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学校にも病院にも行けない子どもの“家”へ。不登校・発達障害の親子を支える「小児精神訪問看護」を京都から全国へ

ファミリー・ウェルネス株式会社

学校にも病院にも行けない子どもの“家”へ。不登校・発

~支援の空白は、「玄関の内側」にあった。ギフテッド訪問看護ステーションがCAMPFIREで全国展開に挑戦~


ファミリー・ウェルネス株式会社が運営する「ギフテッド訪問看護ステーション」は、京都・宇治を起点に、発達障害や不登校などの悩みを抱える子どもと家族を自宅で支える訪問看護の仕組みを全国へ広げるため、CAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183987/1/183987-1-9d175639bb3061496d0dcfb99e1bd52a-480x320.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
目標金額は50万円。児童精神・親子支援に携わる人材の育成と支援体制の拡充を目指します。

35人のクラスに約3人。
支援に繋がっていない子どもがいる。

文部科学省の調査では、通常の学級に在籍する小・中学生のうち、学習面または行動面で著しい困難を示し、特別な教育的支援を必要とする可能性のある子どもは8.8%。35人学級なら約3人と推定されています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183987/1/183987-1-e427c10adfb6dfd5e7e3b515bc0d9913-1200x878.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


しかし、支援の場があっても、そこまで行くこと自体が難しい子どもたちがいます。


学校に行けなくなった。
人と目を合わせられなくなった。
朝、起きられなくなった。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183987/1/183987-1-a0142b173a2ae9ccf7093421fd9dc9c8-640x478.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




一方で保護者は、
「この子に、どう接したらいいんだろう」
「このままで大丈夫なんだろう」
「誰かに助けてほしい。でも、どこに行けばいいんだろう」

そんな思いを抱えながら、家庭の中で毎日を過ごしている親子がいます。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183987/1/183987-1-84ef44f5f3f59dcb3183d8f58cbbf6f2-640x427.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


学校も、病院も、行政の相談窓口もある。
それでも、支援が届かない家庭があります。

京都で子どもと家族に向き合う中で見えてきたのは、
最も支援が届きにくい場所の一つが「家庭」だということでした。

そこで私たちが選んだのが、訪問看護でした。


自宅で心のサポートを

子どもを支援の場所へ連れていくのではなく、
私たちが、その子の家へ会いに行く。

「学校へ行けない」の、本当の現場は学校にはない。

不登校という言葉を聞いたとき、
「どうしたら学校へ戻れるだろう」
と考える人は多いかもしれません。

けれど、集団生活に強い苦手意識を持つ子どももいます。

学校へ行けない時間を、その子はどこで過ごしているでしょうか。

家です。

朝、起きられているか。
昼夜が逆転していないか。
家族とどんな会話をしているか。

病院の診察や学校の面談だけでは見えない日常があります。


ギフテッド訪問看護ステーションは、
「家族」という単位でサポートしています

家庭の中で孤立するのは、子どもだけではありません。

子どもが学校に行けなくなったとき、親もまた答えの見えない不安を抱えます。

「どう接したらいいのかわからない」
「誰に相談すればいいのかわからない」
「自分自身を休ませる時間さえない」

子どものことを一番近くで支える保護者だからこそ、悩みを一人で抱え込み、孤立してしまうことがあります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183987/1/183987-1-656893ef21fae2cce6d9a1476949d422-640x427.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

だから私たちは、子どもの状態だけを見るのではなく、保護者の話にも耳を傾けます。

子どもを支えるために、家族も支える。

それが、私たちが「家族という単位」で訪問する理由です。



ある子の「学校へ行けた」まで。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183987/1/183987-1-f2a3a2f9c6bbe5eef546a72d7103c57a-1200x886.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


私たちが支援した、一人の小学生がいます。
学校へ行くことができず、人と目を合わせることや、人と関わることそのものに強い怖さがありました。

看護師は、その子の家庭を訪ね続けました。

いきなり、
「学校へ行こう」
とは言いませんでした。

少しずつ話に耳を傾け、時に見守りながら、信頼関係を築いていきました。

そのうちに、まず、看護師と目を合わせて話せるようになった。
次に、玄関まで行けるようになった。
靴を履けるようになった。
家の前まで出られるようになった。

そしてある日。

学校まで歩き、校舎にタッチして、家へ帰りました。
それから少しずつ、学校へ通えるようになっていきました。

「学校へ行けた」という結果だけを見れば、一行で終わる話かもしれません。

でも、私たちにとって「学校へ行けるようになること」がゴールではありません。

人と関わることが怖かった子が、人と話せた。
外に出ることが怖かった子が、玄関を出られた。
大人を信じられなかった子が、「この人なら大丈夫」と思えた。
言葉にできなかった気持ちを、少しずつ伝えられるようになった。

