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投資用分譲マンション「SYFORME SHINKOYASU」が竣工

シーラホールディングス

投資用分譲マンション「SYFORME SHINKOYASU」が竣工

JR京浜東北線「新子安」駅から徒歩4分、6階に第二のリビングとしてのルーフテラスを備えた総戸数77戸のレジデンスが完成


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143674/164/143674-164-75a2d1fddf1dd31a7376514ba1179ea1-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社シーラホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本宏之、証券コード:8887、以下「シーラHD」)の連結子会社である株式会社シーラ(以下「シーラ」)が神奈川県横浜市神奈川区子安通二丁目で開発を進めてきた投資用分譲マンション「SYFORME SHINKOYASU(シーフォルム新子安)」が竣工したことをお知らせいたします。
JR京浜東北・根岸線「新子安」駅から徒歩4分、京急本線「京急新子安」駅から徒歩4分の立地に、鉄筋コンクリート造・地上11階建て、総戸数77戸(管理事務室1戸を含む)のレジデンスが完成しました。専有面積23.06平方メートル から29.54平方メートル の1K・2K・1DKを全9タイプ用意し、6階にはウッドデッキとガラス手摺、植栽、シンクを備えたルーフテラスを設けています。

6階のルーフテラスを、入居者の「第二のリビング」に

本物件の専有面積は23.06平方メートル ~29.54平方メートル です。単身者向け住戸では、室内にもう一部屋を設けることが難しいからこそ、シーラは共用部に「もう一つの居場所」をつくることを考えました。
そこで計画したのが、6階の共用廊下から数歩でアクセスできる、住戸数戸分の広さを持つルーフテラスです。
床にはウッドデッキを採用。手摺にはアルミ枠のガラス手摺を設け、腰を下ろした状態でも視界が遮られにくい設計としました。テラスの外周には植栽を配置し、アルミ木調ルーバーによって風の通り道を確保しながら、外部からの視線にも配慮しています。
屋外用のテーブルやチェアもあらかじめ設置しているため、入居者自身が家具を用意する必要はありません。
また、出入りにはハンズフリーキー「Tebra」を採用。鍵を取り出すことなく、スムーズにルーフテラスへアクセスできます。
仕事を終えた後に外の空気を吸う。休日に本を読む。飲み物を片手にゆっくり過ごす。
23平方メートル 台の住戸でも、こうした「室内だけではつくりにくい時間」を、玄関から数歩の場所で楽しめます。
住まいの快適性は、専有面積の数字だけで決まるものではありません。シーラは、限られた住戸面積を補う「共用部の価値」にも着目し、入居者の暮らしに新たな余白をつくりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143674/164/143674-164-de0cf76b6d122bf5594ab355bb505ebe-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143674/164/143674-164-1ab72a1fe36f44727ce9d4e2a4a84902-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


企画から管理まで自社で担う体制を、設備の一つひとつに

シーラグループは、不動産の仕入れから設計・企画・開発・建築・販売・管理までをグループ内で一貫して手がけています。
この体制の強みの一つが、賃貸管理の現場で得た入居者の声を、次の物件の企画・仕様に反映できることです。
本物件では、浴室のガラスドアと浴槽に、入居者から寄せられた声を反映したシーラオリジナル仕様を採用しました。
ガラスドアにはシルバーフレームを採用し、浴室をより広く感じられるよう設計。ドアの外側にはバスタオルを掛けられるタオル掛けを設けています。
浴槽には共同開発のユニットバスを採用し、陶器のような白さにこだわった仕様としました。
外観は、コンクリート打放しの質感を主役としたデザイン。装飾を抑え、垂直と水平のラインで構成したグリッドによって、端正なファサードに仕上げています。
流行に左右されにくいデザインを採用することは、長期保有を前提とする投資用物件において、長く選ばれる建物をつくるという観点からも重要だとシーラは考えています。
共用部の電力には、グループ会社の株式会社シーラソーラーが供給する電力を活用する予定です。開発・販売・管理に加え、エネルギー供給までグループ内で連携することで、より一貫した不動産運営を目指します。

暮らしを支える、住戸・共用部の設備

通信環境:光回線10Gbpsと棟内1Gbps
インターネットは、マンション一括導入方式の常時接続型を採用。入居初日から利用できる環境を整えています。
光回線10Gbps、棟内1Gbpsの通信環境に加え、Wi-Fiも標準で導入。在宅勤務や動画視聴など、日常的にインターネットを利用する入居者が、個別に回線を手配する手間を軽減します。
住戸内:スマートフォンから操作できるホームコントローラー
各住戸にはホームコントローラーを設置。専用アプリと連動し、照明やエアコン、家電のオン・オフを外出先から操作できます。
エアコンは各住戸に1台を標準設置。さらに、天井物干金物、スポットライト付きライティングレール、鏡裏収納付きLED一面鏡、油汚れを拭き取りやすいホーロー製キッチンパネルなど、日々の暮らしを支える設備を備えています。
エントランス:住戸専用宅配ボックスとハンズフリーキー
エントランスには住戸専用の宅配ボックスを設置。専用カードを取り出すことなく、Tebraキーをポケットに入れたまま手をかざして解錠できます。
24時間荷物を受け取れるため、再配達を待つ負担を軽減。建物内にはゴミ置場も設け、24時間ゴミ出しが可能です。
防災・防犯:自動遮断するガスメーターと備蓄倉庫
ガスマイコンメーターは、震度5相当以上の地震やガス漏れを検知すると、ガスの供給を自動的に遮断します。
また、エントランスホールの一角には備蓄倉庫を設置し、災害時に必要となる物資を備えています。
防犯面では、オートロックシステム、カラーモニター付きインターホン、防犯カメラを導入しています。

JRと京急、2路線を使い分けられる「新子安」

首都圏では新築マンション価格の高止まりが続いています。こうした環境下でシーラは、都心へのアクセスを確保しながら、利便性と居住性の両立が期待できるエリアに着目しました。
本物件が位置する新子安エリアには、JR京浜東北・根岸線と京急本線の2路線が乗り入れています。
JR「新子安」駅、京急本線「京急新子安」駅はいずれも徒歩4分。横浜方面と東京方面の双方へアクセスしやすく、JRを利用した場合、横浜駅まで5分、品川駅まで19分です。
2路線を使い分けられることで、入居者は勤務先や目的地に応じて移動経路を選択できます。
投資用マンションにおいて、安定した賃貸経営を考えるうえでは、入居者から選ばれ続ける立地であることが重要です。
シーラHDは、こうした賃貸需要を支える立地条件を見極めながら、投資用マンションの開発を進めています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143674/164/143674-164-ea62a7e89d63fb1e4bd6efc9520afdd7-1752x1064.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


横浜エリアで進む再開発。変化を続ける周辺環境

新子安からアクセスしやすい横浜エリアでは、駅周辺を中心に複数の再開発・まちづくりが進められています。
横浜市では、横浜駅周辺の大規模なまちづくり計画「エキサイトよこはま22」を策定。周辺でもさまざまな開発計画が進行しています。
シーラHDは2026年4月、同じ神奈川区内で「SYNEX YOKOHAMA-SHIMMACHI(新町)」の販売を開始しています。
本物件の開発も、神奈川区を含む横浜エリアで継続的に供給を行う取り組みの一環です。
同一エリアで複数の物件を手がけることで、募集賃料の水準や入居者層、賃貸市場の動向などを継続的に把握することができます。
こうした開発・販売・管理を通じて蓄積した知見を次の物件企画に反映し、より市場ニーズに即した商品づくりにつなげていく。これが、仕入れから管理までを一貫して手がけるシーラグループの開発スタイルです。

物件概要

物件名:SYFORME SHINKOYASU(シーフォルム新子安)
所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通二丁目239番地(住所表記)
交通:JR京浜東北・根岸線「新子安」駅(出入口)徒歩4分/京急本線「京急新子安」駅(東口)徒歩4分/京急本線「子安」駅(東口)徒歩9分
主要駅へのアクセス :横浜駅まで5分/品川駅まで19分(いずれもJR)
用途地域等:商業地域、準防火地域(一部防火地域)、第7種高度地区、緑化地区
間取り:1K(D・Eタイプ)・2K(C・F・G・H・Iタイプ)・1DK(A・Bタイプ)/全9タイプ
専有面積 :23.06平方メートル ~29.54平方メートル (総専有面積1,908.14平方メートル /MB含む)
バルコニー面積:2.77平方メートル ~3.72平方メートル
総戸数:77戸(管理事務室1戸含む)
販売戸数:76戸
構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上11階建て
敷地面積:619.97平方メートル (建築確認申請対象面積)/587.28平方メートル (登記簿記載面積)/642.27平方メートル (実測面積)
建築面積:309.26平方メートル
延床面積:2,417.34平方メートル
共用施設・設備:6階ルーフテラス(ウッドデッキ、アルミ枠ガラス手摺、植栽、シンク、アルミ木調ルーバー)/住戸専用宅配ボックス/備蓄倉庫/24時間ゴミ出し可能/エレベーター1基(ロープ式9人乗り・防犯カメラ付)/駐車場3台分(機械式2台・平置1台)/駐輪場38台分
設計・監理:株式会社エム・エスデザイン一級建築士事務所
デザイン監修:株式会社ベイス
施工:株式会社サンコービルド 東京支社
建築主・売主・管理会社:株式会社シーラ
竣工:2026年7月31日
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143674/164/143674-164-6ad9dd025c5b76e96fc2e9452b95895c-1000x1400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143674/164/143674-164-a997cc7b6b7e9864bcd87f56c231ed69-1000x714.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143674/164/143674-164-6dcf03141a9c1ff60fa7c40ff1b564cb-1000x1400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




SYLAのオリジナルマンション「SYFORME」
時代を超える美しさと、その価値を長く保ち続けること――それが「SYFORME(シーフォルム)」シリーズのデザイン思想です。
「プロである自分たちが欲しいと思う価値を創る」を掲げ、素材にはコンクリート打放し・ガラス・ウッド・ステンレスを採用。ミニマルなデザインにより、長期的に愛される都市型レジデンスを実現しています。
また、資産性と居住性の両立を重視し、安定した賃貸需要に応える商品設計とすることで、多様なニーズに対応したマンションシリーズとして展開しています
株式会社シーラ 会社概要
本社:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7F
代表取締役CEO:湯藤善行
創業:2010年9月29日
事業内容:不動産売買、マンション開発、賃貸管理、建物管理、クラウドファンディング事業 、総合建設業
HP: https://syla.jp/


株式会社シーラホールディングス 会社概要
本社:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7F
代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本 宏之
創業:1970年9月
資本金:2,391百万円
事業内容:総合不動産事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、不動産テック事業
HP:https://syla-holdings.jp

株式会社シーラホールディングス
担当:コーポレートコミュニケーション部 窪
TEL:03-4560-0640

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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