建設現場の約8割が暑さによるパフォーマンス低下を実感。KENTEMが熱中症対策ガイドを公開
KENTEM

~熱中症対策義務化に対応。WBGT管理や現場運用のポイントを解説~
株式会社建設システム(KENTEM)(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:重森 渉)は、建設会社向けコンテンツ「建設現場の熱中症対策ガイド|命を守るポイントを解説」を公開しました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46790/88/46790-88-99a908dbe83cef35552b4c9c91abfeb6-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.kentem.jp/blog/disaster-heatstroke-prevention-tst/
2025年6月には職場における熱中症対策が義務化され、建設会社には体制整備や手順作成だけでなく、現場での実効的な運用が求められています。本ガイドでは、建設現場における熱中症対策義務化の背景や暑さ指数(WBGT)の考え方、2026年に求められる運用のポイント、現場で実践したい熱中症対策について解説しています。
また、日常的な安全管理に活用できる情報・ツールの一例として、総合防災アプリ「クロスゼロ for ビジネス」についても紹介しています。
※本リリースは、2026年8月に新たに公開した建設会社向けコンテンツ「建設現場の熱中症対策ガイド」の公開に関するお知らせです。
建設現場では、猛暑による作業効率の低下や体調不良、さらには人材定着への影響が深刻化しています。
建設業界向け人材サービスを展開するX Mile株式会社が実施した調査では、建設現場で作業や監督を行う487名のうち約85%が「暑さによるパフォーマンス低下」を経験していることが明らかとなりました。
近年の記録的な猛暑は、個人の健康だけでなく、人材確保や工期への影響など、建設業界全体の課題にもなっています。
調査結果(一部抜粋)
- 約8割が「暑さによりパフォーマンスが低下した」と回答- 約6割が「暑さによる体調不良」を経験- 45.2%が「暑さによる納期遅延」を経験- 7割超が「今後もこの仕事を続けられるか不安」と回答- 5割超が「暑さの少ない仕事への転職」を考えた経験あり- 現場が最も求める対策は「暑さ手当(現金支給)」
これらの結果から、猛暑は単なる季節的な課題ではなく、労働環境や人材定着、業務継続に関わる重要な経営課題となっていることがうかがえます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46790/88/46790-88-278970737287c92e0ef35e09e5458321-1536x864.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
出典:X Mile株式会社「クロスワークしごと白書|建設現場487名を対象とした暑さ対策に関する調査」
https://x-work.jp/journal/construction-heat
こうした背景を受け、KENTEMは建設会社向けコンテンツ「建設現場の熱中症対策ガイド|命を守るポイントを解説」(
https://www.kentem.jp/blog/disaster-heatstroke-prevention-tst)を公開しました。
さっそく確認する
近年の猛暑に加え、2025年6月には労働安全衛生規則の改正により職場における熱中症対策が義務化されました。事業者には体制整備や手順作成、関係者への周知が求められており、2026年は「対策しているか」ではなく「実際に運用できているか」が問われる段階へ移行しています。
本ガイドでは、
- 建設現場の熱中症対策が義務化された背景- 暑さ指数(WBGT)の基礎知識と活用方法- 2026年に求められる熱中症対策の運用ポイント- 工程を止めないための熱中症対策- 熱中症発生時の応急処置と初期対応- 建設会社が確認したい安全管理体制
などについて解説しています。
特に、WBGTによる客観的な作業判断や、休憩取得・教育実施・緊急時対応といった日常的な運用管理は、今後の熱中症対策において重要なポイントとなります。
さっそく確認する
本ガイドでは、暑さ指数(WBGT)や気象情報を日常的に確認する手段の一例として、総合防災アプリ「クロスゼロ for ビジネス」も紹介しています。
クロスゼロでは、熱中症警戒アラートや気象情報の確認、防災情報の一元管理など、防災に関する情報を確認できます。
紹介機能
- 熱中症警戒アラートの確認- 気象情報の確認- 防災情報の一元管理
このような機能を活用することで、熱中症リスクの把握や安全管理の参考として活用できます。
※クロスゼロの機能は記事内で紹介している内容の一部です。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46790/88/46790-88-29cc6f6fb97e3d079382bf4b6ab14e1c-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
KENTEMでは、建設業界の課題解決につながる情報発信を通じて、安全管理や業務効率化を支援しています。
今後も建設業に携わる皆さまに役立つコンテンツの提供を進めてまいります。
総合防災アプリ「クロスゼロ」について
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=VrVmuxSZRZE ]
「クロスゼロ for ビジネス」(
https://x-zero.jp/)は、安否確認や緊急連絡、備蓄管理を一元化できる防災・BCP対策支援アプリです。安否確認、チャット、備蓄管理、ファイル共有などの機能を備え、災害時の迅速な対応はもちろん、平時の業務コミュニケーションツールとしても活用できます。
クロスゼロの詳細はこちら
■株式会社建設システムについて
会社名:株式会社建設システム
所在地:静岡県富士市石坂312-1
代表者:代表取締役社長 重森 渉
設立:1992年7月2日
事業内容:建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発・販売
URL:
https://www.kentem.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes