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AI inside、レノボ創設「Kansai AI Hub」の実装基盤を担う― スタートアップのAIを大企業の本番業務へ

AI inside 株式会社(AI inside Inc.)

AI inside、レノボ創設「Kansai AI Hub」の実装基盤を


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24457/225/24457-225-59c744ed1af6514efa9eb0cf3fae1c26-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI inside 株式会社(代表取締役社長CEO:渡久地 択、本社:東京都港区、以下「AI inside」)は、レノボ・ジャパン合同会社(以下「レノボ」)が創設した関西地域におけるAIイノベーション創出の中核拠点「Kansai AI Hub(関西AIハブ)」に、AI開発支援・テクノロジパートナーとして参画します。
AI導入は「検証」から「本番運用」の段階へ
日本企業の生成AIの導入は企業に定着した一方、市場の焦点は、導入するかどうかから、本番業務でどう成果を出すかに移っています。成果を左右するのは、業務プロセスへの組み込み・運用の可視化・ガバナンスの整備という実装の工程です。

この工程は、優れたAI技術を持つスタートアップにとっても大きな壁になります。大企業ごとに異なる業務システムとの接続や運用体制の構築には、AI開発とは異なる知見と仕組みが必要だからです。

この壁を越えるには、業務システムへの接続・運用状況の可視化・ガバナンスの整備を担う基盤が必要です。AI inside は、企業がAIを本番業務で利用するためのAI基盤を開発・提供し、政府機関・地方公共団体・民間企業など約3200契約の企業への導入を通じて、AIを業務で活用するための知見を培ってきました。

Kansai AI Hubでは、この基盤と実績を活用し、AIスタートアップが開発した技術を大企業の本番業務へ展開するための環境を提供します。
本番運用に必要な三層をAI inside が提供
AI inside は、AIを大企業の本番業務へ実装する三層の基盤を提供します。「Kansai AI Hub」が重点テーマに掲げるドキュメントLLMやフィジカルAIといった領域でも、AI inside の基盤が、多様なAI技術を本番業務で使われ続ける状態へとつなぐ役割を担っていきます。
1.AIを動かす推論インフラ「AI inside Cube」
企業内や専用環境でAIを実行するための計算基盤を提供します。機密性の高いデータを扱う業務でも、企業が求める環境に合わせてAIを動かすことが可能です。
2.AIと企業データをつなぐAI統合基盤「Leapnet」
スタートアップが開発したAIモデルやAIエージェントを、企業内のデータや既存システムへ接続します。
3.AIの業務運用を管理する「DX Suite」
AIを業務プロセスへ組み込み、稼働状況・精度・利用実態を可視化し、権限とガバナンスを保ちながら、利用範囲を広げられる状態を維持します。

この三層により、AIスタートアップは技術開発に専念でき、大企業はAIを安全に本番業務へ導入しながら利用範囲を広げることができます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24457/225/24457-225-42dadb701053e5bc7b1d2b747d195b19-2720x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後の展開
AI inside は、「Kansai AI Hub」を通じて、優れたAI技術が特定の企業にとどまらず、さまざまな産業や業務で利用される環境づくりを進めます。

また、今回の参画を起点として、AI基盤の導入と利用拡大を推進し、AIを開発する企業とAIを活用する企業をつなぐ基盤の普及を進めていきます。
AI inside 株式会社 代表取締役社長CEO 渡久地 択 コメント
私たちが目指すのは、一部の企業だけがAIを使う未来ではありません。あらゆる産業のインフラがAIに換わり、人が創造に時間を使える社会です。AI inside は、自らAIを開発し、企業や行政の本番業務へ届けるために築いてきた技術と基盤を、Kansai AI Hubに提供します。レノボ様とここに集う企業・研究機関の皆さまとともに、関西を起点に、この変化を日本の産業全体へ広げていきます。
レノボ・ジャパン合同会社 代表執行役社長 檜山 太郎 コメント
AIの社会実装と業務活用において豊富な知見と実績を持つAI inside 様をはじめ、Kansai AI Hubに参画する皆様との共創を通じて、AI技術の社会実装と日本発のイノベーション創出が加速することを期待しています。レノボは「Smarter AI for All」のビジョンのもと、日本のAIエコシステムの発展に貢献してまいります。
「Kansai AI Hub」について
「Kansai AI Hub」は、大学・研究機関が生み出す先端AI技術、産業界のAI活用ニーズ、金融・資本市場を結びつける共創プラットフォームです。産学金連携を通じて、AIユースケースの創出からPoC(概念実証)、社会実装、事業化、資金調達までを一気通貫で支援し、日本発AIイノベーションの創出を加速します。

レノボ発表プレスリリース:レノボ、「関西 AI Hub」を創設 産学金(産業界・大学/研究機関・金融/資本市場)連携により AIの社会実装から事業化、投資までを一気通貫で支援
AI inside 株式会社について
AI inside 株式会社は、生成AIや自律型AIの研究開発と社会実装を推進するテックカンパニーです。国産・独自開発の統合AI基盤「PolySphere」の開発をはじめ、政府機関・地方公共団体・民間企業など7万ユーザ超への導入実績を持ち、AI基盤の構築と普及を進めています。これらの取り組みを通じて、人とAIの協働を推進し、生産性向上と業務効率化によって創出された時間を、より付加価値の高い業務へ移行する「VALUE SHIFT」を実現します。
https://inside.ai/

※文中の製品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

AI inside、レノボ創設「Kansai AI Hub」の実装基盤を

記事提供:PRTimes

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