新感覚”着圧ソックス。顧客共創から生

着圧使用経験者の71.0%が中断経験。顧客共創からたどり着いた「60分の時短ケア専用」という新しい着圧習慣


株式会社ファストノットが展開する着圧ブランド「BELMISE(ベルミス:以下「ベルミス」)」は、新商品「BELMISE 鬼休息ソックス」を2026年8月17日より発売します。「鬼休息ソックス」は、長時間履き続けることを前提とせず、帰宅後や就寝前など、日常のスキマ時間に60分を目安としたふくらはぎケアを取り入れるための着圧ソックスです。

足首37.2hPa、ふくらはぎ27.9hPaの段階強着圧による「面」のサポートに加え、ソックス内側には最大高さ2mm・直径6mmのシリコン突起を配置。国家資格を有する鍼灸師・平井晴久氏の監修のもと、ふくらはぎにある承筋・承山・飛揚などの経穴(ツボ)周辺を意識した「点」の刺激設計を取り入れました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-b0be9adeaee2424b43d540fc080c2c9a-945x531.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


着圧する“強さ”だけでなく、刺激する“場所”まで設計する。
従来の着圧による「面」に、突起による「点」の刺激を掛け合わせることで、長時間履くことに頼らず、60分という短い時間でも商品を使った実感を得られる着圧体験を目指しました。本商品は、お客さまとともに商品をつくる顧客共創型の商品開発「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」から生まれた第1弾商品です。
「着圧は使いたい。でも、続けることにはハードルがある」
ベルミスでは商品開発にあたり、着圧アイテムに対する日頃の悩みや使用実態を把握するため、お客さま192名を対象にアンケートを実施しました。

その結果、着圧アイテムの使用経験がある186名のうち、71.0%が「着圧アイテムを使わなくなった、もしくは使うのをやめた経験がある」と回答。一時的な中断も含め、多くの方が着圧を続けることにつまずいた経験を持っていることが分かりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-7e207d91828256760d2d5b7a5b58dd64-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(アンケート詳細 調査方法:自社調べ。ベルミスユーザーに対するインターネットでの調査 実施期間:2026年5月19日~2026年5月20日 選択式:選択式・自由記述併用 N=192)

さらに、中断経験がある132名にその理由を尋ねたところ、最も多かったのは

・「履くのが面倒だった」45.5%
という回答でした。

そのほかにも
・「きつくて続かなかった」24.2%
・「効果実感が分かりにくかった」22.0%
・「苦しかった」17.4%
などの回答が寄せられています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-d3dbc675e25a7b6eda25dddcbdf6ad7a-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(アンケート詳細 調査方法:自社調べ。ベルミスユーザーに対するインターネットでの調査 実施期間:2026年5月19日~2026年5月20日 選択式:選択式・自由記述併用 N=192)

一方、「どんな着圧アイテムなら、もう一度使ってみたいと思いますか?」という質問に対して最も多かったのは

・「毎日続けやすいもの」70.5%
という回答でした。

着圧を取り入れたい気持ちはある。けれど、毎日の生活の中で無理なく続けることには、まだハードルがある。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-d007f5eb4350d9765d1aec3b67da96e1-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(アンケート詳細 調査方法:自社調べ。ベルミスユーザーに対するインターネットでの調査 実施期間:2026年5月19日~2026年5月20日 選択式:選択式・自由記述併用 N=192)

この結果からベルミスは、「もっと強く締める」という機能の追求だけではなく、「どうすれば日常の中で無理なく続けられるのか」という使用体験から、着圧そのものを考え直す必要があると考えました。
商品を試して見つかった、「60分」という新しい使い方(最大利用時間2時間)
開発中のサンプルが完成した後、ベルミスのロイヤルカスタマー10名を対象としたモニター企画を実施。あわせて社内メンバーにも、実際の生活の中で商品を着用してもらい、使用感を検証しました。
そこで、当初想定していた「夜にじっくり履く」という使い方とは異なる、新しい使われ方が見つかりました。デスクワーク中、帰宅後、お風呂上がり、就寝前などに、60分程度だけ着用する人が現れたのです。

モニターからは、
「デスクワーク中に60分ほど履き、脱いだあとに脚が軽く感じた」
「着圧を履いて寝るのは苦手なので、寝る前までのつもりで履いてみたら、短い時間でもスッキリ感があった」
といった声が寄せられました。

7日間サンプルを使用したモニターからも
「お風呂上がりに履いて、そのまま寝る支度をしていると60分。日常の中に取り入れやすかった」
「帰宅後からお風呂までのリラックス時間にも取り入れやすかった」
という声がありました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-837af0635493f1bb204be0e8be97ac93-2025x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-f958ded833a4ae3d55b375493bb08b0f-1429x1072.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※個人の感想であり、使用感には個人差があります。

アンケートから見えていた「毎日続けやすいものがほしい」というニーズと、サンプル検証から見つかった「短い時間でも日常に取り入れやすい」という使われ方。この2つを掛け合わせ、当初のナイトケア商品からコンセプトを大きく変更しました。こうして生まれたのが、60分を推奨使用時間とする「時短ケア専用」の鬼休息ソックスです。
着圧する“強さ”だけでなく、刺激する“場所”まで設計
「鬼休息ソックス」が目指したのは、単に着圧力を強くした商品ではありません。これまでの着圧が脚を「面」で包み込むことを中心としていたのに対し、「鬼休息ソックス」では、医学に基づく段階強着圧による「面」のサポートに、シリコン突起による「点」の刺激を加えました。さらに、ただ突起を配置するのではなく、どこを刺激するかまで設計することにこだわっています。

特徴1:足首37.2hPa、ふくらはぎ27.9hPa。段階強着圧による「面」足首からふくらはぎへ向かって圧を変える段階着圧設計を、BELMISEならではの強着圧で設計しました。

・足首:37.2hPa
・ふくらはぎ:27.9hPa

足首からふくらはぎにかけて、脚を包み込むように「面」でサポートします。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-6cf5c42f0a26cacb6a68174a0aa46d7d-2598x2432.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※衣服圧測定結果に基づくhPa値です


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-876009018be82c9fe19edfc0fb6b4e81-1749x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

特徴2:承筋・承山・飛揚などのツボ周辺を意識した「点」の刺激ふくらはぎには、東洋医学における承筋(しょうきん)・承山(しょうざん)・飛揚(ひよう)などの経穴(ツボ)があります。

「鬼休息ソックス」では、国家資格を有する鍼灸師の知見を取り入れながら、こうしたポイント周辺を意識してソックス内側にシリコン突起を配置しました。

突起は最大高さ2mm・直径6mm。段階強着圧によって脚を「面」で包み込みながら、内側から突起が「点」で刺激する構造です。

面で締めるだけではなく、点でも刺激する。
この「面×点」の設計によって、一般的な着圧ソックスとは異なる、鬼休息ソックスならではの刺激感と使用体験を目指しました。




国家資格を有する鍼灸師が、突起の位置と刺激設計を監修
シリコン突起の位置や刺激設計には、国家資格を有する鍼灸師・平井晴久氏が監修として参加しています。ふくらはぎの構造や、鍼灸で用いられる経穴(ツボ)の位置を踏まえながら、突起の配置や刺激感について鍼灸師の視点を取り入れました。

単に「強く締める」のではなく、着圧する場所と刺激する場所の両方を考える。段階強着圧による「面」と、ツボ周辺を意識したシリコン突起による「点」を組み合わせることで、従来の着圧とは異なる商品設計を目指しています。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-8b6eb7d8b4a2421cdb6920db6e946b16-3900x3563.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

監修者プロフィール平井 晴久 氏
鍼灸師/HaRi&美容鍼灸療院

保有資格
・はり師(国家資格)
・きゅう師(国家資格)
・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)





「長時間×着圧力」だけではない、新しい着圧の選択肢へ
これまで着圧商品を選ぶ際には、着圧力の強さや価格、ブランドなどが主な比較材料となってきました。「鬼休息ソックス」が提案するのは、そこに「女性の抱える脚の悩みに対して、どのようにアプローチするのか」という、新しい視点を加えることです。

・長時間履き続けるのではなく、60分。
・ただ強く締めるのではなく、面×点。

着用時間と刺激設計の両方から着圧体験を見直すことで、これまで着圧を続けにくかった方にも、新しい選択肢を届けたいと考えています。BELMISEは「鬼休息ソックス」を通じて、自分の生活にどう取り入れられるか、どのようなケア体験ができるかで着圧を選ぶ、新しい価値観を提案していきます。
長く履くのではなく、毎日の“60分”をケア時間に
BELMISEが提案するのは、着圧ケアのために特別な時間をつくることではありません。毎日の生活の中にすでにある時間を、そのままケア時間に変えることです。

・お風呂上がりに履いて、ドライヤーをしながら。
・スマートフォンを見ながら、気づけば60分。
・帰宅したらまず履いて、夕食の支度をしながら。
・テレビを見ながら過ごし、就寝前には脱ぐ。

「長時間履く」という前提がなくなれば、着圧を取り入れられる場面はもっと広げられる。着圧によるセルフケアを、我慢して続ける習慣ではなく、毎日のスキマ時間にパッと取り入れられる習慣へアップデートすることを目指しました。鬼休息ソックスの推奨使用時間は60分、最長使用時間は2時間です。
お客さまとつくった「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」第1弾商品
「鬼休息ソックス」は、BELMISEが進める顧客共創型の商品開発「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」から生まれた第1弾商品です。アンケートでお客さまの悩みを知り、試作品を実際の生活の中で使用していただき、そこで生まれた率直な声を受けながら商品を見直してきました。

その結果、当初企画していた「夜にじっくり着用するナイトケア商品」から、「60分を目安に日常のスキマ時間で取り入れる時短ケア専用商品」へと、商品のコンセプトそのものを変更しました。実際に使う人の生活の中から見つかった使い方を、商品の新しい価値として捉え直す。「鬼休息ソックス」は、BELMISEがお客さまとともに商品をつくる中でたどり着いた、1つの答えです。

商品開発の過程や、お客さまの声によって商品がどのように変わっていったのかについては、今後公開する開発ストーリーで詳しく紹介します。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-8fe03f76cbf27eb007bb36745f1a8eb4-3150x1772.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73952/27/73952-27-b2181a82b947df4d0a3098ceec8387a7-2891x1657.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


使用方法・注意事項
「鬼休息ソックス」は、短時間での着用を想定した刺激感のある設計のため、1回60分を推奨使用時間とし、最長使用時間を2時間としています。段階強着圧に加え、内側のシリコン突起によってふくらはぎを刺激する構造のため、着用後には突起による跡が残る場合があります。

通常は時間の経過とともに薄くなりますが、跡の残り方や刺激の感じ方には個人差があります。
初めて使用する方や刺激が気になる方は、短い時間からお試しください。

※最長使用時間は2時間です。
※就寝中は使用しないでください。
※痛みやその他の異常を感じた場合は、使用を中止してください。
※お肌に合わない場合は使用しないでください。
商品概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/73952/table/27_1_b4ad43d89d9a5d958d00f4326140d408.jpg?v=202608181415 ]
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/73952/table/27_2_330c075431d003d82fe3c278658cc4b6.jpg?v=202608181415 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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