小説家・群ようこさんが綴る、家族、仕事、お金、そして70年の人生。エッセイ『この家に生まれたことが失敗だった?』が書籍に
株式会社KADOKAWA

2026年8月19日(水)発売! やらかし、恥をかき、とばっちりを受け、人生まだまだのつもりが、いつのまにか70代になっていた!? くすっと笑えて元気がでるエッセイ
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年8月19日(水)に『この家に生まれたことが失敗だった?』(著:群ようこ)を刊行します。
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本書は、70年の人生で経験してきた仕事やお金、家族とのあれこれを、群ようこ氏ならではのユーモアと温かな視点で軽妙に綴った最新エッセイです。思わず共感し、心がふっと軽くなるエピソードが詰まっています。
お金がなくて、夫婦仲が悪い。子どもの頃は、この両親の下に生まれたことが失敗だった、と思っていた。だから、転職を繰り返しながら、30歳までに一人で暮らしていける基盤を作ろう、と心に決めた。「これから私、どうなるかしら」と不安になることもあったけど、まあ、何とかなるだろうとやってきて、欲しかった着物も買えるようになった。家族から高額なローンを背負わされ、ネコの下僕となって生きているうちに、いつの間にかシルエットが老女の気配を帯びてきた。
自分が思うようには相手を変えられない、身内でもいやな人物からは遠ざかるのだ。
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・この家に生まれたことが失敗だった?
・恋の黒歴史
・転職ばかりしていた
・マスコミにはいろいろな人がいる
・実家を建てて大失敗
・身内の欲と救いのネコ
・物忘れとおっちょこちょい
・やり直せるものならば
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『この家に生まれたことが失敗だった?』
著者:群ようこ
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2026年8月19日(水)
判型:四六判
ページ数:184ページ
ISBN:978-4-04-117171-4
発行:株式会社KADOKAWA
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群ようこ(むれ・ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、1978年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。『無印良女』をはじめとする「無印」シリーズで人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』『老いてお茶を習う』など著書多数。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes