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人と生成AIが共創する「未来の実用美」--TOKYO AI Fashion Week 2026 コンテスト、受賞3作品が決定

OpenFashion

人と生成AIが共創する「未来の実用美」--TOKYO AI Fas

― 生成AIとクリエイターが共創した、“実用”から生まれる新しい美 ―


株式会社OpenFashion(本社:東京都港区、代表:上田 徹)は、生成AIを活用したファッションデザインコンテスト「TOKYO AI Fashion Week 2026 Contest」の受賞作品を発表します。
2026年4月に始動した本コンテストは、世界中から集まった生成AI作品を、各界のトップランナーによる審査員評価と、誰もが参加できる一般投票の“ダブルの視点”で選考し、最優秀賞1作品・優秀賞2作品の計3作品が選ばれました。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-4838fd5f03dc5498bf9dfb3e66fff3f3-1200x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


テーマは「Future Utility / 未来の実用美」。機能性と美意識をあわせ持つ、これからの衣服のあり方を問いかけるテーマのもと、作業着や制服、ユーティリティウェア、ケアや防災のための衣服など、“実用”から生まれる新しい美をどう描くかが問われました。
クリエイターたちはコンセプトの立案から生成AIによるビジュアル生成までを手がけ、それぞれの解釈による未来の実用美を自由な発想で表現しました。人が生成AIを都合のよい画像生成ツールとしてではなく、共創するパートナーとして捉える--本コンテストは、そんな新しい表現への挑戦の舞台です。
本コンテストの特徴は、審査員による評価と一般投票を組み合わせた選考プロセスにあります。【投票期間:2026年6月17日(水)~ 7月7日(火)】にかけて、公式サイトで一般投票を実施しました。どなたでも無料で参加でき、最終選考対象作品の中からお気に入りのデザインに投票できる仕組みとしました。

人とAIの共創によって生まれた多彩な作品を通じて、驚きや楽しさを味わいながら、審査員と同じ視点で“AIによる新たな表現の可能性”を体験していただく--この一般投票の結果が、審査員評価とあわせて最終的な受賞作品の選定に反映されました。

コンテストの結果は「TOKYO AI Fashion Week」公式サイトでもご覧いただけます。
受賞結果ページ:
https://tokyoaifashionweek.com/apps/pagefly/preview?id=1de14a27-155c-409e-84dd-7dc9c4f519ce
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-38f840acba6a4a04832f668b5ede7bae-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 最優秀賞

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-0ed9a96d93d4b177e30cf7a7551930f1-768x1376.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品名:ORIGAMIN

作品名:ORIGAMIN
クリエーター:KAGUYAHIME PROJECT R
URL:https://tokyoaifashionweek.com/products/0045-2026aw

審査員コメント:上條 千恵
防災を「特別な装備」ではなく日常の延長として設計している点を最も高く評価しました。折り紙の構造を保護機能へ翻訳し、桃太郎という誰もが知る物語を入口にする。生成AIを画像をつくる道具ではなく、機能と物語を同時に検証する相棒として使えている作品です。子供服という最も実装難度の高い領域で、白黒の綿と鬼のみエナメルという素材の使い分けまで設計が及んでいる点も、産業側から見て説得力がありました。

■ 優秀賞

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-1cb9ebc77dda724127f4018beb35b88d-1119x1999.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品名:THE RESILIENCE SHIELD: The Art of Functional Beauty

作品名:THE RESILIENCE SHIELD: The Art of Functional Beauty
クリエーター:Karolina Araszkiewicz
URL:https://tokyoaifashionweek.com/products/0089-2026aw

審査員コメント:村上 要
クチュール的なパール装飾と、テクノロジーが支えるバイオスーツという相反するものの融合を美しく表現しています。多くの作品が1つのテーマに依拠しているのに対し、ともすれば真逆のコンセプトをぶつけ合うことで唯一無二になっているところはリアルなファッション同様。時に融合が難しいものについて、AIの力を借りているような感覚も共感できます。

■ 優秀賞

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-63a740557d94d7b6971fe800dfdc3167-1116x1999.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品名:静かな未来の作業服

作品名:静かな未来の作業服
クリエーター:maia
URL:https://tokyoaifashionweek.com/products/0073-2026aw

審査員コメント:藤田 裕美
シンプルにおしゃれだなと感じました。未来の作業服というとクールで無機質なイメージになりがちですが、その概念を超えた、やさしく穏やかな世界観がとても印象的でした。暖かみのある色使いや柔らかなデザインから、人に寄り添う未来を感じることができ、「こんな穏やかな未来だったらいいな」と自然に思わせてくれる素敵な作品。

■「AI×ファッション」の可能性を拓く、各界のトップランナーが審査

審査員には、ファッションを軸に生成AI・メディアなど多様な領域で活動する各氏が就任しました。革新性や独自性はもちろん、社会的なメッセージ性まで含め、生成AIによるファッション表現を多角的に評価しました。

■ 審査員プロフィール(50音順)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-9f74bedc3442b867149852355346a341-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

上條 千恵/株式会社Authentic AI シニアマネージャー / 株式会社OpenFashion COO / 株式会社ワールド 企業戦略室 AI・イニシアティブ長

ファッション業界で20年にわたる豊富な実績を持つ、ファッションテック&AIスペシャリスト。デザイナー、マーケティング、システム開発、グローバル新規事業開発など、業界横断的な経験を積み、現在はOpenFashion COOとして、企業向け生成AIプラットフォーム「MaisonAI」の開発・展開を牽引。2025年9月より、株式会社ワールドの企業戦略室「AI・イニシアティブ長」に就任し、企業全体のAI活用をリードしている。また、自らも生成AIを活用したAIファッションデザイナーとして活動し、AIとの“対話”を通じた新たな創造のかたちを日々探求。自社主催の「TOKYO AI FASHION WEEK」の運営も手がけるなど、ファッションとAIの融合による新しい価値創造を通じて、業界の未来を切り拓くことに情熱を注いでいる。




[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-1e8cbebcf9a9b04d18f353ac153dced5-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

古茂田 博/一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)事務局長
東レ株式会社に入社し、繊維事業全般のマーケティングや展示会・コレクションショーの主催・運営業務を担当。その後マイクロファイバー素材の国内及び海外ブランド向け商品開発と営業の責任者に就任し、パリ・ニューヨークコレクション等の参画デザイナーへの素材提供、ブランディングを実施。同社グループ商社である東レインターナショナル株式会社にて役員として、縫製品OEM事業の責任者に就任し、アジアに多数の縫製拠点を立ち上げ、大手SPA向けに機能性素材~縫製一貫型サプライチェーンを確立。現在は一般社団法人 日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)事務局長に就任。コレクション事業においては、東京ファッションウィークの企画・運営と若手デザイナー・ブランドの海外でのショーや展示会発表などにより事業拡大の支援を実施。テキスタイル事業においては、国内及び海外展示会の企画・運営による日本の伝統・匠の技、最新のテクノロジー技術に裏付けられた優れた企業・産地素材の発表・発信、事業拡大の支援を実施。また新たに、「TOKYO AI Fashion Week」の立ち上げなど、日本の繊維・ファッション産業の発展に鋭意取り組んでいる。




[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-dd476deec15732d77f7fee4961eb486e-960x1088.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

藤田 裕美/株式会社TSI NATURAL BEAUTY BASIC事業部 「NAVYNAVY」ディレクター
1999年、サンエー・インターナショナルに入社。「ナチュラルビューティーベーシック」でデザイナーとして20年以上の経験を持ち、直近はIT領域で3Dデザインソフトの推進を2年間、新規事業開発を1年間担当。2025年8月、1名の担当者と22体のAIエージェントで運営する新ブランド「NAVYNAVY(ネイビーネイビー)」を発表。ブランドディレクター、戦略PR担当、デザイナー、ターゲット顧客ペルソナなどの役割をAIエージェントが担い、ブランドのコンセプト策定から商品企画、プロモーション戦略、顧客分析までのプロセスにAIを活用している。現在はAIエージェントとの共創を通じた新しいクリエイションに挑んでいる。




[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12284/202/12284-202-ffd23708dc1e8862dddfb8af87a0adda-1333x1999.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

村上 要/WWDJAPAN編集長
静岡県出身。東北大学教育学部で障害児教育を専攻後、地元の静岡新聞社に入社して社会部の事件記者を務める。一身上の都合で退職後、アメリカ・ニューヨークに渡り、州立ファッション工科大学(Fashion Institute of Technology)でファッション・コミュニケーションを専攻。現地で2誌の編集アシスタントを経験して帰国。INFASパブリケーションズに入社して、「WWDJAPAN」のタイアップ担当、「WWDBEAUTY」の立ち上げデスク、「ファッションニュース」編集長などを経て、「WWDJAPAN.com」編集長に就任。現在は「WWDJAPAN」編集長として、紙面とウェブメディアの編集コンテンツを束ねている。



