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『テラビット』で児童26名がゲーム制作に挑戦。福岡県中間市と連携し、論理的思考と創造を体験する学びの機会を提供

サイバーステップホールディングス

『テラビット』で児童26名がゲーム制作に挑戦。福岡県

「スマイルステッププロジェクト」の一環として、中間市東学童保育所を利用する児童がゲームを作り、遊び、発表・振り返りまでを体験


サイバーステップ株式会社は、2026年8月4日(火)、福岡県中間市にて、中間市保健福祉部こども未来課と共催で、サンドボックスゲーム『テラビット』を活用した子ども向けゲーム制作体験イベントを実施しました。中間市東学童保育所を利用する児童26名が参加し、ゲームを「遊ぶ」だけでなく、自分たちで考えて「作る」体験に取り組みました。ゲーム制作を通じて、目的に向かって手順を考える論理的思考や、アイデアを形にする創造の楽しさに触れる機会を設けました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113626/382/113626-382-284f686d6a2c1b54f838e888cdf8f387-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ゲーム制作体験に参加した子どもたちと関係者。後列左から、社会福祉法人中間市社会福祉協議会 会長 舩津革氏、中間市長の福田健次氏、『テラビット』プロデューサーの齊藤氏。

中間市との地域連携協定を背景に、デジタルを活用した子どもの体験機会を創出

本イベントは、サイバーステップホールディングスグループが創業25周年を機に立ち上げた社会貢献プログラム「スマイルステッププロジェクト」の一環として実施するものです。

「スマイルステッププロジェクト」は、子ども・若年層の育成支援を出発点に、取り組むテーマや対象を少しずつ広げてきました。現在では、ジャンルや年齢を限定せず、何かに挑もうとするすべての人に寄り添い、支援のニーズに合わせてかたちを変えながら応えていくことを目指しています。子どもや若者に加え、スポーツ・eスポーツの選手やチーム・団体なども対象とし、グループビジョン「PLAY THE NEXT」を日々の行動に落とし込むための取り組みとして展開しています。

また、サイバーステップホールディングス株式会社は2026年2月17日、福岡県中間市と「こどもと資源循環に関する地域連携協定」を締結しました。協定では、子どもたちの体験機会の創出や創造性を育む活動、地域団体・行政との継続的な連携などを掲げており、『テラビット』を活用した地域連携型のデジタル教育施策についても意見交換を進めてきました。今回のゲーム制作体験は、こうした中間市との連携の中で、デジタルを活用した学びの機会を具体化した取り組みです。

ゲーム制作を通じて、「どうすれば実現できるか」を順番に考える

今回のイベントで重視したのは、ゲームの操作方法を覚えること自体ではなく、制作を通じて考える過程を体験してもらうことです。イベント内では論理的思考を、「やりたいことを実現するために、どうすればいいかを順番に考える力」と子どもたちに説明しました。

ゲームを作るときには、「どうすればプレイヤーがゴールまでたどり着けるか」「どうすればもっと面白くなるか」「どんな仕掛けなら遊ぶ人が楽しめるか」といった、正解が一つではない問いが生まれます。子どもたちはチームで相談し、試しながら直し、自分たちなりの答えをゲームの形にしていきました。

本イベントは、コードを書くプログラミング教室ではありません。一方で、目的を決め、必要な手順を考え、試して修正するという点で、プログラミング教育にも通じる思考のプロセスをゲーム制作の中で体験できる構成としています。

延壽橋を経由してゴールへ。地域を題材に「遊べて、面白い」ゲームを考える

当日は参加児童を2部に分け、チームでゲーム制作に取り組みました。基本となる課題は、「スタート地点から、福岡県中間市の垣生公園にある延壽橋(えんじゅばし)を経由して、ゴール地点までプレイヤーがたどり着けるゲームを作る」というもの。スタート地点とゴール地点の間には最初は何もなく、子どもたち自身が道や仕掛けを組み立てていきます。

目標は、ただゴールできるだけではなく、「遊ぶ人がゴールできる。そして楽しめるゲーム」。制作では、滑る「氷ブロック」、プレイヤーを高速で移動させる「射出リング」、ダメージを与える「トゲトラップ」、周囲を照らす「ライトブロック」のほか、セリフを設定できるNPC、開閉する扉、上下左右に動く床などの動くアセット、建物などを活用しました。

「どこに置けば面白くなるか」「この仕掛けの先に何を置けばプレイヤーが驚くか」。画面の中で実際に動きを確かめながら、チームで意見を出し合い、ゲームを完成させていきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113626/382/113626-382-8160c3adfea1de8a8c6a3f44579f5a80-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チームで相談しながら『テラビット』を使ったゲーム制作に取り組む子どもたち

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チームで相談しながら『テラビット』を使ったゲーム制作に取り組む子どもたち

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チームで相談しながら『テラビット』を使ったゲーム制作に取り組む子どもたち

作って終わりではなく、他チームのゲームを遊び、発表し、振り返る

制作後は、他のチームが作ったゲームを実際にプレイする時間を設けました。自分たちとは異なる道の作り方や仕掛けの使い方に触れながら、「どこが面白かったか」「どんな工夫がされていたか」を考えます。

