ブレーキパッド残量可視化サービス 「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」の取扱いを開始
KEIYO
~ 正規販売代理店の一社として、全国の自動車整備現場への導入を推進 ~
株式会社慶洋エンジニアリング(本社:東京都港区、代表取締役社長:中井 利幸、以下「当社」)は、株式会社スマートドライブと株式会社アドヴィックスが共同開発したブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」(以下「本製品」)について、正規販売代理店契約を締結し、本製品の取扱いおよび販売を開始いたしましたので、お知らせいたします。
当社は、本製品の販売を推進する正規販売代理店の一社として本製品を取扱うものであり、独占的な販売権を有するものではありません。本製品は、当社を含む複数の卸・部品商等の販売代理店を通じて、全国の自動車整備工場、カーディーラー、ガソリンスタンド、カー用品店等の事業者様へ提供されます。
スマートフォンやタブレットに専用のハンディカメラを接続し、ホイールの隙間からブレーキパッドを撮影するだけで、独自の画像解析技術によりブレーキパッドの残量を数値化・可視化できる、自動車整備・販売のプロフェッショナル向けサービスです。従来、タイヤを取り外してノギスで厚みを測定する必要があった点検作業を、タイヤ脱着なしでも手軽に行えるようにします。
主な特長は次のとおりです。
- 作業負担の省力化と効率向上:タイヤの脱着が不要になり、整備士の身体的負担を軽減しながら作業時間を短縮 - 整備品質の均一化:経験や勘に頼らず、画像解析技術によりブレーキパッドの残量を正確かつ客観的に把握 - 整備の透明性向上:数値とレポートに基づいてブレーキパッドの状態を提示することで、車検・整備提案時の説明力と顧客の納得感を向上。ダストブーツのひび割れなど、見えにくい箇所の状態も画像で記録可能
本製品を活用することで、車検前の見積もり精度向上による売上機会損失の防止や、車検以外の整備タイミングでのフォロー提案の簡略化など、整備現場の収益機会拡大にもつながることが期待されています。
・販売対象:整備工場、カーディーラー、ガソリンスタンド、カー用品店など、自動車整備・点検を行う全国の事業者および部品商など
・取扱形態:当社は本製品の正規販売代理店の一社として、本製品の販売を行います。
・お問い合わせ:導入・お見積りに関するお問い合わせは、下記の当社お問い合わせ窓口までご連絡ください。
株式会社慶洋エンジニアリング 担当:松永 透
お問い合わせフォーム:
https://www.keiyoeng.co.jp/contact/
※本リリースは株式会社慶洋エンジニアリングが単独で発信するものであり、本製品を共同開発した株式会社スマートドライブ・株式会社アドヴィックスとの共同発信ではありません。本製品に関する製品仕様等の詳細は、スマートドライブ社が運営する公式サイト(https://smartdrive.co.jp/special/brakepadscan/)もあわせてご参照ください。
「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」は、スマートドライブとアドヴィックスが共同開発したサービスとして提供され、販売は慶洋エンジニアリングが担当いたします。
慶洋エンジニアリングを通じて、自動車販売・整備事業者、レンタカー事業者、リース事業者など、 自動車関連業界の幅広い現場への導入を推進してまいります。
■ 会社概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/39659/table/275_1_60d1bbaf6187b2068cbe362dd535f0e3.jpg?v=202608181515 ]
※「BRAKEPAD SCAN」は株式会社スマートドライブの商標または登録商標、「ADVICS」は株式会社アドヴィックスの商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes