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次世代地熱発電スタートアップ、東京都協定事業『SCALE Program』採択10社に選出

株式会社GeoDreams

次世代地熱発電スタートアップ、東京都協定事業『SCAL

6か月の伴走支援で採用・組織基盤を強化、2030年の社会実装を加速


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162716/14/162716-14-c820ffb998a4a888aa7bd09b96f39d37-2400x1697.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社GeoDreams(代表取締役社⾧:夘瀧高久、本社:東京都、以下「GeoDreams」)は、このたび、フォースタートアップス株式会社※1が推進する、スタートアップ企業の成⾧を採用・組織づくりの面から支援するプログラム「SCALE Program」Batch2に採択されました。

■「SCALE Program」とは

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162716/14/162716-14-bcda60e1619ca9a5fe598931a176b5cf-1000x209.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





SCALE Programは、東京都の掲げる「未来を切り拓く10×10×10のイノベーションビジョン」の実現に向け、有望なスタートアップのロケットスタートを支援する半年間の集中プログラムです。

【プログラム参照URL】https://www.forstartups.com/news/tokyo-suteam-scale-programbatch2-selected-10-companies


■次世代型地熱発電で再生可能エネルギーの安定的な供給を目指す

当社が取り組んでいる地熱発電は、天候に左右されず安定的に発電できる純国産の再生可能エネルギーです。日本は世界第3位の地熱資源量(約2,300万kW)を有する一方、発電設備容量は世界10位にとどまっています。近年は生成AIの普及に伴うデータセンターの電力需要が急増しており、経済産業省の試算では2030年に国内発電量の10~14%(原発5~7基分)に相当する新たな電力需要が発生する見通しです。安定的に稼働できる純国産エネルギーの確保は、日本にとって喫緊の社会課題となっています。

GeoDreamsは、2030年の次世代型地熱発電(クローズドループ:AGS)の社会実装を目指し、技術開発・事業開発・資金調達を進めています。
今後、技術実証や事業化に向けた取り組みが本格化する中、事業を支える高度専門人材の採用と、事業拡大に対応できる組織基盤の構築が重要な経営課題となっています。

今回の採択を機に、約6か月間にわたり専門家の伴走支援を受けながら、事業計画と連動した採用戦略、採用ブランディング、組織づくりを強化し、次世代型地熱発電の社会実装に向けた事業成⾧をさらに加速してまいります。


■キックオフイベント登壇のお知らせ

Batch2のキックオフイベントが2026年8月20日に開催されます。採択された10社のピッチが予定されており、当社代表取締役社⾧の夘瀧高久も登壇します。ゲストを迎えたトークセッションも予定されています。
▼イベントの詳細・お申し込みはこちら
https://scale0820.peatix.com/



■『SCALE Program』を通じた採用・組織づくりの強化策

「SCALE Program」の伴走支援では、具体的に3つのテーマに取り組みます。


1. 中⾧期の事業計画から逆算した人材像の明確化と採用優先順位の整理
2. 当社の技術や事業の社会的意義を候補者に伝える採用広報・採用ブランディングの強化
3. 採用した人材が入社後も継続的に活躍できる組織基盤の整備

技術面では、当社はJOGMECの「次世代型地熱発電技術に関する実現可能性調査(FS調査)」※2に採択されており、今後はその成果を活かしながらNEDOのグリーンイノベーション基金事業※3への応募準備も進めています。事業の進捗スピードに見合う体制を整えることが、今回のプログラム活用の狙いです。これらの取り組みを通じて、2030年の社会実装に向けた人材・組織基盤をさらに強化し、技術実証をはじめとした事業拡大に向け、日本のエネルギー課題の解決に貢献してまいります。



※1 フォースタートアップス株式会社:スタートアップ企業向け人材支援を中核に、データベース運営・コミュニティ形成・資金支援・出口支援等の成⾧産業支援事業を行う
※2「次世代型地熱発電技術に関する実現可能性調査(FS調査)」:次世代型地熱発電技術の事業化・社会実装に向け、技術面や事業性等の実現可能性を検討・評価するための調査。FSは「Feasibility Study(実現可能性調査)」の略。
※3 NEDOのグリーンイノベーション基金事業:2050年カーボンニュートラルの実現に向け、国がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)を通じて、企業等による研究開発・実証から社会実装までを継続的に支援する事業。


■株式会社GeoDreamsについて

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162716/14/162716-14-63f241d0c9d21e89eec9d305154e42fb-3226x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表: https://prtimes.jp/data/corp/162716/table/14_1_2b01969567a499ce0187f8dcf3fdc9af.jpg?v=202608192315 ]

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社GeoDreams 広報担当
Email:info@geodreams.co.j

プレスリリース提供:PR TIMES

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