ファルス株式会社が運営する「大和挑戦投資ファンド1号」に学校法人西大和学園の出資が決定
ファルス株式会社

西大和学園グループの各校にて起業を志す現役の中高生・大学生及び、同窓生の新たな挑戦を支援する独自のエコシステムを構築
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ファルス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋伸彰)が運用する「大和挑戦投資ファンド1号(Yamato Challenge Investment Fund)」に、学校法人西大和学園(本部:奈良県北葛城郡河合町、理事長:田野瀬太樹、以下:西大和学園)からの出資が決定いたしました。
本ファンドは、国内外で活躍中の西大和学園高等学校の同窓生や関係者のネットワークを結集し、西大和学園グループ各校(西大和学園中学・高等学校、大和大学、大和大学白鳳短期大学部など)で起業など新たな挑戦を志す現役の学生や同窓生を多角的に支援することを目的として本年6月に設立。 投資対象を西大和学園グループの現役の学生や同窓生が経営もしくは株主として関与する企業に限定した匿名組合ファンドです。
本ファンドへの出資により、西大和学園は次世代の挑戦者をこれまで以上に強力に支援し、学園発のイノベーション創出とアントレプレナーシップ教育の取り組みを加速させる予定です。
■本件の背景と目的
ファルス株式会社代表の高橋は、西大和学園高等学校の同窓生として、同学園出身の起業家や経営者で構成される「西大和学園 経営者とスタートアップの会」を共同創設し、開催や情報発信に携わっております。西大和学園は1986年の創立以来、「探求・誠実・気迫」の精神を備えた人材の育成に努めています。近年、学生の間でも社会課題の解決や新たな価値創造を目指し起業を志す動きが高まっていることから、西大和学園グループ全体の支援体制構築を検討してまいりました。
今回、本ファンドへの出資を通じて、西大和学園グループの同窓生が築いてきた経験や知見を、これから挑戦する後輩世代(現役学生)へとつないでいく「挑戦の連鎖」を生み出す仕組みを強化します。これにより、既に起業している同窓生だけではなく、在学中から起業を目指す学生も支援対象として 組み込まれ、若き才能への実務的なハンズオン支援や育成機会が提供されます。
■持続可能な教育還元モデルの確立
本ファンドの運用成果の一部は、西大和学園グループの奨学金制度や教育支援へと持続的に還元される仕組みを設計しています。これにより、「同窓生や現役生の挑戦と成功が、経済的理由に左右されず挑戦できる未来の後輩たちの教育環境を支える」という教育還元モデルの実現を目指してまいります。
■2028年4月「経営学部」開設と「西大和学園 経営者とスタートアップの会」との連携を視野へ
大和大学(所在地:大阪府吹田市、学長:松本伸司、以下:大和大学)では、2028年4月に「経営学部」の開設を予定しており、学園全体でビジネス・アントレプレナーシップ教育の基盤をさらに強固なものへと進化させていく予定です。
これに伴い、本ファンドの取り組みの一環として「西大和学園 経営者とスタートアップの会」との将来的な連携についても視野に入れています。具体的には、ピッチコンテストの実施や交流の場の提供を検討します。
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■学校法人西大和学園について
学校法人西大和学園は、全国屈指の進学校である西大和学園中学校・高等学校のほか、大和大学、白鳳短期大学部などを運営する教育法人です。中でも大阪府吹田市にある大和大学は、2014年の開学からわずか10年余りで6学部を擁する総合大学へと成長。2028年度には7つ目の学部となる経営学部の開設を予定するなど、進化を続けています。国内外で培った独自の教育ノウハウを強みに、激変する社会を生き抜くリーダーの育成に努めています。
■ファルス株式会社について
ファルス株式会社は、株式会社フィル・カンパニーを創業し東証上場企業(現在スタンダード市場3267)へと育て上げ、新興国で金融機関を立ち上げた代表の高橋伸彰氏(西大和学園中学・高等学校卒業生)が設立した『インパクト投融資を通じた事業創出プラットフォーム‧カンパニー』です。これまでに培ったノウハウやハンズオンによる伴走支援体制を活かし、投資先企業の成長を支援します。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes