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Hakuhodo DY ONE、生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」のサービスパートナーとして、ライセンス販売および導入・活用支援を開始

株式会社Hakuhodo DY ONE

Hakuhodo DY ONE、生成AIアプリ開発プラットフォーム

~自社導入で得たノウハウをもとに、環境構築から社内定着までワンストップで実現~


株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役社長:北爪宏彰、以下 Hakuhodo DY ONE)は、株式会社LangGenius(本社:東京都中央区、代表取締役社長 キジ マルダン、以下 LangGenius)が提供する生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」のサービスパートナーとして、ライセンス販売および導入・活用に向けた伴走支援を開始しました。
本事業では、Hakuhodo DY ONEが自社導入において蓄積した、社員1,500名以上による利用と1,000個以上のアプリ作成(いずれも2025年度累計)における運用ノウハウにもとづき、企業のセキュアなAI基盤構築から社内定着までをワンストップで提供いたします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/180/140732-180-af838dc977470ddf564709eb40f0af37-3503x618.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
生成AIの業務活用は、一部の社員を対象とした試験導入から、全社的な実装フェーズへと移行しています。これに伴い、非エンジニアでも自律的にAIエージェントやワークフローを構築できる、ノーコード/ローコードツールの需要が急速に高まっています。
一方で、多くの企業では「セキュアな基盤構築」「適切な権限管理」「社内における利活用」といった課題に直面しており、ツール導入はおこなったものの、実務における成果創出につながらないといった状況が顕在化しています。

Hakuhodo DY ONEでは、設立当初からDifyを全社導入・活用し、独自の環境構築などを通して高度な知見を蓄積してきました。社内では今までに1,000個以上のアプリが作成され、現在も100個超が全社公開アプリとして稼働しています。具体的な成功事例として、当社がDifyを用いて開発した顧客分析AIアプリ「0次AI仮説」※1では、従来は最大4日間を要していた分析業務が約15分に短縮され、劇的な効率化を実現しました。

また、当社ではこうした実践的なノウハウを広く提供するため、Dify活用を支援する専門コンサルチームを組成し、導入支援体制を強化してきました。※2 こうした豊富な実践知と専門組織による多角的なサポート体制を活用し、企業の生成AIの内製化と全社実装を強力にバックアップしていきます。

なお、本事業は博報堂DYグループの横断的なAI専門家集団HCAI Professionalsの活動として、単なるツール導入に留まらない、ビジネス成果に直結する高度な伴走支援を展開します。

■サービスの特長
1.ライセンス販売(リセール)
大企業向けの「Enterprise」プランに加え、中堅企業や部門単位の導入に最適な「Essential」「Standard」プランを提供します。LangGeniusによる直販では選択できない廉価プランの提供を可能にすることで、初期投資を抑えたスモールスタートや、特定の部署・プロジェクト単位の機動的な導入・検証を支援します。

2.環境構築・運用設計
SSO(Azure AD/Microsoft Entra ID連携)の実装や、詳細な権限管理(RBAC:Role-Based Access Control)の設計を含むセキュアな基盤を構築します。ワークスペースやアプリ単位の厳格なアクセス制御により、組織のガバナンスに即した運用を実現します。

3.セキュリティ設計
監査ログの管理体制構築およびプラグイン利用の制御をおこないます。「誰が・いつ・どのような操作をしたか」を可視化することで、内部統制や監査対応の負荷を軽減します。また、未承認プラグインによる情報漏洩リスクを防ぐための安全なAI活用環境を整備します。

4.社内定着・活用支援
体系的な研修プログラムの提供およびマーケティング実務に即したユースケースの開発を支援します。ツール導入で終わらせず、当社が自社運用で培った実践的なノウハウにもとづき伴走するとともに、LangGeniusと連携した安定的な運用体制を構築します。

■今後の展望
今後は、マーケティング領域を中心に業種別ユースケース開発の加速に加え、行政・金融などの高セキュリティ環境への対応を強化し、Difyエコシステムの拡大に貢献することを目指します。こうした取り組みを通じて、生成AIの全社実装による業務変革に伴走することで、企業の持続的な成長を支援してまいります。

※1 2024年11月19日Hakuhodo DY ONEブログ「Dify活用事例 マーケティング戦略をサポートするAIアプリ「0次AI仮説」開発の裏側とは」https://oneder.hakuhodody-one.co.jp/blog/dify-usecase-0th-analysis
※2 2024年11月21日Hakuhodo DY ONEリリース「Hakuhodo DY ONE、AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」の導入支援を行う専門組織を発足」https://www.hakuhodody-one.co.jp/news/detail/index.html?id=news-release_202411211238

<会社概要>
■株式会社Hakuhodo DY ONE https://www.hakuhodody-one.co.jp
Hakuhodo DY ONEは、インターネット広告黎明期より培ったデジタル広告の知見とノウハウを活かし、統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力、媒体社・プラットフォーマーとの強固な関係性を強みとし、国内外のクライアント企業に対して、デジタル起点でのマーケティング戦略やテクノロジー活用を包括的に支援します。

博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、高い専門性と提案力を併せ持つ企業として業界随一のデジタルマーケティング事業会社となることを目指します。

クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、事業成長を支援するビジネスパートナーとして伴走することで、クライアント企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。

本社所在地: 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
代 表 者: 代表取締役社長 北爪宏彰 
株   主: 博報堂DYグループ100%
社 員 数: 3,290名(2026年4月1日時点)
創   立: 2024年4月1日
事 業 内 容: デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業

【本件についてのお問い合わせ】
株式会社Hakuhodo DY ONE
広報担当 E-mail:info-pr@hakuhodody-one.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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