■ 代表コメント

【代表者コメント本文】
--株式会社OpenFashion CEO 上田 徹
今回の「TOKYO AI Fashion Week 2026 Contest」では、「Future Utility / 未来の実用美」をテーマに、働く人を支える装いから、災害や環境の変化に備える衣服まで、暮らしの現実に根ざした作品が世界中から集まりました。生成AIによる表現が、見た目の新しさだけでなく、なぜその形なのかという問いにまで届きはじめている。そこに強い手応えを感じています。
生成AIは、頭の中にある像を描き出す道具から、それをどう成り立たせるかを一緒に考えるパートナーへと変わりました。この変化は、ファッションのつくり方そのものを動かしていくと考えています。今回集まった作品は、その入口を示すものでした。
OpenFashionは、生成AIを通じて表現に挑戦する次世代のクリエイターが、その才能を存分に発揮できる場をこれからも積極的に創出してまいります。ご参加いただいた皆さま、審査員の皆さま、そして作品をご覧くださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。
今回応募いただいた作品は、下記ページより全てご覧いただけます。ぜひ人と生成AIによって生み出されたデザインの可能性を感じていただくと同時に、お気に入りの作品を探してみてください。

▶「TOKYO AI Fashion Week - 2026」応募作品
https://tokyoaifashionweek.com/collections/2026aw

OpenFashion社では今後とも、ファッション業界における技術革新の先駆者として、生成AIを活用した業界の持続可能な発展に寄与してまいります。

生成AIの利用ガイドラインに関して

「TOKYO AI Fashion Week」で利用している画像や、イベント内で開催するコンテストの規定は、日本ディープラーニング協会(以下JDLA)が2024年2月13日(火)に公開をした『生成AIの利用ガイドライン(画像編)』に準じて作成をしました。
https://www.jdla.org/document/
※「TOKYO AI FASHION WEEK(R)」は、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構の登録商標です

OpenFashionについて

OpenFashion社は、ファッション業界向けに特化した生成AI技術を活用し、デザイン支援やデータ分析ソリューションを展開しています。生成AIを活用したクリエイティブ支援を通じて、アパレル企業を中心に、デザイン生成やトレンド分析、ブランド開発など、業界のデジタル変革を支援しています。
※「TOKYO AI Fashion Week」は日本ファッション・ウィーク推進機構の登録商標です
※生成AIの利用ガイドラインに関して:「TOKYO AI Fashion Week」で利用している画像や、イベント内で開催するコンテストの規定は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が公開している『生成AIの利用ガイドライン(画像編)』に準じて作成を行います。

Maison AI について

オーセンティックAI社が提供するMaison AIは、ファッション、インテリア、雑貨などのクリエイティブ領域に特化した生成AIプラットフォームです。
テキスト生成から画像生成まで、企画・デザイン・資料作成など幅広い用途を支援し、誰でも扱いやすいUIと実務に直結する機能によって、日々の業務における創造性と生産性の向上を後押しします。
サービス公式サイト:https://maisonai.io/

TOMOKO について

オーセンティックAI社が提供するTOMOKOは、AIファッションデザイナーです。ファッションデザインエージェント特化のサービスとして調査、分析、企画、デザイン(画像生成/動画生成)、資料作成まで一気通貫して瞬時に行うことができます。
サービス公式サイト:https://tomokoai.com/

株式会社OpenFashion について

会社名:株式会社OpenFashion
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3-5-1 ワールド北青山ビル12階
代表者:CEO 上田 徹
事業内容:生成AI技術を活用したファッション産業のAIX(AI・トランスフォーメーション)
URL:https://jp.open-fashion.com/

お問い合わせ
本件に関して不明な点等がありましたら、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム:https://jp.open-fashion.com/pages/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

人と生成AIが共創する「未来の実用美」--TOKYO AI Fas人と生成AIが共創する「未来の実用美」--TOKYO AI Fas人と生成AIが共創する「未来の実用美」--TOKYO AI Fas人と生成AIが共創する「未来の実用美」--TOKYO AI Fas人と生成AIが共創する「未来の実用美」--TOKYO AI Fas

記事提供:PRTimes

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