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スポーツ教育で培ったAI動作解析技術を医療へ。SPLYZA、歩行分析計として一般医療機器(クラスI)の届出を完了

株式会社SPLYZA

スポーツ教育で培ったAI動作解析技術を医療へ。SPLYZA

専用端末1台で臨床現場の3次元動作解析を実現する「SPLYZA Motion Medical」を2026年7月30日より提供開始


アプリケーション開発で「スポーツ教育とヘルスケア」の支援を行う株式会社SPLYZA(本社:静岡県浜松市、代表取締役:土井 寛之)は、専用端末(iPad)1台で3次元動作解析が可能な「SPLYZA Motion Medical(スプライザ モーション メディカル)」の製造販売届出を完了し、一般医療機器(クラスI)として販売開始したことをお知らせいたします。
製品詳細ページ:https://motion-medical.products.splyza.com/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12922/73/12922-73-94bf7df5ed9048175094b98b25d10d53-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12922/73/12922-73-43a6f1e73b7e9cd650c772298c2e488c-480x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ 「SPLYZA Motion Medical」とは「専用端末(iPad)一体型」医療機器
専用端末1台でTUGテストや歩行・走行動作を3次元で解析し、運動学的パラメーターも客観的に記録できる医療機器です。TUGテスト(Timed Up & Go Test)の動作であれば、撮影から解析まで最短1分(※)のスピード解析を実現し、手間なくスピーディーな運用が可能。リハビリ現場に定量的なフィードバックを提供します。




※解析時間はTUG動作の映像(約20秒)を使用した場合の目安です。動作内容やデバイスの処理状態によって処理時間が前後する場合があります。
■ 開発の背景と臨床現場における課題
従来の臨床現場における動作解析には、「専用機器の起動や配線準備に手間がかかる」「測定場所が限定され、患者様の移動や着脱の負担が大きい」といった課題がありました。
「SPLYZA Motion Medical」は、こうした「準備・解析の負担」「主観的評価への依存」「患者様への説得・説明の難しさ」を解決するために開発されました。手間なくスピーディーな定量フィードバックと、データに基づく客観的な評価の標準化を実現し、チーム医療の推進を支援します。

■ 「SPLYZA Motion Medical」の主要機能と特徴
- 専用端末(iPad)1台で完結する3D動作解析と即時性大掛かりな機材や患者様へのマーカー貼付は一切不要です。端末一体型の医療機器として、撮影から解析まで最短1分というスムーズなワークフローを実現。外来やリハビリの限られた時間枠でも運用しやすく、TUGテストや歩行・走行動作など幅広い評価に対応します。- 客観的な運動学的パラメーターの計測・記録とPDFレポート出力歩行、走行及びそれに付随する身体運動における運動速度、関節角度/角速度/トルク、身体各部の軌跡や距離等の運動学的なパラメーターを計測・記録します。解析結果は数値やグラフとして可視化された「PDFレポート」として出力可能なため、電子カルテへの添付や、患者様への視覚的で納得感のある説明、スタッフ間での的確な情報伝達(申し送り・カンファレンス)に活用できます。- ローカル動作(エッジ処理)によるセキュアな環境(※1)解析処理はすべて端末内で完結し、インターネット環境を介さないローカル動作(エッジ処理)に対応しています。- 医療経営を支える経済性と算定サポート「D250 平衡機能検査 5.動作分析検査(250点)」に対応(※2)。一般医療機器(クラスI)として、動作分析検査等の算定をサポートし、月30名の利用で費用回収が見込める、経済性を備えます。
※1.初回ログインとアップデート時はインターネット環境が必要です
※2.D250 平衡機能検査 5 重心動揺計、下肢加重検査、フォースプレート分析、動作分析検査。実際の算定可否は各自治体・審査機関等の判断によります。

■ 研究機関との共同研究
SPLYZAは技術的信頼性と精度の検証・改善を継続的に行うため、京都大学大学院医学研究科、東京大学医学部附属病院などの研究機関と共同研究を実施しております。その他、学会発表や論文等の実績も重ねています。

【製品概要(法定表示)】
販売名:SPLYZA Motion Medical(スプライザ モーション メディカル)
https://motion-medical.products.splyza.com/
一般的名称:歩行分析計
医療機器分類:一般医療機器(クラスI)
製造販売届出番号:22B2X10032000001
製造販売業者:株式会社SPLYZA
【動作環境】
弊社にて「SPLYZA Motion Medical」をインストールした専用端末(iPad)を用意し、一体型の医療機器として納品いたします。お客様が所有されている他の端末へのアプリ単体のインストールには対応しておりません。


【製品のご購入・販売パートナー(代理店)について】
弊社では、本製品の取扱い・販売を行っていただけるパートナー企業様(代理店・販売店)を募集しております。以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください
Webフォーム:こちら

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12922/73/12922-73-42b16c883e55cc882dd8f27fb5031fc6-911x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【株式会社SPLYZAについて】スポーツや教育・医療・製造業分野での「上手くなる」「上手く動かす」に貢献する製品を開発・提供する企業です。
https://www.splyza.com/
会社名: 株式会社SPLYZA(スプライザ)
所在地: 静岡県浜松市中央区相生町16-13
代表者: 代表取締役 土井 寛之
ファクトブック:https://www.splyza.com/company/factbook.html



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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