その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

本編公開後の反響を受け、「AI時代の はじめての判断デザイン|エッセンス編」全9ページを無料公開

組織行動科学(R)︎

本編公開後の反響を受け、「AI時代の はじめての判断

「難しい」「情報量が多い」という声に対応。AIを“答え”ではなく“判断材料”として使い、判断経験を仕事に残す要点を新たに9ページを公開


980社・33.8万人のデータを基盤とする組織行動科学(R)のリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑智康)は、AI時代の仕事において、本人と組織に判断経験を残すための実務資料「AI時代の はじめての判断デザイン|エッセンス編」全9ページを無料公開します。

当社は2026年8月16日、これまで複数の企業の研修で配布資料として提供してきた「AI時代の はじめての判断デザイン」本編17ページを公開しました。

公開後、多くの反響をいただく一方で、
- 「考え方を理解するには少し難しい」- 「画像内の情報量が多く、最初にどこを見ればよいか迷う」- 「まずは全体像を短時間でつかみたい」
といった声も寄せられました。

そこで今回、本編を単に短くするのではなく、判断デザインを初めて知る方が、
「何を考えるためのものなのか?」
「どこから始めればよいのか?」
「AIと人の判断をどう接続するのか?」
「経験をどう次へ残すのか?」
を順に理解できるよう、新たに全9ページを公開しました。

本リリース内に9ページすべてを掲載します。申込や会員登録は不要です。9ページをまとめたPDFもダウンロードいただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-4644e4c5815afa19ebf04f002e97b021-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


9ページのPDFは、以下よりダウンロードいただけます。
d68315-213-12d4fc3d3858a228649ad97554049111.pdf

公開の背景

詳しく伝えることと、最初に理解しやすいことは同じではない
本編17ページは、企業研修の配布資料として使用してきた内容をもとに、判断経験を仕事の中へ置くための考え方や実務上の論点を整理したものです。
そのため、具体的に実践する際に必要となる情報を一定程度残していました。

一方、公開後の反響から、判断デザインを初めて知る方にとっては、詳細に入る前に「まず何を理解すればよいのか」が見える入口も必要であることが分かりました。

今回のエッセンス編では、その入口をつくることを優先しています。

エッセンス編で伝える3つの要点

1.判断デザインの全体像を、最初につかめること
判断デザインという言葉を初めて知る方でも、何を目的とした考え方なのか、AI時代の仕事とどのようにつながるのかを、最初の数ページで把握できる構成にしました。
詳細な説明を先に読むのではなく、まず全体像を見てから必要な部分へ進めるようにしています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-b177ee75f85b87de6fdbb11c290abaf1-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-3e0343ec5048d0da69a5758a0a3701e1-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.「制度をつくる」より先に、「一つの仕事で試す」こと
判断デザインは、最初から全社制度として導入することを前提としていません。
身近な一つの仕事を取り上げ、現在の仕事に何があり、何が不足しているのかを確認しながら、小さく試すところから始めます。
エッセンス編では、この実務への入り方が視覚的に追えるようにしました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-731e7d2fd175d20f712dbd1fe5d31244-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-591af5b5deb4a21180a78142b1dee7d0-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-2a5de5932b60c48662cc522994281b45-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3.AIを使うこと自体ではなく、判断経験が残る仕事にすること
AIは、仕事を進めるための有力な支援手段です。
一方で、AIを使った結果として、人や組織に何が残るのかは別に考える必要があります。
エッセンス編の後半では、AIの出力をどのように扱い、仕事の結果をどのように次の判断へつなげるかを、一連の流れとして整理しました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-e4378002b013b7cc0a5afdf92ea8cde0-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-c077a5085a15b5322dc8fd58d09e25f8-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-8e8c1a6a221a426728eca2b31045ecbf-3508x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本編17ページとエッセンス編9ページの違い

エッセンス編は、判断デザインを初めて知る方が、全体像と実務の入口をつかむための資料です。

本編17ページでは、判断経験を仕事に組み込むための詳細な設計項目、判断カード、導入の進め方、適用上の注意、基礎理論や参考文献などを掲載しています。

一方、今回のエッセンス編では、最初の理解に必要な内容へ焦点を絞り、
「理解する → 一つの仕事を選ぶ → 小さく試す → AIの出力を確かめる → 結果から判断基準を更新する」という流れを、9ページで確認できるようにしました。

エッセンス編は、本編や実際の運用設計を置き換えるものではありません。
具体的な導入や運用へ進む際には本編もあわせて確認し、法令、契約、安全、倫理、個人情報・機密情報の取扱い、社内規程などを優先する必要があります。

本資料の主な対象

- AIを業務で利用しているが、人が判断する範囲を整理できていない組織- 上司や一部の経験者へ判断が集中している職場- OJT、人材育成、管理職・リーダー育成の担当者- 答えや手順を教えるだけでは、応用力が育ちにくいと感じている方- 経験者の判断を、次の担当者や組織へ残したい方- 振り返りを反省で終わらせず、次の仕事へつなげたい方

関連リリース

「AI時代の はじめての判断デザイン」本編17ページを無料公開
2026年8月16日公開。
複数の企業の研修で配布資料として提供してきた内容をもとに、本人が事実を確かめ、条件に応じて選び、結果から判断基準を更新できる仕事のつくり方を、全17ページで整理しています。
※「判断デザイン」は商標登録出願中です。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-f1153103fbbc056c305c798243301306-1021x707.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000068315.html

公開にあたって

本編公開後にいただいた反響を通じて、内容を詳しく伝えることと同じくらい、最初の一歩として理解しやすいことも重要であると改めて認識しました。

判断デザインは、一度読んで知識として覚えるためのものではありません。
一つの仕事を題材に、本人、上司、リーダー、支援者が、仕事の中で起きている事実を見ながら、判断について対話し、試し、見直していくためのものです。

今回のエッセンス編が、判断デザインを知る最初の入口となり、職場で「判断」について話し始めるための共通言語になることを目指しています。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-bba823695721665fca5c1812132fd7f6-1358x206.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


組織行動科学(R)について

組織行動科学(R)は、組織で働く人の思考と行動が「なぜ起こり、なぜ続くのか」を、事業環境、歴史、経験から解明し、より善く再現するための手段です。
リクエスト株式会社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織で働く成人の研究と教育開発を行っています。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-6b833a40acfe6bb5f5e217a6f1152042-1300x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会社概要

会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
事業概要:リクエスト株式会社は、「より善くを目的に」を掲げ、980社・33.8万人の働く人のデータに基づく「組織行動科学(R)」を基盤に、組織で働く成人の研究と教育開発を行っています。
公式サイト:https://www.requestgroup.jp/
会社概要:https://requestgroup.jp/corporateprofile
代表プロフィール:https://requestgroup.jp/profile
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/213/68315-213-c609737450c8fccbf1f8189821e36587-1586x1122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

本編公開後の反響を受け、「AI時代の はじめての判断本編公開後の反響を受け、「AI時代の はじめての判断本編公開後の反響を受け、「AI時代の はじめての判断本編公開後の反響を受け、「AI時代の はじめての判断本編公開後の反響を受け、「AI時代の はじめての判断

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.