95.6%がインターンシップ参加に前向き。「企業理解」「採用選考への影響」が参加理由の上位【2028年卒調査】
株式会社学情

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(1)95.6%がインターンシップへの参加を希望
(2)参加理由は「企業理解」「採用選考への備え」が上位
(3)一部では、より早い段階で企業と接点を持ちたいニーズも
【調査の背景】
近年、新卒採用においてインターンシップやオープン・カンパニーの重要性が高まっています。学生が企業や仕事への理解を深める機会として定着する一方で、採用活動の早期化に伴い、その位置付けも変化しています。大学3年生は現在、インターンシップをどのように捉えているのでしょうか。また、どのような目的で参加を希望しているのでしょうか。今回は、大学3年生を対象に、インターンシップへの参加意向や参加理由について調査しました。
【サマリー】
近年、就職活動の早期化が進むなか、企業理解やキャリア形成を目的にインターンシップへ参加する学生が増えています。
本調査では、インターンシップに対する意識や参加理由について調査しました。調査の結果、「必ず参加したい」が52.9%、「できれば参加したい」が42.7%となり、95.6%がインターンシップへの参加に前向きであることが分かりました。また、参加理由としては「業界・企業理解のため」「企業の採用選考に有利になりそうだから」が上位に挙がりました。なかには「もっと早い段階から企業と接点を持ちたい」「インターンシップに参加できる時期が遅いと感じている」といった回答も見られました。インターンシップは、企業理解やキャリア形成の機会であると同時に、企業との接点を持つ重要な機会として認識されていることがうかがえる結果となりました。
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インターンシップに対する今の気持ちに最も近いものを尋ねたところ、「必ず参加したい」が52.9%、「できれば参加したい」が42.7%となり、95.6%が参加に前向きであることが分かりました。一方、「あまり参加したくない」は3.6%、「参加したくない」は0.8%にとどまりました。大学3年生の多くが、インターンシップを重要な機会として捉えていることがうかがえます。
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インターンシップへの参加を希望する学生に理由を尋ねたところ、「企業の採用選考に有利になりそうだから」が最も多く、次いで「業界・企業理解のため」となりました。また、「自己成長のため」を選択した学生も多く、インターンシップが企業研究だけでなく、自身のキャリア形成を考える機会としても活用されていることが分かります。インターンシップは、企業との接点を持ちながら業界や仕事内容への理解を深める場として定着しつつあるようです。
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前回調査で就活スケジュールを早いと感じている学生が多いなか、「遅い」と回答した学生からは以下のような声も上がりました。
就活スケジュール76.1%が「早い」。40.7%は「2年生まで」に就活を意識。早期の情報収集ニーズ拡大【2028年卒調査】 | 株式会社学情のプレスリリース
現在の就活スケジュールについて「遅い」と回答した学生に理由を尋ねたところ、
企業の選考が実際にはもっと早く進んでいると感じる もっと早い段階から企業と接点を持ちたい インターンシップに参加できる時期が遅い 早くキャリアの方向性を決めたい インターンシップに参加できる時期が遅い 早く内定を得て、その後の学生生活に時間を使いたい
といった回答が上位となりました。
学生の多くは現在の就活スケジュールを「早い」と感じている一方で、一部ではより早い時期から企業理解を深めたいという意向も見られます。
■調査概要
・調査期間:2026年6月12日~2026年6月24日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイト来訪者
・有効回答人数:497人
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。
■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」など、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jpプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes