【ホワイトペーパー公開】物流費が見えない会社ほど、利益を失っている
シーオス株式会社

~小売・流通業が取り組むべき「真の物流原価管理」と物流改革の進め方~
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173258/60/173258-60-8b12762482bac7cba8166affdb494983-1376x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロジスティクス領域に特化したDX推進およびデジタルを活用したソリューション事業を展開するシーオス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松島 聡、以下シーオス)は、2026年8月に新ホワイトペーパー『物流費が見えない会社ほど、利益を失っている』を公開しました。
「物流費の値上げ要請を受けたが、妥当性を判断できない」「3PLへ委託しているが現場コストが見えない」――小売・流通業の現場からはこうした声が多く聞かれます。
長年、3PLへの委託やセンターフィー型の料金体系を活用してきたことで、物流費の内訳や費用構造が見えにくくなり、商品部門とロジスティクス部門の間で認識差が生まれるケースも少なくありません。
本資料は、こうした構造的な課題を整理したうえで、真の物流原価を可視化し、経営判断の指標へと変えていくための考え方をまとめたものです。
- 物流費がブラックボックス化する構造 センターフィー型の料金体系や3PLへの長期委託によって、物流費の内訳が見えにくくなるメカニズムを解説します。- ロジスティクス改善が進まない3つの壁 原価が分からない、サービスレベルを見直せない、部門間の認識差という、改革を阻む3つの要因を整理します。- メニュープライシングによるロジスティクス改革 サービス内容に応じてコストを可視化する”メニュープライシング”の考え方と、経営判断につなげる方法を紹介します。
- 公開日:2026年8月- 対象となる方:小売・流通業の経営企画、商品部門、ロジスティクス部門の方 ・以下のような課題をお持ちの方 物流費の値上げ要請の妥当性を判断できない 3PLへ委託しているが現場コストが見えない 商品部門とロジスティクス部門で議論がかみ合わない- URL:
https://www.seaos.co.jp/column/true-logistics-cost-management/- 執筆者:テクノロジーサービス事業部長兼コンサルティング&エンジニアリング部長今井 義徳
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
- 戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。- ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。- 徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
- 企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)- 代表者: 代表取締役 松島 聡- 所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F- 創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)- 事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか
ホームページはこちらプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes