いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<沖縄県版>
大東建託

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大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<沖縄県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<沖縄県版>」として集計しました。
※8月5日に予定していた九州・沖縄地域の記者発表会は、令和8年熊本地震発生により開催を延期しておりましたが、本日(8月19日)の全国版発表に合わせて九州・沖縄地域のランキングをHP等に公開しました。なお、本ランキングは2026年2月10日~3月22日に実施した調査に基づくため、令和8年熊本地震の影響は反映していません。
「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<沖縄県版>」 主なポイント
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住みここち1位は8年連続で中頭郡北谷町。2位は島尻郡南風原町、3位は中頭郡中城村。
○中頭郡北谷町が8年連続で1位
沖縄本島中部に位置し、大規模商業施設やホテルなども多数ある人気の観光地です。北谷町の西海岸地域にある「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」は、若者をはじめ多くの人が訪れるエリアで、因子別では「親しみやすさ」「賑わい」因子で1位の高い評価を得て、「住みここち」の調査開始当初から、8年連続で1位となっています。
○今年も郡部に属する「町」「村」が上位
中頭郡に属する北谷町・中城村や、島尻郡に属する南風原町・ 与那原町など、今年もトップ5のうち4自治体が、郡部の「町」や「村」です。
※「住みここちランキング」は、2022~2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体人数が2022~2026年の累計人数では規定の50名に満たない場合、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。
「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<沖縄県版>」 主なポイント
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住みたい街1位は7年連続で那覇市。2位は3年連続で中頭郡北谷町。3位は4年連続で福岡市。
○7年連続で1位は那覇市
那覇市が7年連続で1位に輝きました。2位は3年連続で中頭郡北谷町、3位は4年連続で福岡市です。4位は3年連続で東京23区です。5位は沖縄市と宜野湾市で、いずれも昨年ランク外から同率でランクインしています。
○今住んでいる街の肯定派は76.2%
「住みたい街が特にない」55.7%、「今住んでいる街に住み続けたい」20.5%の合計76.2%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
※「住みたい街ランキング」は、沖縄県居住者の2026年の回答を全国の自治体を対象にしてランキングを集計しています。
※行政区はまとめて一つの自治体として集計しています。
街の住みここちランキング2026<沖縄県版>自治体TOP10・因子別順位
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TOP10外の「自治体」 因子別順位トピックス
●生活利便性の1位は沖縄市でした。
●静かさ治安の1位は国頭郡今帰仁村、3位は南城市でした。
●物価家賃の1位は国頭郡金武町、3位はうるま市でした。
※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。
※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じで順位が異なる場合、小数点2位以下が異なります。
※因子別の順位で、偏差値が50未満の場合は「-」と表示しています。
調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
沖縄県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年~2019年を追加)合計7,969名を対象に集計。
[男女比] 男性45.0%:女性55.0%
[未既婚] 未婚45.3%:既婚54.7% [子ども] なし46.0%:あり54.0%
[世代比] 20歳代14.9%、30歳代26.5%、40歳代26.3%、50歳代21.5%、60歳代8.7%、70歳代2.1%
◇調査期間
2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:1,897名)
2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:1,438名)
2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:1,308名)
2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:1,654名)
2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:1,517名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:42名 ※一部の回答のみ使用)
2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:76名 ※一部の回答のみ使用)
2019年3月26日(火)~4月 8日(月):2019年調査(回答者数:37名 ※一部の回答のみ使用)
計7,969名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点、満足:75点、どちらでもない:50点、不満:25点、大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。
※本リリースの一部また全部を、個人的な利用を目的とする印字・保存等、その他著作権法で認められる場合を除き、著作物等を著作権者等の事前の許諾なしに、複製、公衆送信、頒布、改変、他のウェブサイトに転載するなどの行為を禁止します。
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※学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
※「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。
▼詳細はこちら
https://www.eheya.net/sumicoco/2026/area/kyushuokinawa/
▼プレスリリースはこちら
https://www.kentaku.co.jp/news/survey/2026/sumicoco_kyushuokinawa2026.htmlプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes