SCS評価制度の対応に有用なバリオセキュアのデータバックアップサービス「VDaP」、ソフトバンクで取り扱い開始
バリオセキュア

[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71018/33/71018-33-6f62bdf3e50b94b6f222111f75b2d55e-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
バリオセキュア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 知裕、以下「バリオセキュア」)は、中堅・中小企業向けデータバックアップサービス「VDaP」の取り扱いが、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)で開始されたことをお知らせします。『VDaP』は、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応に向けて有用なサービスです。
近年、サプライチェーン全体を狙ったサイバー攻撃が深刻化する中、経済産業省より「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の構築方針が公表されました。しかし、セキュリティ人材の確保が難しい多くの中堅・中小企業にとって、本制度への対応は大きな課題となっています。特にランサムウェア攻撃においては、侵入防止策に加え、被害発生時に業務データを迅速に復旧できる体制の整備が重要となっています。
こうした背景を受け、バリオセキュアの『VDaP』の取り扱いがソフトバンクで開始されました。『VDaP』は、SCS評価制度における「適切なバックアップ」および「インシデントからの復旧」への対応を支援するバックアップサービスです。
『VDaP』は、専用機器を用いたバックアップから管理、リストア(データ復旧)までをワンストップで提供します。ランサムウェア感染などにより業務データが暗号化・破損した場合にも、バックアップデータからの復旧を支援し、事業停止リスクの低減に貢献します。また、不測の事態に備えた自動通知機能や運用支援により、導入企業の運用負担を最小限に抑えつつ高い信頼性を確保します。
『VDaP』は、SCS評価制度における「適切なバックアップ」領域の要求事項No.「【★3、★4】4-3-4」及び「インシデントからの復旧」領域の要求事項No.「【★3、★4】7-1-1」の達成を支援するサービスです。
バリオセキュアは、「すべての中堅・中小企業に、容易で高水準なセキュリティプラットフォームを届け、社会の安全安心を支える唯一無二の存在となる」というミッションのもと、ソフトバンクとの連携を通じて、企業のサイバーセキュリティ強化を支援してまいります。
データバックアップサービス『VDaP』およびランサムウェア対策への活用の詳細についてはサービスサイトをご覧ください。
データバックアップサービス『VDaP』(ソフトバンクのサイトに遷移します)
https://www.softbank.jp/business/service/security/vario-data-protect/
バリオセキュアのランサムウェア対策ソリューション
https://www.variosecure.net/ransomware_protection
■本件に関するお問い合わせ先
バリオセキュア株式会社
TEL:03-5577-2090
Webサイト:
https://www.variosecure.net/
「お問い合わせ・資料請求」よりお問い合わせください。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes