【調査レポート】リゾートバイト経験者の5人に1人はすでに海外挑戦済み。約6割が「留学・ワーホリ」に関心を持つ実態が明らかに
株式会社ワクトリ

「初期費用」と「現地就労」の二大ハードルを越える新サービス『ワクトリ留学』を7月22日より提供開始
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株式会社ワクトリ(本社:東京都新宿区、代表取締役:杉村直哉、以下ワクトリ)は、自社のリゾートバイト求人サイト「ワクトリ」の登録者を中心とするリゾートバイト経験者185名を対象に「海外留学およびワーキングホリデーに関する意識調査」を実施いたしました。
また、本調査で明らかになった「渡航資金の準備」や「現地での仕事探し」といった海外渡航のハードルを解消できる、リゾートバイトによる資金形成から渡航・現地就労までを一貫支援する新サービス『ワクトリ留学』(
https://wt-ryugaku.jp/ )を2026年7月22日に正式リリースいたしました。
- 経験者の5人に1人はすでに海外挑戦済み。約6割が留学・ワーホリに関心10代~30代では71.6%に達し、リゾートバイト就業者と海外志向の高さが実証された。- 行ってみたい国・地域第1位は「オーストラリア(53.0%)」次いで「ニュージーランド(41.6%)」、「カナダ(39.5%)」と、就労環境やビザ制度が整った英語圏が上位を独占。- 不安の本音は「英語力」より「お金と仕事」語学力(52.4%)に続き、渡航資金の確保と現地での生活費・収入面への不安が大きな障壁となっている。- 「お金」と「仕事」の不安をまとめて解消する『ワクトリ留学』がリリースリゾートバイトによる資金形成から、ビザ申請・現地での仕事探し・帰国後のキャリアまでをワンストップで支援する新サービスを開始。
1.海外渡航への本気度は?リゾートバイト経験者の過半数が「留学・ワーホリ」へ挑戦・意向あり!
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リゾートバイト経験者の58.4%(108名)が「経験済み」または「興味・関心がある」と回答しました。まず驚くのが、すでに留学・ワーホリを「経験済み」と回答した方が40名(21.6%)にのぼったことです。リゾートバイト経験者の約5人に1人は、すでに海外挑戦を実現しています。
「リゾートバイトで国内を旅するように働いた人が、次は海外へ」という流れが自然に生まれていることがうかがえます。特に主要層である10~30代では71.6%が海外志向を示しており、若い世代ほどリゾートバイトと海外挑戦をセットで考えている傾向が顕著です。リゾートバイトが単なる国内での就労にとどまらず、「世界へ飛び出すための助走(ステップ)」として広く認知・活用されている実態が覗えます。
2.人気の渡航先1位は「オーストラリア」!就労と生活環境が整う英語圏に集中
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希望する渡航先としては、オーストラリアが53.0%で最多となり、ワーキングホリデー制度や語学学校・就労環境が充実した英語圏に人気が集まりました。
- 第1位:オーストラリア(53.0% / 98名)- 第2位:ニュージーランド(41.6% / 77名)- 第3位:カナダ(39.5% / 73名)- 第4位:ヨーロッパ諸国(29.7% / 55名)- 第5位:アメリカ(22.2% / 41名)
ワーキングホリデー制度が充実し、現地での就労機会や語学学校の選択肢が多い英語圏諸国が上位を占めました。特にオーストラリアやニュージーランドなど、豊かな自然と都市機能が融合し、安全に働ける環境への支持が集まっています。
注目したいのが9位のマルタ(13.5%・25名)です。 地中海に浮かぶ小国ながら公用語が英語で、 フィリピンと並ぶ費用対効果の高い英語留学先として 近年日本人に人気が高まっています。 ヨーロッパの雰囲気を楽しみながら英語を学べる 穴場の選択肢として、今後さらに注目が集まりそうです。
3.海外挑戦を阻む壁とは?「語学力」に加え「初期費用」と「現地での仕事探し」が二大ハードルに
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海外挑戦における懸念点として、「語学力」に関する問題が最多となったほか、「渡航資金の不足」や「現地での就労不安」など、経済面・生活面における実質的なハードルが上位を占めました。
- 語学力(英語力)に自信がない(52.4% / 97名)- 初期費用(まとまったお金)が不安(43.8% / 81名)- 現地で仕事(バイト等)を見つけられるか不安(41.1% / 76名)- ビザの申請や手続きが難しそう(35.1% / 65名)- 海外での生活環境や治安が不安(34.1% / 63名)
英語力への不安は解消しようとすれば学習で対処できますが、「まとまったお金がない」「現地で仕事が見つかるか分からない」という2つは、語学力とは別次元の現実的な壁です。海外に行きたい気持ちはあるのに、経済面と就労面という具体的な課題が足を引っ張っている実態が浮き彫りになりました。
4.どんな支援があれば挑戦できる?最も求められているのは「手続きの代行」と「現地での仕事確保」
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海外挑戦へ一歩踏み出すために必要な支援として、単なる情報提供にとどまらず、具体的な手続支援や現地での就労機会の確保が強く求められていることが分かります。
- ビザ申請や渡航手続き一式のサポート(54.6% / 101名)- 現地での仕事探しに関する情報提供・支援(54.1% / 100名)- 国・地域や学校選びのカウンセリング(40.6% / 74名)- 渡航前の英語学習・事前レッスンの案内(38.4% / 71名)
「ビザ申請サポート」「現地の仕事情報」がほぼ同数で1・2位を占め、手続きや就労の実務的な支援こそが海外への一歩を後押しする鍵であることがわかります。
また「リゾートバイトで効率よく留学費用を貯めるプランの相談」を希望した方も44名(23.8%)おり、リゾートバイトを留学準備の入口として活用したいというニーズが数字で裏付けられました。
今回の調査で見えてきたのは、「海外への意欲は十分ある、でも現実的な壁が越えられない」という若者の実態です。
リゾートバイト経験者の約6割が海外挑戦に関心を持ち、5人に1人はすでに実現しています。一方で、資金・手続き・現地就労という具体的な課題が残り続けています。
この課題を解消するために生まれたのが「ワクトリ留学」です。リゾートバイトで生活費を抑えながら資金を作り、ビザ申請・学校選び・現地での仕事探し・帰国後のキャリアまでをワンストップでサポート。「行きたい気持ち」を「実際に行ける状態」に変えることを目指しています。
▼ ワクトリ留学の詳細・無料相談はこちら
https://wt-ryugaku.jp/




記事提供:PRTimes