そんな一つひとつの変化を、自信につなげていく。

そしていつか、
「あの時、あの看護師さんがいてくれたから、今の私がある」
そう振り返ってもらえる存在でありたい。

子どもたちが将来、社会の中で人と関わり、自分らしく生きていくための力を育むこと。
それが、私たちの目指す支援です。


この支援の始まり

代表の田川和輝は、IT企業の立ち上げや幼児教室の運営を経験し、子どもたちの成長と向き合ってきました。

その中で見えてきたのが、良い支援があっても、民間サービスだけでは経済的な負担が大きく、支援を受けられる人が限られるという現実でした。
「届けたい人に、届けられない」。

そのもどかしさの中で出会ったのが、

発達障害のある子どもにも、医師の指示のもと訪問看護を利用できるという仕組みでした。
そこから京都でギフテッド訪問看護ステーションの挑戦が始まりました。

ギフテッド訪問看護ステーションは、京都市・長岡京市・宇治市を中心に事業を展開しており、宇治にも新たな拠点を設けています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183987/1/183987-1-daf585ea59ebef9bdd17321fad244272-1200x878.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ところが、「必要としている家庭に対して、支援する人手が圧倒的に足りない」という課題が浮き彫りになりました。
専門知識を持つ看護師の採用と育成、訪問用の交通手段や医療機器。
支援を実際に行うには、資金が必要です。

宇治市の5~14歳人口約14,000人に、文部科学省調査の8.8%を当てはめると、特別な教育的支援を必要とする可能性のある子どもは単純計算で約1,200人にのぼります。




専門職が自宅まで訪問。
それでも、自己負担は月200円から。

訪問看護は医師の指示のもと、医療保険を利用して受けることができます。

宇治市では、子育て支援医療制度の対象となる子どもは、保険診療について1医療機関につき月200円の自己負担で利用できます※。

「専門的な支援を自宅で受ける」という選択肢を、経済的な理由で諦めてほしくない。

それも、この仕組みを広げたい理由の一つです。

※2026年現在の負担金額。対象年齢・条件等は自治体や制度により異なります。

クラウドファンディングで
訪問看護を必要な人に届ける挑戦

今回のクラウドファンディングでは、親子支援に特化した「ギフテッド訪問看護ステーション」の支援モデルを、京都から全国へ広げることを目指します。


「大きな会社」ではなく、「たくさんの玄関」を目指す。

私たちが増やしたいのは、必要としている親子の近くで、
「今日、家まで行きますよ」
と言える人です。

宇治での支援体制と人材育成を進めながら、京都で育ててきたこの仕組みを全国へ広げていきます。


私たちが見ているのは、「明日、学校へ行けるか」だけではありません。

今10歳の子どもは、20年後には30歳になります。
「この子の20年後のために、今日できることは何だろう」
そのために、鳴らせる玄関のチャイムを一つずつ増やしていきます。



今回のクラウドファンディングの目標金額は50万円です。資金は設備費や広報・宣伝費などに活用する予定です。

50万円で、全国すべてを変えられるわけではありません。

でも、

一台の車が動けば、一つの家庭へ行ける。
一人の看護師が育てば、また別の家庭へ行ける。
一つの地域に拠点ができれば、そこから新しい支援が始まる。


京都・宇治から始めます。

そしていつか、
日本のどこに住んでいても、
「家まで来てくれる人がいる」
そんな選択肢が当たり前にある社会へ。


CAMPFIREのプロジェクトページには、
代表がこの事業にたどり着くまでの経緯、
実際の支援の現場、
子どもたちの変化、
そして私たちが描いている「20年後」まで掲載しています。

「こんな支援があることを、初めて知った」
その気づきも、この挑戦を広げる力になります。
ぜひ、CAMPFIREのプロジェクトページをご覧ください。

CAMPFIRE特設ページ
「行政も学校も踏み込めない『家庭』に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい」


【報道関係者の皆さまへ】
ギフテッド訪問看護ステーションでは、本プロジェクトおよび児童精神訪問看護についての取材を受け付けています。

代表・事業責任者・看護師・作業療法士へのインタビューのほか、京都・宇治の地域における不登校・発達支援、親子支援の現状、訪問看護だから見える「家庭の中の課題」についてお話しすることが可能です。

また、利用者様のプライバシーを最優先したうえで、訪問看護の支援内容や事業所の様子など、取材内容についてもご相談いただけます。
【会社概要】
会社名: ファミリー・ウェルネス株式会社
設立: 2023年3月1日
代表取締役: 田川和輝
所在地: 〒617-0853 京都府長岡京市奥海印寺竹ノ下29-1

事業内容:
小児精神(発達障害・不登校)と親子支援(産前産後うつ・保護者の自立支援)に特化した「ギフテッド訪問看護ステーション」の運営

ギフテッド訪問看護ステーション公式サイト
https://gift-nurse.com/

創業者ストーリー note
https://note.com/rosy_curlew8886

本件に関するお問い合わせ
ファミリー・ウェルネス株式会社
TEL:075-585-7337
E-mail:honbu@gift-nurse.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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