建設業で働く人の約7割が“応募書類の作成”に負担、3人に1人が“書類の壁”で転職応募を断念【建設業界500人調査】
株式会社トップリフォーム

~「スマホで職務経歴書」~ 建設業界特化AI「建築パス」が“通る”書類を自動作成
人手不足が深刻な建設業で働く人の3人に1人、“書類の壁”で応募を断念している
建設業界に特化した転職エージェント「建築転職」を運営する、株式会社トップリフォーム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永井 良)は、建設業界で働く500人を対象に、転職と書類作成に関する意識調査を実施しました。人手不足が深刻な建設業界で、転職準備の負担の1位・2位は「履歴書・職務経歴書の作成」。3人に1人(35.0%)が“書類作成の負担で応募をためらった・諦めた”経験があると回答し、人材と企業のマッチングが「書類の壁」で妨げられている実態が明らかになりました。
【調査名】転職に関するアンケート(建設業界で働く人対象)
【対象】建設業界で働く方1,000名をスクリーニングし、「転職経験または検討経験がある」660名のうち先着500名を集計(有効回答数:500名)
【調査期間】2026年8月7日
【方法】「Freeasy」(アイブリッジ株式会社提供)によるWebアンケート
【調査主体】株式会社トップリフォーム(建築転職)
【調査対象プロフィール】性別:男性77.8%、女性22.2%。年代:50代44.0%、40代23.2%、60代以上18.6%、30代12.0%、20代2.2%。雇用形態:正社員80.8%、派遣・契約社員10.0%、経営者・役員5.8%、アルバイト3.4%。すべて建設業界で働き、転職経験または転職検討経験がある人
1. 転職準備の負担、1位・2位は「応募書類の作成」:履歴書50.4%、職務経歴書48.4%。応募書類の準備のいずれかに負担を感じた人は68.6%。
2. 3人に1人(35.0%)が“書類”で応募を断念:応募をためらった経験がある人では、職務経歴書作成を負担と感じる割合が71.4%に上昇。
3. 約半数(48.8%)が歓迎:「経歴を選ぶだけでAIが職務経歴書を自動作成するサービス」を使いたいと回答。
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建設業の就業者は1997年の685万人をピークに、2025年には478万人へと約3割減少しました(*1)。
55歳以上が約37%を占める一方、29歳以下は約12%にとどまり、高齢化は全産業より深刻です(*2)。
2024年の有効求人倍率は職種によって6~9倍台(躯体工事関連で9.38倍など)に達しています(*3)。これほど人材を求める業界でありながら、転職の第一歩=「書類作成」でつまずく人が多い--今回の調査は、その「書類の壁」が数字で明らかになりました。
Q1. 転職の準備で「面倒・負担」に感じたことを、すべて選んでください。(複数選択/n=500)
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▶ 上位は「履歴書の作成」(50.4%)、「職務経歴書の作成」(48.4%)、「自己PRや志望動機を文章にすること」(39.6%)。応募書類の作成・準備のいずれかに負担を感じた人は68.6%に上りました。
Q2. 履歴書・職務経歴書の作成が負担で、求人への応募を「ためらった・後回しにした・諦めた」ことはありますか?(単一回答/n=500)
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▶ 35.0%が「ある」と回答。3人に1人が“書類の壁”で応募機会を逃していました。
【クロス集計】応募を「ためらった・後回しにした・諦めた」経験がある人(n=175)に絞ると--
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▶ 職務経歴書の作成を負担と感じる割合は71.4%(全体48.4%)に上昇。書類作成の負担が、応募そのものを止めている構図が浮かび上がります。
Q3. 「過去の自分の経験を選んでいくだけで、AIが職務経歴書を自動で作成してくれるサービス」があれば、使ってみたいですか?(単一回答/n=500)
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▶ 「使いたい」23.4%+「やや使いたい」25.4%で、合計48.8%と約半数が前向きでした。
建設業界は深刻な人手不足にありながら、転職の入口である「書類作成」の負担が応募をためらわせ、特に一度応募を諦めた層でその傾向が強いことが分かりました。一方で、約半数が「選ぶだけでAIが作る」サービスを歓迎しており、書類作成のDXに大きなニーズが存在します。
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「建築パス」は、経歴を選んでいくだけで、AIが建設業界向けの履歴書・職務経歴書を自動作成するサービスです。スマホで通勤時間の15~20分で完結し、紙の履歴書はカメラ撮影でAIがスキャン・データ化。PDF・Excel出力とコンビニ印刷にも対応します。建設業界に特化し、採用担当者に評価される“通る”職務経歴書に仕上げます。建設業界特化の転職エージェント「建築転職(kenten.jp)」への無料会員登録で、完全無料で利用できます。2026年8月19日提供開始。
・ 選ぶだけで自動作成:資格・工事・職種などを選ぶとAIが職務経歴書を組み上げる。
・ 建設業界特化:資格リストや職種別項目で、施工管理・設計・積算などの経験が“伝わる形”に。
・ キャリアストーリー:過去の転職理由を、前向き構文で自動作成しサジェスト。
・ 紙もAIで取り込み:手元の紙の履歴書はカメラ撮影でAIが読み取り、入力を自動化。
・ スマホ完結・印刷まで:PDF・Excel出力とコンビニ印刷に対応。会員登録で完全無料。
サービス名:建築パス/提供開始日:2026年8月19日/提供元:建築転職(kenten.jp)・株式会社トップリフォーム/対応書類:職務経歴書・履歴書/主な機能:経歴を選ぶだけの自動作成、建設業界特化の項目設計、紙書類のAI読み取り、PDF・Excel出力、コンビニ印刷/利用料金:無料(建築転職への会員登録で利用可)/URL:
https://kenten.jp/pass
「人手不足の業界で、経験も資格もある人が『書類が作れない』という理由で応募を諦めています。私たちは転職市場で日々“通る書類・通らない書類”を見てきました。その知見を仕組みにしたのが建築パスです。通勤時間にスマホで選択するだけなら、多くの方ができるはず。建築パスで、建設業界の人材の流動化に貢献します。」
社 名:株式会社トップリフォーム
設 立:2015年10月9日
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-30-2 ウィン五反田ビル3F
TEL:03-6880-1212 FAX:03-6685-5571 URL:
https://topreform.jp/
資本金:5,000万円
代表取締役社長:永井 良
事業内容:建設業界特化の転職エージェント「建築転職」(
https://kenten.jp/ )運営 ほか
有料職業紹介事業許可番号:厚生労働大臣許可 13-ユ-313467
※取材・撮影、代表インタビュー、実演デモ、利用者の声、調査データ提供に対応します。
※本調査結果を引用の際は「建築転職(kenten.jp)調べ」と明記ください。
<出典>
(*1) 総務省「労働力調査」(2025年、日本建設業連合会「建設業ハンドブック」による集計)
(*2) 総務省「労働力調査」(2025年)
(*3) 厚生労働省「職業安定業務統計」(2024年)
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes