メガネスーパー「子どものためのアイケアセミナー」を奈良県大和郡山市立昭和小学校の教職員・保護者を対象に実施
インターメスティック

目の仕組みや見え方を学び、家庭・学校でできるアイケアを考える機会を提供
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2864/1018/2864-1018-9113a5d6b15c2dee0a238a1dfc3fbf03-1086x816.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.zoff.com/zoff-focus/20260819-8396/
株式会社インターメスティックが運営する「メガネスーパー」は、奈良県大和郡山市立昭和小学校の教職員・保護者を対象に、2026年7月16日(木)、「子どものためのアイケアセミナー 子どもの近視と対策」を実施しました。本授業は、インターメスティックグループが推進する「Zoff」「メガネスーパー」による出張授業プログラムの一環として実施しました。デジタルデバイスの普及などにより、子どもが近くを見る時間が長くなるなか、子どもの目の健康を守るためには、学校と家庭の双方で正しい知識を持ち、日常の過ごし方を見直すことが重要です。今回は、子どもの見え方を日々見守る教員・保護者に向け、子どもの視力の発達や近視の仕組み、日常生活で意識したいポイントを、クイズや体験を交えながら紹介しました。
学習や日常生活の中でデジタルデバイスを使用する機会が増えるなか、子どもの見え方や目の健康を、学校と家庭で継続的に見守ることが求められています。メガネスーパーは、目に関する知識と、店頭で培ってきた見え方のサポートに関する知見を活かし、学校や企業などに出向いて目の健康を伝える啓発活動を行っています。
【セミナーの様子】
当日は、1級眼鏡作製技能士とビジョントレーナーが講師を務めました。はじめに、目の構造や「ものが見える仕組み」を説明し、近視・遠視・乱視によって見え方がどのように異なるのかを紹介しました。参加者は、盲点や利き目を確かめる体験、目に関するクイズに取り組みながら、普段は意識しにくい目の働きについて理解を深めました。
続いて、子どもの視力の発達や近視に関わる要因、屋外活動や近くを見る作業の際に意識したいこと、乱視を適切に補正することの大切さなどを解説しました。保護者や教員が、子どもの見え方の変化や日常生活での様子に気づき、必要に応じた対応につなげるための考え方を伝えました。
後半には、目の周りをほぐすセルフケアや、遠くと近くを交互に見る運動、視線を上下左右に動かすビジョントレーニングを実施しました。参加者は実際に目や視線を動かしながら、目を休めることに加えて、無理のない範囲で目を動かす方法を体験しました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2864/1018/2864-1018-7714cedc1b17a081b9779c80c2ddcbb3-1086x816.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2864/1018/2864-1018-513f6cf8f596d460c1e7ef4f4e0d6123-1086x816.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【プログラム内容】
本授業では、まず目の構造やものが見える仕組みについて学び、私たちが普段どのようにして「見る」という行為を行っているのかを分かりやすく解説しました。その後、子どもの視力が発達する過程や、近視・遠視・乱視といった代表的な屈折異常について紹介し、それぞれの特徴や見え方の違いへの理解を深めました。
また、近年増加傾向にある子どもの近視について、デジタルデバイスの利用や屋外活動時間など日常生活との関わりを説明し、子どもたち自身や保護者が日頃から意識したいポイントについて紹介しました。さらに、見過ごされがちな乱視についても、実際の見え方を体験しながら学び、適切な視力矯正の重要性について理解を深めました。
授業の後半では、目の周りの筋肉をほぐすセルフケアやビジョントレーニングを実践。体験を通じて、目の健康を維持するためには「休めること」だけでなく、「正しく使うこと」も大切であることを学びました。クイズや体験を交えながら、参加者が自身の目や生活習慣を振り返り、目の健康について考える機会となりました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2864/1018/2864-1018-b5a06ef493cf97be645ac804abedff13-2234x625.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【実施概要】
- プログラム名:「子どものためのアイケアセミナー 子どもの近視と対策」- 場所:大和郡山市立昭和小学校- 日時:2026年7月16日(木)- 参加者:教職員・保護者 31名- 講師:メガネスーパーの1級眼鏡作製技能士、ビジョントレーナー
【参加者の声】
- 内容構成が大きく3つに分かれており、一つ一つがわかりやすかった。また体験できる内容も間に入れてもらっていたので、実際に体感して理解することができた。- 簡易視力検査をしてもらえたので、自分の今の視力を知ることができ、今までよくわからなかった度数や乱視などの数値の見方などが知れてよかった。- 子どもに増えつつある視力低下防止に向けて、学校の取り組みとして考えていくためのヒントをいただくことができた。- 「目の構造について」、や「ビジョントレーニング」など、子どもだけでなく自分自身にとってもためになることがたくさんあったので、大変興味深く聞かせていただいた。- 疲れ目解消に役立つマッサージやビジョントレーニングなど、子どもと一緒にできる内容がたくさんあったので、また紹介していこうと思う。紙でのレジュメがあったので、忘れても振り返られるのはありがたかった。
インターメスティックグループでは、Zoffやメガネスーパーの目の健康やアイウェアについての知見を活かし、学校・地域・企業などに向けた出張授業を実施しています。目の仕組みや正しい生活習慣、紫外線対策、コンタクトレンズの適切な使い方などを、クイズや体験を交えながら分かりやすく伝え、日常生活の中で「目の健康」を意識するきっかけづくりを目指しています。
今後もメガネスーパーは、企業・団体との連携を通じて、子どもから大人まで幅広い世代に向けた目の健康啓発を進めてまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes