その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

音声AI活用プラットフォーム「PKSHA Voice KIT」を提供開始--2,000社の実装実績から生まれたPKSHA AIの新サービス

パークシャテクノロジー

音声AI活用プラットフォーム「PKSHA Voice KIT」を提

用途ごとにAPIひとつで音声AIエンジンを切り替え、音声データを「企業の知恵」に--会議録、コンタクトセンター、製造や建設の現場にも


株式会社PKSHA Technology(読み:パークシャテクノロジー、本社:東京都文京区、代表取締役:上野山 勝也、以下PKSHA)は、PKSHA AIの新サービスとして、多様な音声AIエンジン(以下エンジン)を集約し、選定・活用を最適化するプラットフォーム「PKSHA Voice KIT(読み:パークシャボイスキット)」を2026年8月19日より提供開始します。
 現在、多くの企業で膨大な音声データの活用が進みつつある一方、音声AI技術の進化は速く、要件や環境ごとに最適なエンジンを選定・運用する難易度が高まっています。また、一度特定のエンジンを前提にシステムを構築すると、将来的な切り替えに追加開発が発生し、技術進化への追随コストが高くなる「ベンダーロックイン」などの課題があります。
 PKSHAは、独自のエンジンである「PKSHA Voice AI」(※1)を組み込んだAI SaaSプロダクトで2,000社以上の導入実績を持ちます。この知見を活かし、特定システムに合わせた作り込みを不要とし、エンジンを用途・環境にあわせて柔軟に使い分けられる音声AI(STT:Speech-to-Text)基盤として、PKSHA Voice KITを提供します。実績のあるPKSHA Voice AIはもちろん、他の最新エンジンも、PKSHA Voice KITから統一されたAPIを通じて利用可能です。接続方式の違いを意識せずに要件に応じてエンジンの精度や機能を比較検討でき、将来的な乗り換えコストの削減や音声データの社内でのシームレスな共有を実現します。
 PKSHAは「未来のソフトウエアを形にする」というミッションのもと、自然言語処理をはじめとする独自技術を活かしたAIの研究開発と社会実装に取り組んでいます。今回の取り組みでは、音声AI基盤に潜む技術選定および業務プロセスの摩擦を解消し、顧客と企業の間に信頼を紡ぐ"未来のコミュニケーション"を形にしてまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/268/22705-268-c1207ac09a83d9674eb259cbdaff79ba-1999x1050.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特徴:APIひとつで主要エンジンに接続--3つの機能で音声AI基盤を一元管理
PKSHA Voice KITは、国内外の主要エンジンを単一のAPI(※2)で利用・管理できるプラットフォームです。
1. マルチエンジン制御
要件・環境に応じて最適なエンジンをリアルタイムに切り替え可能です。統一APIによる接続のため、エンジン変更に伴う再開発が不要となり、技術の進化に柔軟に追随できます。

2. 認識精度向上支援
業界用語や企業固有の専門用語に対する辞書機能および構築支援を提供します。構築した辞書はエンジンを切り替えても活用を継続でき、より円滑な音声データ活用を可能にします。

3. PKSHAアルゴリズムモジュール連携
文字起こし後のテキストにPKSHAが提供する「PKSHA Machine Learning モジュール(パークシャ マシンラーニング モジュール)」 や「PKSHA LLMs モジュール(パークシャ エルエルエムエズ モジュール)」を適用することで、「個人情報除去」「要約抽出」「感情分析」といった高度な業務自動化の支援も可能です(※3)。

なお、金融、通信業界などを中心に、「PKSHA Speech Insight(パークシャ スピーチインサイト)」(※4)に搭載されているエンジンについても、PKSHA Voice KITから利用可能です。

主な想定ユースケース
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/268/22705-268-b94667447ca9bbd8753c078a2f3906b4-1999x1050.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後の展望:音声データを起点に、あらゆる顧客接点をインテリジェントに
PKSHAは、エンジン単体の提供にとどまらず、業務要件に応じたエンジン評価、辞書設計、後続の要約・分類・ナレッジ化までを含めた音声AI基盤の設計を支援します。
 また、今後はPKSHA Voice KITの対応エンジン数を継続的に拡充するとともに、コンタクトセンターの対応品質向上やリアルタイム議事録作成など、音声データが活用されるあらゆる顧客接点への展開を進めます。顧客と企業の間をAIがなめらかにつなぎ、信頼を紡ぐ"未来のコミュニケーション"を形にしてまいります。

PKSHA Voice KITについて
PKSHA Voice KITは、国内外の主要音声AIエンジンをAPIひとつで一元管理できる音声AIマルチエンジン管理プラットフォームです。マルチエンジン制御・認識精度向上支援・LLM連携などの提供により、エンタープライズ企業の音声AI基盤構築・運用に伴う開発工数を最小化し、技術の進化に追随し続ける柔軟な音声AI基盤の構築を支援します。
URL:https://aisaas.pkshatech.com/voice-kit/


(※1)PKSHAが自社の議事録ツールやコンタクトセンター向けのAI SaaSプロダクトに組み込み、累計2,000社以上の企業で導入実績のある音声AIエンジン。導入企業は、本APIを利用することで、高度な音声AI機能を自社開発することなく、低コストで自社システムに組み込むことができる。
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000022705.html
(※2)ソフトウエア同士を連携させるインターフェース。単一の接続で複数の外部サービスを容易に呼び出すことが可能。
(※3)顧客の課題にあわせて、PKSHAが提供するAIソリューションやAI SaaSと組み合わせたカスタマイズ提案も可能。
(※4)高精度音声認識AIにより、コンタクトセンターの顧客応対の書き起こし・要約・分析・ナレッジ化などの機能をSaaS形式で提供するプロダクト。人ならではの判断が求められる顧客対応業務において、オペレーターの能力育成や業務効率化を支援し、顧客満足度の向上を実現。システム開発が不要で、最短1週間で利用開始できるユーザビリティの高さが特徴。エンタープライズ企業で導入が拡大中。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/268/22705-268-d971c238bd2ec900765a6c669e2130b6-3080x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社PKSHA Technology 会社概要
「未来のソフトウエアを形にする」というミッションのもと、社会課題を解決する多様なAIを提供しています。
金融・製造・教育といった各業界の業務や課題に最適化した<AIソリューション>に加え、「PKSHA AIバックオフィス」「PKSHA ChatAgent」などの汎用性の高い<AI SaaS>を展開。さらに、これらのAIソリューションやAI SaaSを各領域のプロフェッショナル人材が活用し、顧客の課題解決を支援する<AI Powered Worker事業>を推進しています。AIをさまざまな業種・業務に実装し、現場で使えるソフトウエアとして届けることで、未来の働き方を支援し、人とソフトウエアが共に進化する社会を実現していきます。

会社名:株式会社PKSHA Technology
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 上野山 勝也
URL: https://www.pkshatech.com/

◆本件に関するお問い合わせ
pr@pkshatech.com

プレスリリース提供:PR TIMES

音声AI活用プラットフォーム「PKSHA Voice KIT」を提音声AI活用プラットフォーム「PKSHA Voice KIT」を提

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.