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生成AI×プログラミングで、子どもたちの「作りたい!」を応援 第9回 北区こどもプログラミングコンテスト作品応募スタート

NPO法人プログラミング教育研究所

生成AI×プログラミングで、子どもたちの「作りたい!

満員の夏休みプログラミング教室では作品づくりが進行中。応募サイトも生成AI×最新Web技術で開発し、ソースコードをGitHubで公開


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109941/16/109941-16-934e1434ce7e431da385dc08b5b0bde6-1195x896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
満員の夏休みプログラミング教室(北とぴあ)

NPO法人プログラミング教育研究所(東京都北区、理事長:伊藤功一)、北区教育委員会が主催する「第9回 北区こどもプログラミングコンテスト」の作品応募が、2026年8月15日(土)から始まりました。
現在、北とぴあ(北区王子1丁目)で開催中の「夏休み!無料プログラミング体験教室」も満員となり、参加する子どもたちは、コンテストへの応募を目指して、自分だけのプログラミング作品づくりに取り組んでいます。
そして今回、もう一つ注目していただきたいのが、コンテストの応募サイトそのものも、生成AIを活用して一から作り直したことです。
子どもたちがプログラミングで作品を作るだけではありません。
プログラミング教育を行う私たち自身も、生成AIを活用しながら、最新の技術で教育サービスを作っています。
■ いよいよ作品応募スタート!「作ったら、応募してみよう」
「第9回 北区こどもプログラミングコンテスト」は、東京都北区在住・在学の小中学生を対象としたプログラミングコンテストです。
2018年から毎年開催され、子どもたちがプログラミングに触れるきっかけづくりや、学んだ成果を発表する場として、多くの作品が寄せられてきました。
募集内容は、プログラムやプログラミングを使用した作品。
ゲーム、ロボット、便利な道具、学習ツール、身近な困りごとを解決する作品など、アイデアは自由です。
使用するプログラミング言語やツールも問いません。
「こんなものを作ってみたい」
「こんなことができたら面白そう」
という子どもたちの自由な発想を、ぜひ作品にしてください。
応募期間は、2026年8月15日(土)~11月30日(月)。
この夏に作った作品はもちろん、これから作る作品も応募できます。
作ったら、ぜひコンテストに応募してみてください。

第9回 北区こどもプログラミングコンテスト 詳細・応募はこちら
https://www.j-code.org/contest

■ 満員の夏休みプログラミング教室、子どもたちはコンテストに向けて作品づくり!
今年の「夏休み!無料プログラミング体験教室」は、予想を上回るお申し込みをいただき、抽選の結果、満員となりました。
教室では、マイクロビットやサーボモータなどを使い、子どもたちが実際にプログラムを作りながら、ロボットやゲームなどの作品づくりに挑戦しています。
目標は、単にプログラミングを「体験する」ことではありません。
自分で考え、自分で作り、動かして、工夫して、作品として完成させる。
そして、その作品をコンテストに応募する。
教室では、
「こうしたらもっと面白くなる!」
「思ったように動かない!」
「じゃあ、ここを変えてみよう!」
と、子どもたちが試行錯誤しながら作品を作っています。
夏休みの教室から、どんな作品がコンテストに登場するのか。
私たちも楽しみにしています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109941/16/109941-16-8ac9aea907949d5cc81e73a027738a64-3438x2479.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マイクロビットのプログラムを開発中

■ コンテスト応募サイトも、生成AI×最新Web技術で一から開発
今回のコンテストでは、作品を応募するためのWebサイトも大きくリニューアルしました。
新しい応募サイトは、生成AIを活用しつつ、GitHub・Vercel・Supabaseなど、最新のWeb開発で用いられている技術を組み合わせて、一から開発したものです。
これまで、Webサービスを作るには専門的なプログラミング知識が必要でした。
しかし、生成AIの登場によって、アイデアを持つ人がAIと対話しながらプログラムを作り、実際に動くサービスとして公開することが、身近になっています。
今回の応募サイト開発では、生成AIを開発のパートナーとして活用したことで、約1週間という短期間で公開まで進めることができました。
「プログラミングを学ぶ子どもたち」だけでなく、「プログラミング教育を行う側」も、AI時代の新しい開発方法に挑戦しています。
■ ソースコードも公開。「どうやって作ったの?」を誰でも見られるように
さらに、このコンテスト応募サイトは、ソースコードをGitHubで公開しています。
実際にどのようなプログラムでサイトが動いているのか。
どのような技術が使われているのか。
プログラミングを学んでいる子どもたちはもちろん、保護者、学校の先生、教育関係者、エンジニアなど、興味のある方なら誰でも見ることができます。
完成したサイトを見るだけでなく、その裏側まで見ることができます。
「こんなWebサイトも作れるんだ」
「自分でも作ってみたい」
そんな新しい挑戦につながればと考えています。

第9回 北区こどもプログラミングコンテスト 応募サイト
https://kids-code-contest.vercel.app/

GitHubで公開しているソースコード
https://github.com/jcodeorg/kids-code-contest
■ 「上手に作る」だけではありません。アイデアと工夫を評価します
北区こどもプログラミングコンテストでは、単に高度なプログラムを作った作品だけを評価するわけではありません。
審査では、
独創性:他の人とは違う工夫があるか
技能:年齢や学年に応じた知識・応用力・表現力が発揮されているか
努力:作品や応募フォーム、写真、動画などに手間や時間をかけているか
目標:何かを便利にしたり、良くしたり、他の人を思いやったりする姿勢があるか
といった観点から作品を審査します。
そのため、
「まだプログラミングを始めたばかりだから……」
と心配する必要はありません。
大切なのは、自分なりのアイデアと工夫です。
■ 前回は31作品。ゲーム、ロボット、シミュレーターなど多彩な作品が登場
前回の「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト」には、31作品が集まりました。
「JR線車掌シミュレーター」や「配達・回収ロボ」、「よろこぶウサギ」など、子どもたちならではの自由な発想から生まれた作品が登場しました。
ゲームだけではありません。
ロボット、クイズ、タイマー、3D迷路、学習ゲームなど、さまざまなアイデアが作品として形になっています。
今年は、どんな作品が登場するのでしょう
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109941/16/109941-16-69bb8eef4e831e021d24bf66649db4e0-768x576.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
車掌シミュレーター


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109941/16/109941-16-5aa6c4fff54658ae97e4974133b5c8d9-450x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
配達・回収ロボ


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109941/16/109941-16-11ff8a0688ec0bfde01b8a86914c5797-600x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
よろこぶウサギ



か。
■ 「見る」から「作る」へ。AI時代のプログラミング教育を地域から
生成AIによって、プログラミングの世界は大きく変わり始めています。
AIに質問しながらプログラムを作る。
作ったプログラムを実際に動かしてみる。
うまくいかなければ、AIと一緒に原因を考える。
そして、自分のアイデアを少しずつ形にしていく。
こうした新しいプログラミングの学び方は、これからの子どもたちにとって、ますます身近なものになっていくと私たちは考えています。
だからこそ、私たち自身も新しい技術を使い、教育サービスを作り、そしてその仕組みをできるだけオープンにしていきます。
子どもたちが「作ってみたい」と思ったときに、作れる。
そして、作ったものを発表できる。
そんな環境を、地域から広げていきたいと考えています。
■ この夏の「作ってみた!」を、コンテストへ
夏休みの教室で作った作品。
家で夢中になって作ったゲーム。
学校で考えたアイデア。
まだ完成していなくても、これから挑戦する作品。
どれも、子どもたちにとって大切な「作ってみた!」です。
さあ、次はあなたの番です。
この夏のアイデアを、プログラミングで形にしてみませんか?
そして、完成した作品を、ぜひコンテストに応募してください。
たくさんの子どもたちの挑戦をお待ちしています。
第9回 北区こどもプログラミングコンテスト 概要
名称:第9回 北区こどもプログラミングコンテスト
応募期間:2026年8月15日(土)~11月30日(月)
応募資格:東京都北区在住または在学の小中学生
募集内容:プログラムやプログラミングを使用した作品
※プログラミング言語やツールは問いません。
※応募は1人1作品です。
応募方法:オンラインで応募
作品展示:2027年3月6日(土)・7日(日)
表彰式:2027年3月7日(日)16:00~16:40
北とぴあ 展示ホール(東京都北区王子1丁目11-1)
主催:北区教育委員会・NPO法人プログラミング教育研究所
協力(予定):株式会社クリーブ
協賛(予定・五十音順):越野建設、デル・テクノロジーズ、日本AMD、日本ノーベル、パーソルクロステクノロジー

コンテスト公式サイト・作品応募はこちらから
https://www.j-code.org/contest

NPO法人プログラミング教育研究所について
NPO法人プログラミング教育研究所は、プログラミング教室の運営や学校における情報授業のサポートを通じて、子どもたちの創造力や論理的思考力を育む活動を行っています。
地域や学校と連携し、子どもたちがプログラミングやコンピュータサイエンスに触れ、自分のアイデアを形にする機会を広げています。

法人名: NPO法人プログラミング教育研究所
所在地: 東京都北区赤羽南1-11-7-1201
理事長: 伊藤功一
設立: 2017年4月
公式サイト: https://www.j-code.org/

プレスリリース提供:PR TIMES

生成AI×プログラミングで、子どもたちの「作りたい!生成AI×プログラミングで、子どもたちの「作りたい!生成AI×プログラミングで、子どもたちの「作りたい!生成AI×プログラミングで、子どもたちの「作りたい!

記事提供:PRTimes

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