新しい老後の選択肢「THE COH PROJECT」始動
THE COH株式会社

ホテル・シェアハウス併設のシニアレジデンス。候補地・共創パートナーの募集開始
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THE COH株式会社(本社:神奈川県逗子市、代表取締役CEO:黒田哲二、以下「THE COH」)は、ホテル・シェアハウスを併設したシニアレジデンス「THE COH PROJECT」を始動いたします。
THE COH PROJECTでは、日本に古くからある相互扶助の仕組み「講」を現代に再編集。住む人・泊まる人・働く人・地元の人が、それぞれの知恵や時間を持ち寄り、互いに支えあう新しいコミュニティを形成します。シニアが年齢を重ねても人や地域と関わり続けられる場を提供しながら、老後の新しいライフスタイルを提案します。
設立背景:老後の暮らしに、新たな選択肢を
これまでシニア向けの住まいは、体調や家族の状況の変化など、暮らしの節目をきっかけに検討されることがほとんどでした。「これからの人生をどう楽しみたいか」という視点から積極的に選ぶという考え方は、まだ十分に広がっているとは言えません。
THE COH PROJECTは、年齢を重ねても、好きな場所で、好きなことを楽しみ、人や地域とつながりながら暮らしていく。そんな当たり前の選択肢を、老後にもつくりたい、という思いから立ち上げました。
事業概要:THE COH PROJECTが提案する、新しい住まいのかたち
▼3つの居住・滞在機能と共用部
・THE COHOME(シニアレジデンス)
・THE COHOTEL(ホテル)
・THE COHOUSE(シェアハウス)
・共用部 - レストラン・大浴場・農園などに加え、拠点ごとにテーマを掲げた空間を展開
▼THE COH PROJECTが提案する、新しいCO-Housing
・拠点ごとにテーマを設け、同じ趣味や関心を持つ人たちが集まるきっかけをつくります。例えば、海沿いの拠点ならサーフィンなど海のアクティビティ、読書が好きな方には大きなライブラリー、動物が好きな方には動物との暮らしを楽しめる牧場との連携など、立地やテーマに合わせた空間づくりを行います。
・ホテルを併設することで、離れて暮らす家族が入居者と長い時間を過ごし、コミュニケーションの機会が自然に増える環境をつくります。
・シェアハウスには若い世代が入居。食事や共用部での日常のやりとりを通じて、世代を超えた交流の中で暮らせる環境をつくります。
・地元の人々も関わる開かれた拠点として、地域とのつながりの中で暮らせる環境を目指します。
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THE COHと3プロダクトのロゴ展開(家型=Home/四角=Hotel/丸=House) ロゴデザイン:TAKAIYAMA inc.
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THE COHOME/THE COHOTEL/THE COHOUSE 形の展開(正面からみると家のかたち=Home、横からみると正方形=Hotel、上・下からみると正円=House)
事業モデル:THE COH PROJECTの仕組み
・シニアレジデンス入居者には、ご家族の滞在や、ご家族との他拠点への「旅」に活用できる宿泊権を設ける予定です。拠点が増えるほど旅先の選択肢も広がり、こうした利用がホテル機能の安定的な稼働にもつながります。
・シェアハウス入居者が拠点運営やコミュニティ活動に関わることで、家賃負担を軽減できる仕組みも検討しています。
・介護サービスは地域の医療福祉法人との連携により提供し、入居者が安心して暮らせる環境を整えます。入居後に専門的なケアが必要になった場合には、提携の医療福祉法人が運営する施設へ住み替えられる体制も整えます。介護などが必要になってから住まいを変えるのではなく、元気なうちから住みたい地域に移り住み、必要なケアの変化に応じて暮らし続けられる、段階的な移住のあり方も提案します。
※各拠点は開発パートナー(土地建物・開発資金)・運営パートナー(医療福祉法人・ホテル運営会社)との協業により展開し、THE COHは企画・プロデュースを担います。
事業展開:THE COH PROJECTの拠点
都心から車で1~1.5時間ほどの日帰りできる圏内から、豊かな自然や文化が息づく全国の地方まで、自然環境に恵まれた地域を中心に展開を予定しています。2028年の第1拠点開業を目指し、2035年までに10拠点の展開を計画しています。
本プロジェクトの始動にあわせ、THE COH PROJECTの候補地・協業パートナーを募集します。
THE COH PROJECTが考える老後の新しいライフスタイルに共感いただける、次のような想いをお持ちの企業・土地オーナーの方との出会いを求めています。
・その土地に長く根ざし、地域の暮らしや文化を支えてこられた企業の方
・保養所・社有地・歴史ある建物など、土地・建物の「次の活かし方」を模索されている方
・目先の収益性だけでなく、10年、20年先の地域の風景づくりを事業として面白がってくださる方
土地・建物の情報提供にとどまらず、「うちの地域でこんなことができないか」という構想段階のご相談も歓迎します。下記お問い合わせ先までご連絡ください。
代表プロフィール
黒田哲二(くろだ・てつじ) 代表取締役CEO
1977年生まれ。東京大学工学部建築学科を卒業後、隈研吾建築都市設計事務所を経て、株式会社都市デザインシステム(現:UDS株式会社)に入社し、ホテルの企画開発に従事。 その後、森ビル株式会社にてグランドデザイン、「虎ノ門ヒルズ」の開発業務や、遊休資産を活用したエリア活性化を牽引。2015年にUDSへ復帰し、MUJI HOTELや由縁などの国内外のプロジェクトを統括後、2020年4月に同社代表取締役社長に就任。2025年4月よりNOT A HOTELに参画し、NOT A HOTEL CONSULTING株式会社の代表取締役CEOを務める。
2026年5月、「自分がほしい、終の住処をつくる」というビジョンを掲げ、THE COH株式会社を設立。
現在、観光庁 まちづくり支援事業 有識者委員も務める。
代表コメント
高齢化率が3割に迫る日本で、老後の暮らしの選択肢はまだあまりに少ないと感じています。ホテルやまちづくりの企画開発に20年以上携わってきた私自身が「ここに入りたい」と心から思える場所を、日本各地の素晴らしい環境の中につくっていきます。かつての相互扶助の仕組みがそうであったように、世代を超えて知恵や時間を持ち寄り、支えあうコミュニティを、これからの日本の風景にしたいと考えています。
会社概要
商号:THE COH株式会社(読み:ザ・コー/英文名:THE COH INC)
代表者:代表取締役CEO 黒田哲二
設立:2026年5月18日
所在地:神奈川県逗子市逗子7丁目1-51 ナニワビル3F
事業内容:
・「THE COH PROJECT」の企画・プロデュース
・クリエイティブ・アドバイザリー事業
・ホテル、まちづくりに関する企画開発アドバイザリー
・新規事業開発に関するアドバイザリー
URL:
https://www.thecoh.jp
本件に関するお問い合わせ
THE COH株式会社
E-mail: info@thecoh.jp
・取材・掲載に関するお問い合わせ
・THE COH PROJECTの候補地・協業に関するご相談
・ホテル・まちづくり・新規事業開発のアドバイザリーに関するご相談
いずれも上記メールアドレスまでご連絡ください。件名に「取材」「候補地」「アドバイザリー」のいずれかをお書き添えいただけるとスムーズです。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes