その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

清水建設、法人向けAIアシスタント「Lightblue」の利用ユーザー数が約1年半で8,800名に拡大

株式会社Lightblue

清水建設、法人向けAIアシスタント「Lightblue」の利

現場主導の活用拡大を受け、AIアシスタント8,000個超が生まれる市民開発型の生成AI活用基盤へ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38247/95/38247-95-8cfde08622a9ac998d4bfb6783af77ff-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Lightblue(本社:東京都千代田区、代表取締役:園田 亜斗夢、以下「Lightblue」)は、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:新村 達也、以下「清水建設」)において、法人向けAIアシスタント「Lightblue」の活用が現場主導で広がり、利用ユーザー数が約1年半で8,800名まで順調に拡大したことをお知らせします。

法人向けAIアシスタント「Lightblue」:https://www.lightblue-tech.com/lightblue/

現場主導の活用拡大を受け、利用ユーザー数は8,800名に

清水建設では、2024年7月に中期DX戦略を策定し、DX推進の一環として生成AIの業務活用に取り組んでいます。全社的な業務効率化および働き方改革の推進を目的に先行利用を進める中で、現場や部門ごとの業務に合わせてAIアシスタントを作成・活用する動きが広がりました。

技術文書の確認、社内ルールの参照、資料作成、問い合わせ対応など、日常業務に即した活用が進む中で、2025年4月時点で約1,200名だった利用ユーザー数は、約6か月で4,700名、約1年半で8,800名まで拡大しました。

こうした現場主導の活用拡大を受け、清水建設は生成AIを一部の部門や希望者のためのツールとしてではなく、より多くのユーザーが日常業務で活用できる共通基盤として整備を進めています。

利用拡大を支えたポイント

ポイント1:建設業務に根ざした技術文書をAIで活用
「Lightblue」では、PDFや図表を含む文書をもとに、必要な情報の検索・要約・参照が可能です。建設業務では、図面・仕様書・規定類・技術資料など、多様かつ専門性の高い文書を日常的に扱うため、必要な情報を探し出すだけでも多くの時間を要します。
清水建設においては、こうした建設業務特有の文書をAIで活用することで、社内に蓄積された技術ナレッジを実務に近い形で参照できる環境づくりが進んでいます。生成AIを汎用の文章作成ツールにとどめず、業務に根ざした情報活用の基盤として位置づけたことが、現場での利用拡大につながっています。

ポイント2:8,000個超のAIアシスタントが生まれる市民開発型の活用環境
「Lightblue」は、ユーザー自身が業務内容に合わせてAIアシスタントを作成・活用できる機能を備えています。清水建設ではこの機能を活用し、各部門・各現場の業務に即したAIアシスタントの作成が進んでいます。
現在、清水建設社内で作成されたAIアシスタントは8,000個を超え、建設現場・支店・本社部門など、さまざまな業務領域で活用されています。ユーザーが自らの業務課題に合わせてAIアシスタントを作成できる環境が、社内ルールの参照、資料作成、問い合わせ対応、定型業務の支援など、日常業務への生成AI活用を広げています。

ポイント3:計3,000名が視聴する事例共有会で、現場発の好事例を社内へ横展開
清水建設では、現場や部門で生まれた活用事例を個々の業務効率化にとどめず、社内で共有・横展開する取り組みも進んでいます。各現場・各部門の課題に応じて作成されたAIアシスタントや活用事例を広く共有することで、生成AI活用の具体的なイメージが社内に浸透しています。
2025年9月、2026年3月の全2回社内で開催された「生成AI事例共有会」は計3,000名が視聴しました。現場で生まれた好事例を部門を越えて共有するこうした取り組みが、社内全体の活用レベルの底上げにつながっています。

ポイント4:各部門/支店への勉強会など、Lightblueによる導入・定着支援
Lightblueは、システムの提供にとどまらず、清水建設における生成AI活用の定着に向けた支援を継続的に行っています。各支店・部門向けの勉強会や活用ワークショップの開催、現場からのフィードバックを踏まえた機能・使い勝手の改善など、業務の実態に即したサポートを重ねてきました。
こうした現場に寄り添った支援が、利用者の裾野の拡大と、部門・現場ごとの実務に根ざした活用の定着を後押ししています。

今後の展開

清水建設では、利用のさらなる拡大を通じて、各部門・各現場の業務に合わせたAIアシスタントの作成・活用や、現場で生まれた好事例の横展開がさらに進んでいくことが期待されています。

Lightblueは、清水建設における全社的な業務効率化と働き方改革を継続的に支援するとともに、建設業界全体における生成AI活用の定着に貢献してまいります。

法人向けAIアシスタント「Lightblue」について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38247/95/38247-95-f569e963b25a7402bfc89bc039768ab3-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Lightblueは、社員や職員の日常業務に寄り添い、幅広いタスクを支援する法人向けAIアシスタントです。検索・要約・文字起こし・画像生成までをワンストップで実行できるほか、ノーコードで業務特化型チャットボットを構築することも可能です。
多様なデータソースと連携し、企業や自治体が保有する独自の情報を活用して、必要な情報の検索や文書作成を支援します。法人・自治体向けのセキュリティ要件にも対応し、実務に即したAI活用を推進します。

詳細はこちら:
https://www.lightblue-tech.com/lightblue/

清水建設株式会社について

清水建設株式会社は、1804年に創業した建設会社です。建設事業(建築・土木・海外建設)を柱に、不動産開発、エンジニアリング、グリーンエネルギー開発、建物ライフサイクル、フロンティアの各分野で事業を展開しています。

会社名:清水建設株式会社
創業:1804年
代表者:取締役社長 新村 達也
所在地:東京都中央区京橋二丁目16番1号

株式会社Lightblueについて

社名:株式会社Lightblue
設立:2018年1月
代表者:代表取締役 園田 亜斗夢
所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目3-6 CIRCLES御茶ノ水5F
顧問:鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
事業内容:画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発。
法人向けAIサービス「Lightblue」
人物にフォーカスした画像解析システム「Human Sensing」
https://www.lightblue-tech.com/lightblue/

プレスリリース提供:PR TIMES

清水建設、法人向けAIアシスタント「Lightblue」の利

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.