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robot homeグループのrh labo、AWS主催「第8回 AWSジャパン 生成AI Frontier Meetup」に登壇決定 ― 生成AIによるゴミ事象検知システムの実用化事例を紹介

ロボットホーム

robot homeグループのrh labo、AWS主催「第8回 AWSジ


株式会社robot home(本社:東京都中央区/代表取締役CEO:古木 大咲/証券コード:1435、以下当社)は、当社子会社である株式会社rh labo(本社:東京都中央区/代表取締役:松園 勝喜、以下rh labo)が、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWSジャパン)が2026年8月27日(木)に開催する「第8回 AWSジャパン 生成AI Frontier Meetup ~学びと繋がりの場~」に登壇することをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4078/406/4078-406-00bd4cb3f150407766e9067b5dd747b9-2000x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本イベントは、AWSジャパンが2024年7月に発表した「生成AI実用化推進プログラム」の参加企業やGENIAC関係者、生成AIに関心を持つ企業のテクニカルリーダー・デベロッパーを対象に、生成AI活用の知見共有と参加者間のネットワーキングを目的として開催されるものです。
rh laboは同プログラムの参加企業として、賃貸住宅のゴミ問題に生成AIでどう向き合ってきたかをお話しします。

背景

賃貸住宅のゴミ庫における分別ルール違反や粗大ゴミの不法投棄は、入居者の生活満足度の低下や近隣からのクレーム、清掃・処分コストの増加を招き、物件の資産価値にも影響する課題です。

従来、こうした事象は入居者や近隣住民からの通報、あるいは定期巡回時の目視によって把握されるのが一般的でした。
そのため発生から認知までに時間差が生じ、対応の着手が遅れることが構造的な課題となっていました。また、どの物件でどの程度の頻度で事象が起きているかを継続的に把握する仕組みがなく、改善施策の効果を測ることも困難でした。

取り組みの概要

rh laboが開発したゴミ事象検知システムは、robot homeグループの管理物件に既設の防犯カメラで撮影されたゴミ庫の画像を日次で取得し、生成AIが解析してゴミ事象の有無を判定します。
事象を検知した場合は対象物件とともに管理担当者へ自動通知され、巡回清掃を担う株式会社rh maintenanceが確認のうえ回収・是正の手配を行います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4078/406/4078-406-147c862184a4ae7c0804eb1c804648e3-2000x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2025年9月から約3ヶ月間の検証を経て2026年3月に本番稼働を開始し、2026年7月時点で約150棟の管理物件を対象に運用しています。

本システムにより、入居者や近隣住民からの通報を待たずに対応へ着手できる体制を構築。
さらに、これまで可視化されていなかったゴミ庫の状況が日次で記録されるようになり、事象の発生率や継続期間といった指標をもとに運用を継続的に改善していく基盤が整いました。

今後の展望

rh laboは、IoT機器の開発・製造から、それらを活用したスマートホームサービスまでを手がけてまいりました。今回の取り組みは、物件に設置されたIoT機器から得られるデータを生成AIが解釈するという、当社グループが強みとする「AI×IoT」の実践例です。

私たちが目指しているのは、検知システムを提供することではなく、AIとIoTを組み合わせてゴミ問題そのものの解決までを担うサービスの確立です。
検知によって得られたデータから発生要因を分析し、是正までを一貫して支える仕組みへと発展させることで、オーナー様・入居者様双方への提供価値を高めるとともに、今後もAI×IoTによる不動産経営の変革を推進いたします。


株式会社rh labo 概要
【 設 立 】2016年4月1日
【 資 本 金 】1億92百万円 (資本剰余金を含む)
【 代表取締役 CEO 】松園 勝喜
【 本 社 】〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2-2F
【 主な事業内容 】DX・AX総合支援サービスおよびDX・AI人材育成スクール主催/テクノロジーを融合させたIR成長プランのご提案/IoT機器の開発・製造・販売/IoTを活用したスマートホームサービスの開発・販売/システム開発全般(小規模~大規模)/AIを活用したシステム開発
【 ウェブサイト 】https://www.rh-labo.co.jp/


株式会社robot home概要
【 設 立 】2006年1月23日
【 資本金等 】74億7000万円(資本剰余金を含む)
【 代表取締役CEO 】古木 大咲
【 本 社 】〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 9階
【 主な事業内容 】AI・IoT事業/robot home事業
【 主な子会社 】株式会社 rh labo/株式会社 rh investment/株式会社 rh maintenance/
株式会社 rh warranty/株式会社 アイ・ディー・シー/株式会社Next Relation
【 ウェブサイト 】https://corp.robothome.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

robot homeグループのrh labo、AWS主催「第8回 AWSジ

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