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船井総研あがたFAS、製造業の経営者向け「製造業M&A戦略セミナー」を2026年9月18日に名古屋で開催。譲り受けた側と譲り渡した側の経営者が同席し、グループイン前後を解説

株式会社船井総研あがたFAS

船井総研あがたFAS、製造業の経営者向け「製造業M&A戦

登壇は、複数社を譲り受けて拡大してきた新栄ホールディングス代表取締役社長の中村新一氏と、2023年に同社グループへ加わった飯能精密工業代表取締役社長の中山久喜氏ほか。参加料金は無料です。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184273/27/184273-27-9a8de3948d509db78eb6e3f2493b140b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細は以下のリンクよりご確認ください。URL:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/application-manufacturing-ma-strategy-seminar

株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、製造業の経営者を対象に「製造業M&A戦略セミナー ~倒産寸前からM&AによってV字回復した譲渡オーナーのリアル体験談~」を、2026年9月18日(金)14時から、名古屋のウインクあいちで開催します。参加料金は無料、申込期日は開催日の4日前までです。登壇は、新栄ホールディングス代表取締役社長の中村新一氏、飯能精密工業代表取締役社長の中山久喜氏、当社の西野豪と中島勇人の4名です。飯能精密工業は2023年に新栄ホールディングスのグループへ加わっており、譲り受けた側と譲り渡した側が同じ案件の当事者として登壇します。
本リリースのポイント
- 同じグループイン案件の両当事者が同席します。複数社を引き継いできた中村新一氏と、2023年にその傘下へ入った中山久喜氏が、決断の背景から話します。- 第2部では、制度と文化をどう合わせるかという統合後の論点を、譲り受けた側が扱います。- 第4部は書き出す時間です。事業承継・成長戦略整理シートを使い、自社がいま取れる選択肢を並べて整理します。
3つの選択肢を、決断した当事者の話で確かめる
製造業の事業承継には、親族への承継、社内での承継、第三者への承継という3つの道があります。ただ、違いを並べただけでは自社がどれを選ぶかは決まりません。第1部で3つを整理したうえで、第2部以降は実際に決断した経営者の話にあてます。
開催概要
日程・形式:
-2026年9月18日(金)14:00~16:00 ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
参加費:無料
申込締切:各開催日の4日前まで
主催:株式会社船井総研あがたFAS/株式会社船井総合研究所
申込は以下のURLよりお願いいたします。
https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/application-manufacturing-ma-strategy-seminar
セミナーで学べること
講座内容
第1部 製造業界の時流とM&A戦略
- 製造業の経営環境の変化(例:原材料高騰と国際競争)- 製造業における事業承継の3つの選択肢(親族承継、社内承継、第三者承継の違いとメリット・デメリット)- 新栄ホールディングス様のご紹介
第2部 複数社の買収で成長を加速させる新栄ホールディングスのM&A戦略
- 中小企業が陥りやすい傾向、自社がM&Aに踏み切った背景- 制度と文化の融合を図る「PMIの本質的成功」の進め方
第3部 譲受け企業・譲渡企業の本音
- これまで倒産寸前からM&Aに至るまでの活動、心境の変化などを時系列に併せて解説- グループイン前後での会社、従業員の変化(従業員の満足度など)
第4部 未来を描く、出口戦略講座
- 事業承継・成長戦略整理シートの作成を通して、自社が今とるべき選択肢を現実的な課題として捉え、整理する講座
本セミナーで学べるポイント
POINT1 なぜ今、事業承継を考える必要があるのか
製造業を取り巻く環境は急速に変化しています。人口減少や後継者不足、原材料高騰やDX対応といった自社内の課題に加え、取引先や仕入先のM&A・廃業が急増している今、「M&Aが身近なもの」になってきています。 本セミナーでは、サプライチェーン全体が大きく動く中で、なぜ経営者が早い段階から「事業承継」を選択肢として検討しておくべきなのか、時代と業界の時流を押さえながら分かりやすく解説します。
POINT2 新栄ホールディングスが描く製造業のM&A・PMI戦略
「買い手企業は、譲渡企業のどこを見て経営判断を下しているのか」 今回登壇する新栄ホールディングスは、金型業をはじめとする製造業のグループインを推進し、各社の技術や強みを活かしながら共に成長する経営戦略(PMI)を実践しています。 本セクションでは、実際に買い手としてM&Aを推進してきた当事者の視点から、「買収を決断した背景や決め手」「自社の強みがどう評価されるのか」という本音に加え、統合後に現場の技術や雇用を守り、グループシナジーを生み出したリアルなPMI戦略をお伝えします。
POINT3 譲渡オーナーが語る「葛藤・決断のリアル」
実際にM&Aを経験した元オーナー企業のリアルな体験談を通じ、譲渡を決意するまでの心理的な葛藤や、決断の決め手となった裏側をお話しします。 わかりやすい成功談だけでなく、「本当に倒産寸前の際にどういった心境だったか」「M&Aの活動を通じてグループイン後、どんな心境の変化や現場の意識が変化したか」など、当事者だからこそ語れる「建前抜きの本音」をお伝えします。
POINT4 未来を描く、出口戦略講座
いつか訪れる事業承継や企業譲渡に向けて、経営者が今から備えておくべきポイントを体系化した「出口戦略のチェックシート」について学びます。自社の技術力や顧客基盤といった「強み」をどのように棚卸しし、企業価値を最大化して次世代へバトンを繋ぐべきか、具体的なアクションプランを持ち帰ることができます。
船井総研あがたFASが本セミナーを開く意義
当社が製造業の事業承継を扱う理由は、譲渡を先に決めずに、続ける、企業価値を高めてから譲る、いま譲るという選択肢を並べて比べられるからです。
船井総研グループ(船井総合研究所)は、製造業・生産財商社を対象とする経営研究会を主宰し、コンサルタントは1,039名、扱う業種は180以上です。設備投資や技術者の採用といった製造現場の事情を一から説明せずに、承継の相談を持ち込めます。税務会計のあがたグローバルと経営コンサルの船井総研を同じグループに持ち、企業価値の確認から譲渡後の統合まで、場面ごとに必要な専門家をあてられます。そのグループでM&A・事業承継の実行を担うのが当社で、M&A Professional Award 2025・成約数部門(個人)を受賞しています。
登壇者
- 中村 新一 氏(新栄ホールディングス株式会社 代表取締役社長):1975年千葉県生まれ。28歳で実家の中村工業(現・新栄工業)に入社。現場や営業、経営再建に向き合い、2014年に代表取締役へ就任。経営難に瀕した同業のM&Aを次々と成功させ、2023年に新栄ホールディングスを設立。製造中小企業に根深い「社長ひとりに依存するスーパーマン型経営」からの脱却を掲げ、組織主導の経営体制や若手への技術継承の仕組みづくりを推進。現在もグループシナジーを生かしたモノづくりの新たな可能性に挑戦し続ける傍ら、セミナーや講演を通じて中小企業の経営改革や組織づくりの知見を発信。- 中山 久喜 氏(飯能精密工業株式会社 代表取締役社長):他社で金型技術の研鑽を積んだ後、先代が創業した飯能精密工業に入社。2010年に代表取締役社長に就任し、医療機器や電子部品など高精度な精密金属プレス加工・金型製作の技術を磨き上げてきた。経営環境の変化を受け、自社の技術力強化と事業承継を見据えて2023年に新栄工業(現・新栄ホールディングス)へのグループインを決断。現在はグループの技術力の底上げと後進の育成に尽力。- 西野 豪(株式会社船井総研あがたFAS コンサルタント):大学卒業後、10年間大手半導体・電子部品商社にて半導体単体から、基板実装・ユニット品の提案営業に従事。さらに1年間、中国駐在して海外営業を経験。船井総研入社後、製造業の国内・海外向けWebマーケティング・業績アップ支援。現在は製造業を中心とした事業承継・M&A支援に従事。- 中島 勇人(株式会社船井総研あがたFAS マネージングディレクター):大手上場コンサルティング会社で実務経験を積み、株式会社MIコンサルティングの設立に参画し取締役に就任。事業承継型及び成長戦略型M&Aを多数成約。2025年7月より株式会社船井総研ホールディングスにグループインし、マネージングディレクターとしてディール全体を統括。
船井総研あがたFASについて
船井総研あがたFASは、国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社です。
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
代表者:代表取締役社長 光田卓司
事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等

<株式会社船井総研あがたFAS オフィシャルサイト>
https://ma.funaisoken.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
TEL:0120-901-080(営業時間:平日9:45 ~ 17:30)
<本件に関する報道関係者さまからのお問合せ先>
株式会社船井総研あがたFAS 広報担当:榊原
MAIL:funai-ma-toiawase@funaisoken.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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