最後には各チームが、作ったゲームの内容、工夫したところ、大変だったところなどを発表。さらに「楽しかったこと」「工夫したこと」「うまくいかなかったこと」「次に作るならどうするか」を振り返りました。

イベントの締めくくりでは、ゲーム制作で使った「考える力」は、ゲームだけでなく、勉強やスポーツなどさまざまな場面でも活用できることを伝えました。作る、試す、遊んでもらう、伝える、振り返る。一連の体験を通じて、自分の発想を形にし、次の工夫へつなげる時間となりました。

中間市や地域の関係者も、子どもたちのゲーム制作をサポート

当日は、中間市長の福田健次氏が会場を訪れたほか、多くの中間市職員や学生団体『UNITY』の大学生2名も参加し、子どもたちのゲーム制作を見守りながらサポートしました。社会福祉法人中間市社会福祉協議会 会長 舩津革氏も来場し、制作の様子を見学しました。

参加した子どもたちの声

参加した児童からは、試行錯誤しながら完成させた達成感や、友達と協力して仕掛けを作る楽しさが伝わる声が寄せられました。
「組み立てるのは難しかったけれど、工夫しながら完成させることができて、とてもうれしかったです。」
「友達と協力しながら、いろいろなものを置くことができて、とても楽しかったです。時間いっぱい楽しむことができました。」
「延壽橋を作っているとき、友達がいろいろなところにマグマを置いて、みんなで大笑いしました。これからも『テラビット』をやりたいです。

学童の先生方からも、子どもたちの様子について声が寄せられました

中間市からは、イベント後に中間市東学童保育所の先生方から、「普段おとなしくあまり話さない子が大きな声で話していた」ほか、普段とは異なる集中した様子を見せる児童もいたとの共有がありました。

また、「どの子も『楽しかった』と話していた」「学童では普段できない内容でありがたかった」といった声も寄せられています。子どもたち自身の感想に加え、日頃から児童を見守る先生方からも、今回ならではの体験として受け止められたことがうかがえます。

ゲームを「遊ぶもの」から「考えて作るもの」へ

サイバーステップでは、『テラビット』をゲームとして遊ぶだけでなく、自分で考え、作り、試し、誰かに伝える体験にも活用できる場の一つと捉えています。今回の取り組みでは、自治体とゲーム会社が連携し、デジタルを活用して子どもたちが創造、試行錯誤、コミュニケーション、論理的思考に触れる機会をつくりました。

今後も『テラビット』の特性を生かし、子どもたちが創造する楽しさや、正解のない課題に自分なりの方法で取り組む過程を体験できる活用のあり方を検討してまいります。自治体や地域との連携についても、今回の経験を踏まえながら可能性を探っていきます。
開催概要
開催日:2026年8月4日(火)
開催地:福岡県中間市
参加者:中間市東学童保育所を利用する児童26名
開催形式:2部制
共催:中間市保健福祉部こども未来課
企画・制作:サイバーステップ株式会社
使用タイトル:テラビット(TERAVIT)
『スマイルステッププロジェクト』とは
当社の社会貢献プログラムです。出発点は子ども・若年層の育成支援でしたが、取り
組むテーマも対象も、少しずつ裾野を広げてきました。ジャンルや年齢を限定せず、
何かに挑もうとするすべての人(子ども・若者に加え、スポーツ・eスポーツの選手や
チーム・団体などを含む)に寄り添い、支援のニーズに合わせてかたちを変えながら
応えていきます。グループビジョン『PLAY THE NEXT』を、日々の行動に落とし込
むための取り組みでもあります。
『テラビット』について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113626/382/113626-382-cfe1d4fc06d0bab7d8cedf846ff6c013-3900x841.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『テラビット(TERAVIT)』は、サイバーステップ株式会社が開発・運営する、基本プレイ無料のみんなで作るサンドボックスゲームです。プレイヤーはブロックや各種パーツを組み合わせて自由にワールドやゲームを制作でき、完成した作品を公開して、ほかのユーザーに遊んでもらうことができます。また、ほかのユーザーが制作したゲームをプレイすることも可能です。

ゲームを遊ぶだけでなく、考え、作り、発信するところまで体験できる「ゲームが作れるゲーム」として、さまざまな創作の機会を提供しています。

◆サービス概要
タイトル :テラビット / TERAVIT
ジャンル :みんなで作るサンドボックスゲーム(マルチプレイ対応)
販売 :基本プレイ無料(アイテム販売)
対応OS :Windows(R) 8.1 / 10 / 11、スマートフォン(iOS / Android) Nintendo Switch(TM)、PlayStation(R)4 / PlayStation(R)5
公式サイト:https://teravit.app/
公式X:https://x.com/teravit_jp
サイバーステップ株式会社について
会社名:サイバーステップ株式会社(CyberStep, Inc.)
創業:2025年12月1日
所在地:〒168-0063 東京都杉並区和泉1-22-19 朝日生命代田橋ビル4階
代表者:代表取締役社長 佐藤 類
事業内容:オンラインゲーム事業等
Webサイト:https://cshd.cyberstep.com/cs/
本件に関するお問い合わせ先
サイバーステップホールディングス株式会社
Email:info@cyberstep.com

(C)2026 CyberStep, Inc. All Rights Reserved.

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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